バガン観光はレンタルEバイクで快適に!

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ハロー!ラオス中部の街、Vang Viengでゆっくり滞在中のShozzaです!

 

前回に引き続き、ミャンマー観光について。今回はミャンマー観光のハイライト、“バガン” についてです!

 

↓ ミャンマー観光のまとめについてはこちら! ↓

【2017年版】1週間でも大満喫!ミャンマーでやるべき5つのこと

 


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バガンとは

バガン遺跡

 

バガン遺跡とは、ミャンマーを代表する観光地で、大小3000以上の遺跡が林立している巨大仏教遺跡群です。

有名なカンボジアの “アンコールワット” と、インドネシアの “ボロブドゥール” と並んで、世界三大仏教遺跡の一つに数えられています。

 

ボロブドゥールはまだ未踏ですが、寺院の一つ一つが素晴らしいアンコールワットとは異なり、バガンでは、大きい立派なものもありますが、小さくて簡易的な仏塔も沢山あります。そして、何よりも素晴らしいのは、それらが狭い地域に林立しているということ。少し背の高い遺跡の上から見渡す景色は、まさに絶景です。

 

 

バガンの行き方

 

はい、やって来ました。お決まりのこの時間です。

 

バガン、どこにあるの?

 んココッ!

 

ミャンマーの玄関口であるヤンゴンや、マンダレーからそこそこ離れているんです。ヤンゴンから行く場合、夜行バスがオススメです。このバスがなかなか快適なので。

※バスの詳細は上記の記事を参考にしてください。

 

◆ヤンゴンから
バスで所要10時間、25000K(2500円)

◆マンダレーから

バスで所要4時間、10000K(1000円)

 

 

バガンの観光方法

Eバイクで遺跡内を爆走

バガンの観光方法はいくつかあります。オススメ順は以下の通りです。

 

  1. Eバイク
  2. 自転車
  3. 馬車
  4. タクシー(多分ある)
  5. 徒歩

なんと言っても、オススメは “Eバイク” です。

バイクで遺跡内を自由気ままに観光できるのは本当に爽快で楽しい!遠くに行けば行くほど、観光客もいなくなって、一人で遺跡を独占できます!

 

Eバイクって何?

Eバイク

日本ではあまり聞きなれないEバイクですが、ガソリンではなく、完全に電気で走るバイクで、おそらく、Eco(エコ)” の E だと思います。

 

 

Eバイクの借り方と相場

 

市内、もしくはゲストハウスで借りられます。ゲストハウスの近くにレンタルバイク屋がない場合、ゲストハウスが便利ですが、若干高くつきます。

 

相場は大体、1日(8時間)で5000〜7000K(500〜700円)

一方でゲストハウスで借りると、8000K(800円)程とられます。ちなみに、半日(4時間)や、朝日や夕日だけを見る1〜2時間でも借りることは可能です。

 

何故1日が8時間なのかは謎ですが。。タイでは24時間、100B(300円)で借りれるので、これがいかに高いかわかるでしょう。

 

 

その他の観光手段

遺跡内を走る馬車

その他の観光手段2位としては、自転車です。これは、もちろんEバイク同様、好きなところを好きなように走れるためです。しかし、遺跡内の道は、デコボコしていて、ほぼ道とは言えないようなものなので、自転車だと結構大変かなと思います。

 

バイクも自転車も不安という方には、高くなってしまいますが、馬車もオススメです。

写真のように、馬車も同様に遺跡の中を駆け回っています。かなり速度は落ちますが、ゆっくり見て回りたい。直射日光を避けたい。という人には良いと思います。

 

 

バガンのおすすめ観光スポット

 

上述しましたが、バガンには3000以上も遺跡があります!なので、全部見て回るのは不可能ですし、正直飽きます。笑

 

おすすめなのは、特に場所を気にせず、適当にEバイクでかけ巡って、良さそう!と思ったところに入ること。

中心地(オールドバガン)は、Eバイクがあればそんなに広くないので、これでほとんど大きい遺跡は回れちゃうと思います。

 

いくつか代表的なところを紹介します。

 

Shwesandaw Pagoda

Shwesandaw Pagoda

 

おそらくバガン観光者の100%が行くと思います。

写真の通り、残念ながら頭頂部は工事中でしたが、関係ありません。何故なら、この遺跡は見るためではなく、登って景色を見るための場所だからです。

 

ここから夕日、朝日を見るのが大定番で、その時間帯になるとびっくりするくらい大混雑します。良い場所で見るためには、日の出、日の入りの30分前くらいには着くようにした方が良いです。

 

朝日を待つ人たち

 

夕日

 

朝日

残念ながら、僕らが行った時は、夕日も朝日も曇っていて、綺麗に見れませんでした。それでもここから見下ろす景色は本当に綺麗なのでおすすめです!

 

 

アーナンダー寺院

アーナンダー寺院

ここは他の仏塔やお寺と異なり、白亜のお寺です。形も全然違う。

バガンではこのように、大きさも形も色も構造も全く異なるお寺や仏塔が乱立しているのも面白い特徴の一つだと思います。

 

 

その他の寺院

Dammayazaka Pagoda

 

多分タビニュ寺院

 

シュエズィーゴン・パゴダ

 

仏像に金箔を貼ります

 

ダマヤンジー寺院内部

 

どっかのお寺

 

↓ 僕が実際に行ったところ ↓

 

上記以外にもバイクで、名前もわからない小さいところまで、色々なところに行きました。

 

 

バガンのおすすめスポット番外編

 

Eバイクで遺跡、むしろ途中から遺跡よりも悪路を爆走するスリルを求めて、バイクで駆け抜けてました。笑

 

道無き道を見つけると、

『どうする?行くか!笑』

という形で爆走。そしてその先には誰もいない寂れた小さいパゴダが。こんなことができる遺跡はなかなかないかと思います。

 

と、色々かけ抜けていると、遺跡以外にも面白い出会いが沢山ありました。

 

イラワジ川

イラワジ川

地図からわかると思いますが、オールドバガンの北には、”イラワジ川” という川が流れています。

イラワジ川周辺で生活する人たち

イラワジ川は周辺に住む人たちの生活の場です。

イラワジ川で選択する家族

川の周辺では、たくさんの家族の生活を見ることができます。

 

 

学校に潜入!

バガンの学校の様子

イラワジ川の付近を走っていると学校を発見。

 

 

『ちょっと見に行こう!笑』

ということで、覗きに行きました。

 

『中に入っても良いか?』と聞くと、すんなりOK!英語の授業中でした。

英語の授業

一人ずつ、順番に前に出てアルファベットを順番に読み上げていきます。

授業中の様子

次に、皆でアルファベットを復唱します。可愛い。。

 

 

まとめ

 

ミャンマー随一の観光スポットということもあって、かなり楽しめました!

もちろん遺跡も景色も素晴らしかったんですが、正直、 “バイクで回れた” ってところがかなり大きかったです。

 

自由気ままに好きな時に好きなところに行ける、それが街でなく、遺跡ってのは、なかなか他じゃ経験できないなと。

 

バガンだけでもミャンマーに来る価値はあります!ぜひ訪れて見てください。

 

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