【2019年版】リオのカーニバルは本当に世界一の祭りだった!

Brazil
Shozza
ハロー!リオ近郊のリゾート、Cabo Frioを満喫中のShozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、リオのカーニバルについて!

ブラジルのリオと言えば、もちろんカーニバル!

世界中に祭りは数え切れない程あれど、こんなに有名な祭りはない。日本の田舎のおばあちゃん達でさえ知っている。

「リオのカーニバル」って、「ドコドコの祭り」っている単純明快なネームなのに、それで一つの固有名詞になってるって、よくよく考えるとすごい。

世界中の人が「来年のバケーションで、東大和中央公園の盆踊り行かない?」って言っているようなもん(全然違う)。

それもそのはず。これは行ってみて、参加してみて初めてわかる。

ハンパない。ただただ、ハンパない!

南米を周遊する旅行者は、カーニバルの最中に南米にいたとしても、その立地の悪さ(ルートから外れてしまう)から、スキップする人が多いですが、本当に勿体無い!マジで行って後悔しない!

ということで、この記事ではリオのカーニバルについて紹介します!

リオのカーニバルとは

リオのカーニバルは、キリスト教のお祭りで、クリスマスとイースターに並ぶ重要なイベントの一つ。

ブラジルでは、この時期になると各都市でカーニバルが開催され、町中で老若男女がひたすら踊り狂います。

ほとんどの町では、市民達がただただ皆で踊り続けるだけですが、サルバドールや、レシフェ、フォルタレザなどの大都市では、練習してきたサンバ隊が踊りを披露するパレードが行われます。

その中で、リオデジャネイロのカーニバルは言うまでもなく、レベルが違う!

リオのカーニバルについて簡単にまとめるとこんな感じ。知らなかったことが多すぎて、驚愕しました。

  • カーニバルは4日間
  • 前半の2日間が二部リーグ(Aグループ)、後半の2日間が一部リーグ(スペシャルグループ)
  • 優勝チームには莫大な賞金がもらえる
  • 深夜〜早朝にかけて、オールで行われる(7〜8時間)
  • なのに、1日に6〜7チームしか出ない
  • 1チームの持ち時間は1時間ほどで、構成人数は3000〜4000人

よ、4000人、、

トータルじゃないですよ?

1つのチームで4000人ですよ?

それが28チームくらいあるんですよ?

ハンパなくないですか?

しかも、4日間連続で、町のど真ん中で、オールで7時間踊り続けるって、日本じゃ考えれられない。いや、ブラジル以外では考えられないんじゃないかと思います。

しかも、これが若者だけのドンチャンかと言うと、全くそうじゃない。

普通に子供から年配者までのファミリーが多くいます。もちろん、リオデジャネイロ周辺の人たちだけでなく、ブラジル各都市からこの日の為にやってきます。

言うまでもなく、カーニバルに参加する人たちだけでなく、観戦に来る人たちにとっても、1年で大事にしている日なんだと言うことがわかります。

そして、チケットはオンラインで簡単に購入可能です!

>> 【2019〜2020年版】リオのカーニバル参加方法!実際に行ってきました!

 

カーニバルへ参加!1日目(Aグループ)

会場へ

なんとかチケットも入手し、リオのカーニバルに参加してきます!

僕は、1日目(Aグループ)と、4日目(スペシャルグループ)のチケットを購入していて、この日は初日、Aグループのパレードです!

Aグループは比較的チケットが安いこともあって、一番高額のセクター9。しかも、ボックスシートBのチケットを購入しました!

チケット代は5000円。この日の一番安いチケットが1500円なので、それと比較すれば3倍くらい。

結果から言えば、最前列でカーニバルを見ることができて、大満足!

チケットを提示、ボディチェックを受けて会場内に入ると、雰囲気は音楽フェスやサッカー観戦みたいな感じ!

グッズや、お酒、食べ物が沢山売られています。

席に入るには、さらにチケットチェックとボディチェックが。かなり厳重です

この日の開催は22時から。

ブラジル人にオススメされて、早めの20時に行きましたが、この有り様

誰もいねえ。

前のセクションもガラガラやないかい

しかし、席取りが必要なグランドスタンドには、既にそこそこ人が集まっています。

 

土砂降りで開演が2時間遅れ

21時過ぎくらいから人が集まってきましたが、ここで問題が。

めっちゃ雨降ってきた

しかも、この雨がただのスコールじゃない。台風並みの暴風雨。しかも全然止む気配もない。さらに、人生で一番と思われる爆音かつ爆光のカミナリを3度も体験。

お前ぇ、早く会場、来すぎだな!

開演時間の22時を過ぎても雨は止まず、24時まで開演が遅れました。

20時に会場に着いた僕は、4時間も待つことに

しかも結局、雨は止まず。

結局止まなくても、やるんだな!

 

ようやく開演!

ようやくカーニバルが始まりました!

大音量のブラジリアンミュージックと共に、山車、サンバ隊がやってきます!

山車も衣装も豪華絢爛で、見ているだけでも楽しい!!!
 

ボックスシート、最前列だからこそ、この距離で見ることができます!

  

そして意外にも、サンバ隊は若い美女だけじゃないんです!(めちゃめちゃ失礼)

なんなら、オッサンもいっぱいいます!!しかも、セクシードレスを着たオッサン、ほぼセミヌードのオッサンもいるもんだから、なんでもアリ!!

是非動画で!(ちなみに後述しますが、4日目の方が何倍もクオリティ高いです)

 

カーニバルへ参加!4日目(スペシャルグループ)

会場へGO!

続いては、カーニバル4日目!メインイベントのスペシャルグループです!

Aグループはほぼ前座扱いで、スペシャルグループはパレードのクオリティも、チケットの金額も全然違います!

ちなみに、僕が購入したのは一番安いセクション3のグランドスタンド。それでも1万円もします

この日は時間の都合上、開演の1時間前に会場に着いたのですが、既に超満員!良い席を見つけるのに苦戦しました!

 

開演!同時にレベルの違いが歴然!

開演と同時に気付くこと。

それはあからさま過ぎるほどの、Aグループとの実力の差です。笑

サンバ隊の人数や、サンバのクオリティだけではありません。お金の掛け方が全然違う!もう歴然も歴然!

 

 

踊り子の衣装のクオリティも高い!

山車だけでなく、踊り子の衣装のクオリティも全然違います!

  

色とりどり、バラエティに富んだ衣装の数々には驚かされます。

 

ぜひ動画で!

 

期間中に市内で行われるブロッコも楽しい!

メインイベントのパレードだけでなく、カーニバル期間中には、市内の至るところで「ブロッコ」と呼ばれるお祭りが開催されています!

みんな仮装していて、雰囲気は超盛り上がりのハロウィンのような感じ!これも最高に楽しい!

リオ全体が熱気に包まれます!

>> リオのカーニバルは、市内で行われる「ブロッコ」も熱い!(2019年版)

 

まとめ

ということで、リオのカーニバルについてでした!

世界一有名な祭りであるリオのカーニバル。その理由は明らかでした。

言葉がわからなくても、知らない音楽でも、知る人のいない異国でも、そんなの関係ない!楽しけりゃいいじゃん!みんなで踊ろうよ!それが楽しくないわけないでしょ!というブラジル魂をビシビシと感じました。

せっかく近くまで寄ったなら、多少お金をかけても絶対に参加するべきです!僕は来年ですら、もう行きたい!

次の記事では、リオのカーニバル参加の注意点やオススメ情報について紹介します!

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See you!

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