【DIY】廃材だけで車にキャンプ用キッチン棚を作る!

New Zealand
Shozza
ハロー!ニュージーランドでワーホリ中のShozzaです!

現在、南島のど田舎町、Kurowのヴィンヤードで働いています!

こちら >>> 【ニュージーランドワーホリ】ヴィンヤードでウーフ体験!(WWOOF)

そして先日、念願の車のキャンプ用キッチン棚の作成に取り掛かりました!

これ、ずっとやりたかった。。これがあるだけで、収納&調理がだいぶ楽になります

ということで、今回の記事では、キャンプ用キッチン棚のDIYについて書いていきます!

キッチン棚とは

ニュージーランドでバックパッカー達が乗る車の大半が、普通の車を改造してキャンピングカーにしている「キャンパーバン」であることは、以前の記事でもお伝えしました。

こちら >>> ニュージーランドのワーホリをもっと楽しくする3つの方法

どれも、個人でDIYしているため、仕様も様々。しかし、私の中で「キャンパーバンというからには必要だろ」と思っていたものが二つありました。それが、ベッドとキッチン。

ベッドは簡単です。後部座席を取り外すか、フラットにして、マットを引くだけです。問題はキッチン。

大体の車が、下の写真のように、バックサイドにキッチンがあります。

バックドアを開けると、キッチンが飛び出す形です。キャンプではこれが大活躍!

ということで、これがずっと欲しかった!

 

私の愛車、1998年日産プレサージュ

さてさて、それでは私の愛車についてです。

私の愛車は、今年の1月に購入したばかりの1998年製、日産プレサージュ。日本で車を買ったことないのに、ニュージーランドで買うことになるとは全く予想もしていませんでした。

こいつで旅をすること早くも7ヶ月。夏山も雪山も共に超えてきました。

こいつ、収納に関してはかなり優秀で、6シートあるのですが、後ろの2シートは写真のようにサイドにたたむことができます。

日用品からキャンプ用品、食料と荷物が多いので、収納力はかなり重要です。

しかし、最終的にはベッドの都合上、上記のような形に収まりました。

さて!本題に入ります!

写真からもわかりますように、私の車は「キャンパーバン」の形で売られていたものではありませんでした。普通の6シートの車です。(なので安かった)

ということで、勿論キッチンもありません!

料理するときはいつもこんな感じです。

勿論これでも良い!良いのですが、やっぱり雰囲気欲しいじゃないですか。笑

ということで、「いつか作りたいなー」と思っていたんですが、如何せん、材料もなければ道具もない。当たり前です。何から何まで物価の高いニュージーランド。道具は言うまでもなく、木材も高いんです。

どうすっかなー

そう思っていたある日、神の思し召しが。

良さげな木材、いっぱい捨てられてるー!

3ヶ月前、住んでいたクイーンズタウンのアパートに捨てられていた、バラしたベッドの廃材を頂くことに成功したのです!

ということで、次は道具が必要です。

これも、「買う」という選択肢はありえませんので、

どうすっかなー

と、考えます。そこで名案が!

「今の仕事辞めたら、そのうちファームで働くし、そこには多分DIYツール沢山あるだろ!」

という、完全に他力本願の結論に至りました。全く、素晴らしいアイデアだと思います。

タスケアイ、ダイジ。

 

そして、今。ファームで働き始める

そしてクイーンズタウンで木材をゲットしてから3ヶ月経った今、念願のファームで働き始めました。

(DIY目的のように聞こえますが、勿論違いますよ。笑)

ここは、ワイナリーを併設したヴィンヤード(ブドウ園)。今の冬の時期は、収穫が終わった後のブドウの木をプルーニングをしています。

雑草を食べさせるために、羊が3匹います。

そして、これ!これが一番ダイジ!(おい)

立派な工場があるんです!きたー!笑

ということでようやく作業開始です!

 

DIY開始

さて、いよいよ棚作りスタートです

荷物をどかすと、こんな感じ。このスペースをいかに有効活用するかがポイントになります。

そして、使える木材も限られています。

まずは工場の中に車を入れ、作戦を練ります。パワポでそれぞれの木材のサイズの長方形を作って、イメトレしたりしてました。笑

なんとなく、イメージができたので、とりあえず「えいやー」してみます。(このフレーズで会社を思い出す)

まずまず、イメージ通りのものができました。上のツッパリの長さが違うのはミスではありません。

次に、上のツッパリ部分から切り落とされた木材を使って、二つを繋げます。

木材が限られているので、少しも無駄にできない!

これでなんとか形になりました!

そして次がポイント!

ずっとどうやって使おうか悩み続けた少し大きめの板は、蝶つがいを使ってこんな形に。

ここが開いて、調理スペースが拡大する仕組みに!

天才!?天才ですか!?

はい、天才です。

さらに最後に余った木材で、上段を良い感じにして完成!

車に載せてみます。

拡張机もいい感じ!

ちゃんと、ツッパリ棒も付けました。こいつも蝶つがいで動きます。

狙い通り、水用タンクもぴったり収まります。

さらに驚きなのは、拡張机を開いた後でも、水を出すのに不便しないということ!(たまたま)

食料や、キッチン用品を収納してみました。

か、完璧すぎる。。

ということで、初のDIYは大成功!夏のキャンプが待ち遠しい!

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