ニュージーランドで野生のペンギンに会う方法!南島はダニーデンへ!

New Zealand
Shozza
ハロー!ニュージーランド でワーホリ中のShozzaです!

先日、

野生のペンギンに会いたい!

という衝動に駆られ、野生ペンギンで有名なダニーデンオアマルへ行ってきました。そして、野生のペンギン、オットセイに大量遭遇!

この記事では、ペンギン探し後編のダニーデンについて紹介します!

オアマルについてはこちら >>> ニュージーランドと言えば!野生のペンギンを探してオアマルへ!

ペンギンを探しにダニーデンへ

オアマルでペンギン探しに失敗した僕ら。

大丈夫!まだもう1日ある!次はダニーデンだ!

ということで、オアマルから南へ110km、ダニーデンへ向かいます。

 

ビーチに並ぶ謎の球状巨石群・モエラキボルダー

途中、有名な観光スポット、モエラキボルダーにもちゃんと寄っています。

僕はあまり興味なかったのですが、相方が興味津々。如何せん、昨夜遅くまでペンギン探しに付き合わせ、何度もペンギンまがいを披露し続けたため、植野の立場は低い。

『フザケンナ!そんなクソみたいな石見て何が楽しい!ペンギンだペンギン!!俺ぁ、ペンギンが見てぇんだ!石が見たけりゃ、その辺転がってる石でも眺めてろ!』なんて、口が裂けても言えない。

泣く泣く付き合います。

ん〜〜〜〜

パァ〜〜ン!

エンジョイしとるやないか〜い!

 

ダニーデンの街で情報収集

ダニーデンへ向かう途中、モエラキボルダーで相方が購入した鳴き声の出るペンギン人形が車中で鳴きまくります。

うるせぇ。そして、鳴き声がガチなのが腹立つ。。

さて、ダニーデン到着。久しぶりに大都会へ来ました。兎にも角にもペンギンが見たい僕にとって街に用はないのですが、この街には保険をかけに来ました。

実はダニーデンからほど近い、野生のペンギンが出没するオタゴ半島には、ペンギンプレイスという有料の野生ペンギンコロニーがあります。ここでは、割と近くで野生のペンギンを見ることができます。

そうです。

金に物を言わせます。

しかし、あくまでも保険しっかり、野生ペンギンの出没スポットを抑えています!

 

オタゴ半島のペンギン出没スポット、Sandfly Bayへ

保険をかけた有料ペンギンコロニーツアーは20時から。それまで、このSandfly Bayでペンギン探しを行います。

ここの砂浜はエグくて、浜というか、砂丘。砂丘を登ったり降りたり。しんどいわ〜と叫びながら歩いてると、後ろから相方がペンギン人形を鳴らす。

ちょっとそれウザいから、やめてくれる?

しかし30秒後、また懲りずに鳴らしてくる。後ろを睨みつけると、相方がキョロキョロしている。

今の私じゃない!本物!!

茂みの中にペンギンがいる!

その後も人形を鳴らすとそれに答えるように、茂みの中から同じ声が!あの馬鹿げた人形がこんなに役に立つとは!人形がなければ、ペンギンの鳴き声だなんて気づかなかった!

しかし、残念ながらペンギンは見つからず。。ここにいるのは確実なのに。。

そして、それを証明する証拠もすぐに見つかります。

ペンギンの足跡

砂浜にはペンギンの足跡が!

やっぱりいるんや〜ン!

しかし、結局ペンギンには会えず、ビーチで会えたのはまたまたコヤツら。

オットセイファミリー

これも凄いんだけどさ、飽きちゃったよちょっと。

喧嘩する兄弟オットセイと、それを叱る母オットセイ。

喧嘩している奴らの右のオットセイに注目!こうやって自分で砂を自分にかけて、布団がわりに!

 

有料コロニー・ペンギンプレイスへ

さすがShozza!保険の掛け方、神ってる!先読み半端ない!

ということで、まんまと有料コロニーへ。向かうは、Blue Penguins Pukekuraという場所。ここでは、オアマルのイエローアイズペンギンではなく、ブルーペンギンに会えるんです。

オットセイの喧嘩に夢中になりすぎてた僕らは、ペンギンツアーに遅刻。笑

しかし、何とかギリギリ滑り込んで、ペンギンが毎日帰ってくるビーチへ連れて行かれます。そこで待つこと、10分ほど。海からテクテクと歩いてくる愛らしい生物が!

野生のブルーペンギン

ぎゃー!!かわええーーー!!!

その後も続々と海から戻って来ます。

そして、茂みの中へ。

野生のウサギとペンギン

途中、ペンギンの茂みへの道中に、ウサギが出没するという嬉しいサプライズも。笑

いや〜でも結果、大満足!有料?何が悪い?野生は野生だ!

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