ニュージーランドに出発します!

Thailand
Shozza
ハロー!1ヶ月間のタイ北部&ラオス周遊の旅を終え、無事にバンコクに戻って来ました!!Shozzaです!

ミャンマーから戻った時も思いましたが、バンコクって安心感がすごい。なんでもすぐ手に入る。日本に帰って来たような気分。

そして!明日からニュージーランドに旅立ちます!

いよいよです!なんか、少し緊張して来た。今回は出発前に、簡単に近況報告しておきます〜

タイ北部&ラオス周遊

バンコクには、予防接種を受けに来ていました。

接種するワクチンの中で、A&B型肝炎用のワクチンは、1度接種後、4週間後にもう一度打つ必要があります。そこで、この4週間の間にタイ北部とラオスを旅行しちゃおう!って感じです。

実際には5週間以上いました。笑

ずっと行ってみたかった、タイ北部とラオス。良い意味でも悪い意味でも沢山裏切られました。そして何よりも最高の出会いが沢山ありました。

 

周遊マップ

上記ルートで回って来ました。

青のルートがバスと電車で、オレンジのルートはボート移動です。

1週目 バンコク→チェンマイ

2週目 チェンマイ→パーイ→瞑想寺

3週目 瞑想寺→パーイチェンライ→フアイサイ(ラオス国境)→ルアンパバーン

4週目 ルアンパバーン→ノンキアウ

5週目 ノンキアウ→バンビエン→ビエンチャン→バンコク

 

バンコク

予防接種を受けていた、バンコク赤十字病院

予防接種の為に、バンコクに2週間近く滞在してました。

同じホステルに10日滞在したのは初めてで、これまで以上に沢山の人と腰を据えて話すことができました。そのあと、北部やラオスでも再び合流するような出会いもここで沢山ありました。

また、その期間にタイ前国王の一周忌があり、貴重な経験をすることができました。

一周忌の日は、タイ全土からバンコクに人が集まり、公共機関は全て無料、街中で食べ物や飲み物、お土産が全て無料で大量配布されます。お祭りのような感じでした。

ケンとの涙の別れ

ミャンマーを一緒に旅したケンと一旦別れます。チェンマイでの再会を約束し、彼は南に向かいました。

 

チェンマイ

コムローイ祭り

チェンマイにはコムローイを見る為に来ました。正直、それ以外はほぼ何もしてません。笑

バンコクで出会った、ドイツ人のヒアナ、オーストラリア人のシノア、コロンビア人のマリアと、また南部から戻って来たケンと合流し、バイクでどっかの滝に行ったくらいです。笑

しかし、コムローイは圧巻でした。

そして、ケンお疲れ様!またどっかで合流するぞ!カナダ、日本、タイ以外のどっかでね!笑

 

パーイ

バンブーブリッジ

今回の周遊で一番長居した街です。本当に居心地がよかった。そして、ここでも出会いが沢山ありました。

パーイでの出会い。リョースケ

パーイ2日目に出会った、リョースケ。この後、数日一緒にパーイを歩いて、瞑想寺にも一緒に行きました。

Jeabさん

タイラー、マット、キット、リョースケと

ムーンビレッジを探しに行って、Jeabさんに出会ったり。ベトナム人のリーとクラブに行ったり、瞑想寺で仲良くなったタイラー、マット、キットとご飯に行ったり、色んな人に出会って、色んなことを話して、色んなことを考えた1週間でした。

 

瞑想寺

瞑想修行寺にて

ミャンマーとの国境付近のお寺で4日間瞑想修行して来ました。パーイで出会ったリョースケも一緒に。また、チェンマイで別れた、ヒアナ、マリアと合流しました。

僕らは4日でギブアップしましたが、彼女らは10日以上滞在。すごいな〜。俺には無理。笑

そして、同じ部屋に泊まってたクリスとも山を散歩したり、色々話しました。奇遇にも彼も近々、ニュージーランドにワーホリに来るので、再会を約束しました。ちなみに、ヒアナもワーホリでニュージーランド来ます。笑

 

チェンライ

チェンコン行きのバス

タイからラオスへの玄関口となる、チェンライに1泊だけしました。朝からパーイを出発し、チェンマイで乗り換え、夜に到着。同部屋のニコラスとビールを1杯だけ飲みに出かけて、就寝しました。

 

チェンコン(タイ)→ フアイサイ(ラオス)

国境越えバスのチケット

朝一でチェンライを出発し、ラオス国境の街チェンコーンまで、ローカルバスで来ました。国境の友好橋をバスで抜け、ラオス入国。ビザ申請の必要な欧米人が列を作っていますが、日本人は15日間であればビザ無しで入国可能。一瞬でした。笑

ルアンパバーンに向かうスローボート

そして、ラオス国境の街、フアイサイに来ました。ここから、スローボートと呼ばれる遅いボート(そのままやん)で1泊2日かけて、ラオスの古都ルアンパバーンを目指します。

これがなかなか過酷でしたが、出会いも沢山あって楽しかったです。

 

パックベン

パックベンのホテルからの景色

スローボートは、フアイサイとルアンパバーンの中間地点のこの小さい街に停まり、一泊します。朝起きると、窓から象が川を泳いでいる様子が見えました。残念ながら、写真は撮れませんでしたが。

オス、すげえ。笑

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