【2017年版】ヤンゴンからゴールデンロックに日帰りで行く方法

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Myanmar
Shozza
ハロー!ラオス中部の街、Vang Viengでゆっくり滞在中のShozzaです!

この記事はミャンマーで人気の観光地、ゴールデンロックについてです!

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2017.10.27

ゴールデンロックって何?

ゴールデンロック

百聞は一見に如かず、まずは上記の写真を見てください。

 

ねっ?(何が)

 

そうです。

 

なんかスンゴイんです。(だから何が)

岩の上に丸い岩が絶妙なバランスで乗っかっているんです。その奇跡の光景からミャンマー仏教の神聖な場所となっています。

また、ゴールデンロックでも通じますが、正式には、チャイティーヨ・パゴダ(Kyaikhtiyo pagoda)という名前がついています。これもパゴダ(仏塔)なんですね。

 

ゴールデンロックのうんちく

読者『そんなことより、なんで落ちないの?』

植野『待ってました!良〜い質問ですね〜!』

  実は、岩と岩の間にブッダの髪の毛が挟まってるんです!

読者『ブッダの髪の毛って、スンゴイんですね!』

植野『そうです!!スンゴイんです!!』

 

ゴールデンロックの行き方

ゴールデンロック、どこにあるの?

んココっ!

実はヤンゴンから結構離れています。

行くには、まずヤンゴンのバスターミナルからゴールデンロックのある山の麓の街、キンプンまでバスで行き、そこからトラックに乗って山頂まで行きます。

 

日帰りで行くには

ゴールデンロックへ行くバスの休憩地にて

実は、ヤンゴンからゴールデンロックまで、片道5〜6時間 かかります!しかし、朝早く(5時)に出れば、日帰りも可能です! 

朝5時頃、市内のゲストハウスを出て、6時前にバスステーションに着くように出発します。そして、4時間かけて、麓の町、キンプン”まで行きます。

バスの休憩地にて海老の揚げ物を食べました。 

次に、キンプンの町からゴールデンロックまで、トラックの荷台にぎゅうぎゅう詰めになった状態で、1時間かけて山を登ります。このトラックがなかなかアトラクション感覚で楽しい!笑

トラックについて
運賃:片道2500K(250円)

キンプンからのトラック

時間のある方は、トレッキングもできるみたいです。

そして、山頂に着くと、お土産物屋や、宿泊施設など、ちょっとした街があります。日帰りじゃない方は、ここに宿泊するのも良いと思います。なぜなら、夕日や朝日に照らされたゴールデンロックはかなり綺麗で、日帰りでは時間的に、絶対に見ることはできないからです。

山頂の様子

山頂の屋台

屋台も沢山あります

春巻き

脇道を入ると、めちゃめちゃ可愛い犬のファミリーが遊んでいて、癒されました〜

そして、この町を抜けると、ゴールデンロックが見えてきます。

修行僧というか、修学旅行生みたいな子達がいっぱいいました。

ゴールデンロックと山の風景

ゴールデンロックももちろん綺麗なのですが、ここが山頂ということもあって、ここからの景色もかなり綺麗です!

 

バスのチケットの買い方

バスのチケットはバスステーションはもちろん、街中やゲストハウスでも買えます。

しかし、市内からバスステーションが離れている(タクシーで40分程)、また日帰りの場合は、早朝出発になるので、ゲストハウスで購入して、朝のタクシーも呼んでもらうのが楽かと思います。

ゴールデンロックへのバスについて
チケット代:片道 約8000K(約800円)

 

まとめ

本当のことを言うと、日帰りよりも1泊した方が、朝夕の景色が見れて良いと思います。

また、比較的近くにバゴーなどの、観光地もあるので、そこに寄るのも良いと思いますし、ヤンゴンに戻らず、ここから北上するのもアリだと思います。僕も時間がなく、日帰りを選んでしまいましたが。

とにかく、ヤンゴンに来たら、ゴールデンロックは必見です。正直、ヤンゴンにはそんなに見所もないので、スルーしてこっち来た方が正解です。笑

エンジョイしてください〜!

See you!

Always think easy, go easy.

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