【チリ】サンティアゴでの両替、SIM、メトロパス購入について(2018年版)

Chile
Shozza
1年間のニュージーワーホリを終え、チリのサンティアゴにやってきました!Shozzaです!

まず初めに一言いわせてください。

チリ、最高です。

ご飯も美味い、物価も安い、人も暖かい、そして暑い。おそらく、少しだけニュージーランドの反動があります。笑 久しぶりにアジアのようなカオス感を楽しめてるところも大きいです。

そして、チリというこの国は、南米大陸をズバッと貫くアンデス山脈のお膝元。絶景スポットが目白押しなんです!

 

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チリに入ったら、まずやらなければいけないことが「チリペソの入手」

この記事では、サンティアゴ到着初日に行った、チリペソの入手、SIMの購入、またメトロパスの購入方法について紹介します。

サンティアゴ到着

ニュージーランドから、アルゼンチンのブエノスアイレスで飛行機を乗り継ぎ、30時間弱かけて、ようやくチリの首都サンティアゴに到着しました。到着したのは、サンティアゴの国際空港、コモドロ・アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港。

空港内にはフリーwifiがあるので、心配はいらないです。気になる事があれば、バス等に乗る前に、空港で情報を得ておきましょう。

 

【注意!】PDIと書かれた紙を無くさないように!

日本人であれば、チリ入国の際に3ヶ月まではビザなしで滞在が可能です。入国審査の際に、パスポートに「PDI」と書かれたレシートのようなしょぼい紙を挟まれ、返されます。

この紙が本当にショボい

一見すると、大した紙のように見えないのですが、実はこれが「ツーリストカード」と呼ばれる簡易のビザのようなもの。出国の際にも必要となり、ない場合は出国できず、警察で有料で再発行する必要があります。

写真からもわかるように、僕はこれをゴミだと思って、他のレシートと一緒にグシャグシャに丸めてバッグのサイドポケットに入れてました。つまり「ゴミ箱があり次第捨てるよ予備軍」です。この紙が重要だと知ったのは、ゲストハウスチェックイン時に、パスポートと一緒に提示を求められた時でした。あの時に、教えてもらえて本当に良かった。じゃないと、きっと数日後にはなかった笑

いまだにチリでパスポートを求められたことはありませんが、もしも必要な際は、この紙でパスポートの代用できるそう。なので、パスポートはホテル等で保管し、持ち歩く必要はないそうです。ホテルに置いていくのが安全か、自分で肌身離さず持つのが安全かは、個人の見解次第ですが。

 

まずはチリペソの入手

さて、空港から移動しようにも、チリの通貨「チリペソ」が必要です。

通貨のゲット方法と言えば、日本で両替、現地で両替、キャッシングなど、どの手段がお得なのか議論になるところ。基本的には、どこの国でも「キャッシングがお得」です。しかし、チリやアルゼンチンやでは、ATMでの1回のキャッシング手数料が1000円以上とバカ高く、場合によっては「両替の方がお得」ということもあるようです。

しかし、チリ国内で両替する際は、日本円ではレートが悪く、米ドルかユーロが基本。日本から来る場合は、日本で円→米ドルに両替し、チリで米ドル→チリペソに両替することになってしまいます。2回も両替するくらいなら、キャッシング 手数料を払った方が安くなると思います。両替は、すでに米ドルを沢山持っている場合は有用です。

しかし、チリ、アルゼンチンの通貨は変動が激しく、その変動にレートが追いついていないのが実際です。なので、両替がお得か、キャッシングがお得なのかは、その時で異なるとのこと。

では私は今回どうしたかと言うと、実は「キャッシング」を選びました

その理由は、チリ入国前に調べていた際、「ジャックスカードと言うクレジットカードでは、海外でのキャッシング手数料がかからない。しかもチリでも実際にかからなかった」と言う記事を見つけたのです。しかも、これがまたたまたま、このカードを持っている。

言うまでもなく、手数料がかからないのであれば、キャッシングが両替よりもお得なのは間違いありません。レートも関係なく。

実際にキャッシングしてみた結果、ATM上では「手数料が発生します」と表示された一方、ネット上の明細にはキャッシングした金額のみで、手数料は追加されていません。まだ1週間しか経っていないため、様子見ですが。

また、キャッシングの場合、200000ペソ(3.2万円)が上限になるので、注意が必要です。

 

SIMの購入

海外でのインターネット利用は、「ホテルやレストランなどのWi-Fiのみ派」の人や、「日本からWi-Fiルーターをレンタルする派」の人などがいますが、私は「現地SIM利用派」です。その理由は、市内歩きでも気になったらすぐ調べたいのと、何よりも安い、そして電話やメールも使えること。

アジアであれば、1000円以下で1ヶ月間、通信制限なしで使えますからね

チリでも安い。ということで、SIM購入することにしました。SIMは空港、市内のショッピングセンター、小さな売店、露店で購入可能です。空港が一番便利ですが、高いということで、私は市内で購入することにしました。

市内の至る所にある小さなお店で、だいたいどこでも買うことが可能です。買った後は、その場で設定してもらうよう頼んでみましょう。SIMを挿入し、なにやら設定を終えると、すぐに電話もネットも繋がります。

私はそのお店に「Claro」という会社のSIMしかなかったので、それを選びましたが、他にもいくつかあるようです。Claroは大手なので、間違い無いです。また、同じ会社でもパッケージは様々で、「SIMだけ」の場合や「SIM+ネット、電話、メール」のセットもあります。

私は、上記の「SIM+120分の通話、2GBのSNS、700MBのインターネット(1週間)」のパッケージを購入しました。というか、これしかなかった。しかし、なぜかわかりませんが、使用状況を確認できるサイトで、実際には「2GBのインターネット、無制限のSNS」になっています。笑 ちなみに、これで2000ペソ(320円)です。

 

有効期限切れ後の課金

短期の旅行であれば、1週間や15日のパッケージを購入すれば間に合うかもしれませんが、長期滞在する場合、有効機嫌が切れた後に再び課金する必要があります。

ニュージーランドなどでは、サイト上でワンクリックで課金、通信量の購入などができたのに対し、チリでは少しだけめんどくさい。

同様のサイトがあり、サイト上で必要な日数のパッケージを選ぶことができるのですが、スペイン語表記しかないのと、チリの銀行口座がない限り、課金はインターネット上でできないという問題があります。

使用状況確認用のサイト

 

SIMを挿入すると、写真のようなメールが届きます。スペイン語なのでよくわかりませんが、URLに入ると2枚目の写真のように、自分の電話番号のサイトにログインできます。

このサイトには、ネット環境がなくてもログインすることができますが、何故か逆に「Wi-Fi環境下」ではログインできません

サイト上ではスペイン語であり、英語への表示変換はありません。ここで英語変換機能のある「Google Chrome」が有用です。 iPhoneであれば、URLをクリックすると自動的にSafariが開かれてしまいますが、リンクをコピーしてChromeで開けば、自動で変換されます。

サイトの「RECHARGE」ボタンで課金し、「Buy bags or packages」でパッケージを買うのですが、チリの銀行口座がないと課金ができません。

課金は薬局で

課金はなんと市内の薬局でできます。むしろ、街で聞いてみたところ、薬局でしかできないと言っていました。

なんで?

課金は簡単。サイトを見せて「チャージしたい」と言えば、すぐ伝わります。お金を払って電話番号を告げると、一瞬で課金完了。

速攻で10000ペソ課金完了しました。

30日間有効で、400分の通話、6GBのネット、無制限のSNSで7000ペソ(1100円)を購入しました。

 

サンティアゴ市内の移動はメトロで!

サンティアゴ市内の移動はメトロがオススメです。

電車も頻繁に走っていて、料金も一回500〜600ペソ(100円程)とリーズナブル。

乗車には、上記のカードが必要になります。日本でいう「Suika」のようなもので、これを購入しないと乗ることができません。また、メトロだけでなく、市内を走るバスでも利用が可能です。

カードの購入、チャージは、駅の構内でできます。カード料金として1600ペソ(250円)かかり、必要な分だけチャージします。

改札口でピッとタッチして、入ります。

階段も降りる人、登る人で別れていて、みんなこれをちゃんと守っています。やはりチリ人は勤勉です。

地下鉄は新しい車両もあれば、古い車両も走っています。

 

まとめ

ということで、サンティアゴでのチリペソの入手、SIMの購入、メトロパスの購入方法についてでした!

メトロパスを駆使して、サンティアゴを思う存分満喫してください!

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See you!

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