【2017年版】チケットなしでコムローイ祭りに参加する方法

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Thailand
Shozza
ハロー!タイ北部の町、パーイに滞在中のShozzaです!

またまた、ご無沙汰の更新になってしまいました。

というのも、現在タイ北部にある知る人ぞ知るバックパッカーの楽園『パーイ』に来ていて、そこから更に北、ほぼミャンマー国境付近にある瞑想寺で4日程修行して来ました。

👇 瞑想寺の記事はこちら 👇

パーイの瞑想寺、Wat Pa Tham Wuaの行き方と修行内容

2017.11.22

ということで、先日念願のチェンマイ・コムローイ祭りに行ってきました!

“コムローイ祭りって何?”

って人のために、簡単に説明します。

これです↓(ん本当に簡単ッ!)

(出典:映画.com)

そうです、ディズニーの『塔の上のラプンツェル』のワンシーンで出てくる幻想的なお祭り。

これのモデルがタイ、チェンマイのコムローイ祭りです。世界一美しい祭りとも言われています。

今回ようやくタイミングが合い、というか合わせて見て来ましたが、噂通り最高に綺麗!!

コムローイ(イーペン)祭りの様子

これから行くよ〜って人の参考になればと思います。

 

現地では『コムローイ』では通じない

バンコクでコムローイの情報収集を始めますが、『コムローイ』では中々通じませんでした。(欧米人には通じます)

どうやら、同時期にタイ全土『ロイクラトン』という灯篭を川に流すお祭りがあるようで、その中でもチェンマイのロイクラトンは『イーペン』と呼ばれて、お目当てのランタンを飛ばす祭り(コムローイ)も一緒に行われているよう。

なので、現地では『イーペン』か、『ランターン・フェスティバル』と言えば大体通じます。

 

コムローイ祭りの行き方

まず、このコムローイ祭りはタイ北部の街、チェンマイで、毎年11月初旬頃行われます。

チェンマイ、ココです↓

バンコクからチェンマイの行き方は、大体3つかなと思います。

①飛行機

一番高いが、一番早い

  • 所要時間:1時間程
  • コスト: LCCで4000〜6000円

コムローイの時期は高くなる(1万〜2万円)ので、早めの予約を。

②鉄道

一番人気かつ、王道の方法です。

席は値段によってピンきりですが、寝台もあって、夜行寝台で行くのが定番です。もちろん昼も出てます。

  • 所要時間:12〜15時間
  • コスト:
    • 寝台:700~1000B(2000~3000円)
    • 三等席(普通の椅子):300~500B(1000~1500円)

人気という事もあって、コムローイ付近では予約いっぱいになってしまうので、早めの予約必須です!

僕は、余裕ぶっこいて、まんまと逃しました笑

乗ってみたかった〜

③バス

こちらも定番中の定番。

値段が寝台列車とほぼ同額という事もあって、特にコダワリがなければ鉄道をおすすめしますが、鉄道を予約し損ねた場合(僕のように)はバスを利用しましょう。

  • 所要時間:12〜15時間
  • コスト:700~800B(2000~2500円)

コムローイ開催の本当に直前(1〜2日前)にはバスもいっぱいになります。

バンコクからチェンマイへの夜行バス

ミャンマーのバス同様、このバスも完全フラットで個人用モニターで映画も見ることができて、中々快適です。

 

チケットなしでコムローイ祭りに参加する方法

さて、無事にチェンマイへの行き方がわかったところで、お祭りの参加方法です。

祭りなのにチケットが必要?

はい、驚きました。

バンコクで情報収集をしていると、“コムローイにはチケットが必要” と言う話を聞きました。確かに日本人のブログを見てもそう書いてある。

まあ、いいや、必要なら買うか。と、思いましたが、このチケットが高い!

なんと100USD以上

ありえないでしょ、現地人がお祭りにそんな金払うわけないよ。携帯何台も買えるよ。

ツーリズムの匂いがプンプンして、絶対そんなもんに金払うか!と、腹が立ってきた。

見たいのは、タイの人たちがずーっと昔から続けてきた伝統で、ショーじゃない!

よくよく調べて見ると、そのチケットが必要なお祭りは、チェンマイ市内から離れた大学で開催される完全ツーリズムイベントの『イーペン・“インターナショナル”・フェスティバル』であって、市内で行われる伝統の『イーペン・フェスティバル』とは別物のようです。

“インターナショナル”ってだけあって、参加者はほぼ観光客とのこと。

なんだそりゃ。

始めた人はかなり頭が良いと思うけど。

とまあ、ディスっている訳ではなくて、言いたい事は、チケットを買わなくても、市内でお祭りに参加できるよ!という事。

しかし、もちろんインターナショナルの方にも、大きな大きなメリットがあります!(はい、フォロー入ったー)

それは、しっかりと統制が取れていると言うこともあって、みんなで一斉にランターンをあげるらしい。

なので、めちゃめちゃ綺麗だということ。

よくネットで見るコムローイの写真は、ここの物だと思います。

ローカルの方ではこうはいきません。夕暮れ時から深夜までみんなが好き勝手にあげるので、当たり前ですがバラバラです。(もちろん、それでも綺麗ですが)

なので、『せっかく来たんだから最高に美くしいのを見たい!』ならインターナショナル、『本物を見たい』ならローカルかなあと思います。

橋の上から見るコムローイの様子

タイ各地から集まったタイ人や、観光客が皆んな一緒になってランターンをあげます。

 

そして、このランターンがめちゃめちゃ危険

タイトルにあるように、このお祭り参加して初めてわかりますが、めちゃめちゃ危険でした。笑

死人が出てないことが不思議、いや出てるんじゃないの?と言うくらい。

と言うのも、ランターンは市内どこでも売っていて、大体20〜50B(60〜150円)くらい。もちろん、飛ばし方も知らずに、皆が見よう見真似で飛ばします。

しかし、このランターンが中々思うように飛ばない!風で流されて横に飛んだり、飛んだと思ったら落ちて来たり。

ランターンと言っても、ただの火がついた紙の袋です。

そして、このランターンの落ちる先はどこかわかりますか?

写真からわかるように市内は超満員、そして皆んな写真を撮ること、自分のランターンを飛ばすことに夢中で、飛んでくるランターンに気づきません。

冗談でなく、大体30秒に一回は悲鳴が聞こえます。笑

ギリギリで気づいて避けるか、誰かがキャッチしてあげるか。気付くのも頭に当たるスレスレか、当たってから。何で事故が起きないのか不思議です。

本当にしょっちゅうヒヤヒヤしていました。

墜落して燃えているランターン

電線に引っかかるランターン。この後、燃えて落ちてくる

まあ、危険だとは言っても、気をつけていれば、問題はありません!(フォロー)

 

ロイクロトン(ピン川での灯籠流し)も同時開催!

上述しましたが、この時期にタイ全国で行われているロイクロトンも、同時開催しています!

橋の付近では、ロイクラトンとランターンを一緒に見ることができて、とても幻想的です。

ピン川でのロイクラトンとコムローイ

流す灯篭も市内で20〜100B(60〜300円)で購入できるので、ぜひ参加してください!

市内で売られている灯篭

 

 

ずーーっと行きたかった、コムローイ祭り(イーペン祭り)は本当に綺麗で、楽しくて、最高のお祭りでした!

この時期にタイに行く予定がある方は是非、訪れて見てくださいね〜!!

そして、チェンマイでコムローイを見た後は、更に北部の街、パーイに向かいます。この街が本当に最高でした。。

👇 パーイの記事はこちら 👇

【2017年版】他には載ってない!パーイを100倍楽しむ方法

2017.11.16

See you!

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