【タイ観光】ツアーもチケットもいらない!自力でコムローイ祭りに参加する方法

Thailand
Shozza
ハロー!タイ北部の町、パーイに滞在中のShozzaです!

ご無沙汰の更新になってしまいました。。というのも、タイ北部にあるバックパッカーの楽園「パーイ」にある瞑想寺で4日程修行していたため、インターネットが使えなかったんです、、

「パーイ」最高の街ですよ、、

この記事では、先日行ってきた念願のコムローイ祭りについて紹介します!

コムローイ祭りとは

これです↓(雑)

(出典:映画.com)

そうです!ディズニーの「塔の上のラプンツェル」のワンシーンで出てくる幻想的なお祭り。これのモデルがタイ、チェンマイの「コムローイ祭り」です。

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世界一美しい祭りとも言われています。今回ようやくタイミングが合い、見に行くことが出来ましたが、噂通り最高に綺麗でした!!

 

(注意)現地では「コムローイ」では通じない

ここで注意!

タイトルにもあるように、タイでは「コムローイ祭り」では通じません!

実はチェンマイだけでなく、タイ全土でこの時期に「ロイクラトン」という灯篭を川に流すお祭りがあります。その中でチェンマイのロイクラトンは「イーペン祭り」と呼ばれておりこのイーペン祭りのイベントの1つが、コムローイなのです!

なので、現地では「イーペン祭り」か「チェンマイのランターン・フェスティバル」と言えば通じます!

※ランターン:コムローイで飛ばすアレです

 

「コムローイ祭り」の行き方

コムローイ祭りはタイ北部の街「チェンマイ」で、毎年11月初旬頃に行われます。バンコクからチェンマイの行き方は、以下の3つ。

 

飛行機

一番早く着きますが、一番高くなります。

  • 所要時間:1時間
  • コスト:1300~2000B(4000〜6000円)

コムローイの時期は高くなる(1〜2万円)ので、早めの予約をオススメします。

 

鉄道

一番人気かつ、王道の方法です。寝台もあって、夜行寝台で行くのが定番です。もちろん昼も出てます。

  • 所要時間:12〜15時間
  • コスト:
    • 寝台:700〜1000B(2000〜3000円)
    • 三等席:300〜500B(1000〜1500円)

人気という事もあって、コムローイ付近では予約いっぱいになってしまうので、早めの予約必須です!

僕は、余裕ぶっこいて、まんまと逃しました☆

 

バス

こちらも定番中の定番。値段が寝台列車とほぼ同額という事もあって、特にコダワリがなければ鉄道をおすすめしますが、鉄道を予約し損ねた場合(僕のように)はバスを利用しましょう。

  • 所要時間:12〜15時間
  • コスト:700~800B(2000〜2500円)

コムローイ開催の本当に直前(1〜2日前)にはバスもいっぱいになるので注意!

このバスが、完全フラットで個人用モニターで映画も見ることができて、かなり快適です!

 

チケットなしでコムローイ祭りに参加する方法

次にお祭りの参加方法です。

ちょっと待って。祭りなのにチケットがいるの?

はい、僕も驚きました。

バンコクで情報収集をしていると、「コムローイにはチケットが必要」と言う話を聞きました。そして、このチケットがバカ高い!なんと100USD以上!ありえないでしょ、タイ人がお祭りにそんなお金払うわけないでしょ。携帯何台買えんのよ

よくよく調べて見ると、すぐに正体を見破りました。

本来の伝統あるお祭り「イーペン・フェスティバル」

  • 市内で開催
  • チケット不要

 

偽物の「イーペン・インターナショナル・フェスティバル」

  • 市内から離れた大学で開催
  • チケット必須
  • 参加者はほぼ観光客

ということで、チケットが必要なお祭りは、本物ではありません!注意!

 

しかし、インターナショナル は凄いらしい

【RETRIP×タイ】 タイで毎年11月に開催されるコムローイ祭り。有名映画のワンシーンのような絶景は温かくも儚げな景色を作り出します。 幻想的な絶景は死ぬまでには一度は見たい光景ですよね! 今年のコムローイ祭に向けて準備を始めてみてはいかがでしょう? . credit:pixta #retrip_rh #retrip_news #retrip #リトリップ #リトリップ海外 #タイ #thailand #コムローイ #コムローイ祭り #khomloi #絶景 #塔の上のラプンツェル #tangled #ディズニー #disney #beautifulview #travel #trip . 【RETRIPで絶景検索!】 RETRIPでは各地の素敵な絶景のお写真をお待ちしております。#retrip_〇〇 と最後に地名をつけて投稿されたお写真は、こちらのアカウントでご紹介させていただきます。おでかけ先の地名を入れることで、簡単に絶景検索もできるので、ぜひ利用してみてください。 また、#retrip_nippon をつけて投稿された日本の絶景のお写真は、こちらのアカウントでご紹介させていただきます。 . ▼RETRIP[リトリップ]のアプリは AppStore、GooglePlay「リトリップ」で検索! プロフィールのURLからもダウンロードできます♬

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しかし、大金を支払うメリットはあります!

「インターナショナル」は、しっかりと統制が取れていて、みんなで一斉にランターンをあげることができるそう。だからこそ、上のような写真が可能になるんです。ネットで見るコムローイの写真は、実はここの物だと思います。

一方、ローカルの方ではこうはいきません。

夕暮れ時から深夜までみんなが好き勝手にあげるので、当たり前ですがバラバラです。

しかしそれでも、めちゃめちゃ綺麗!

どちらをオススメするかは、その人次第です!

「せっかくなら最高に綺麗な物を見たい」ならインターナショナル「やっぱり本物を見たい」ならローカル

 

祭り参加中はランターンに気をつけて!

参加して初めて気づきますが、この祭り、めちゃめちゃ危険でした。笑 ランターンは市内どこでも売っていて、大体20〜50B(60〜150円)くらい。飛ばし方も知らずに、皆が見よう見真似で飛ばします。

しかし、このランターンが中々思うように飛ばない!

風で流されて横に飛んだり、飛んだと思ったら落ちて来たり。

そして、このランターンの落ちる先はどこかわかりますか?

市内は超満員。全員が写真を撮ること、自分のランターンを飛ばすことに夢中で、飛んでくるランターンに気づきません。

「ランターン」と可愛く言ってますが、要は「火がついた紙」です。紙に火が付きゃ燃えます。トリックなしです笑

こんな風に電線に引っかかることもしょっちゅう。そして、みんなが見守る中、紙に火がつき、バランスを失って落ちてくる。

冗談でなく、大体30秒に一回は悲鳴が聞こえます。。ギリギリで気づいて避けるか、誰かがキャッチしてあげるか。気付くのも頭に当たるスレスレか、当たってから。

何で事故が起きないのか不思議です。

しかし、危険だとは言っても、気をつけていれば問題はありません!(フォロー)

 

ロイクロトン(ピン川での灯籠流し)も同時開催!

上述しましたが、この時期にタイ全国で行われている「ロイクロトン」も、同時開催しています!

橋の付近では、ロイクラトンとランターンのコラボを見ることができて、とても幻想的です。

このコラボが見られるのはチェンマイだけ!

流す灯篭も市内で20〜100B(60〜300円)で購入できるので、ぜひ参加してみてください!

 

まとめ

ずっと行ってみたかった、コムローイ祭りは、本当に綺麗で、楽しくて、最高のお祭りでした!

そしてチェンマイまで来たら、さらに北部の「パーイ」に行くことを全力でオススメします!

「バックパッカーの楽園」と呼ばれるタイのパーイは、チェンマイからバスで4時間程の距離。大自然豊かな農村地帯に突如出現する、旅人が集まるこのヒッピータウンは、デカプリオ主演の「ザ・ビーチ」の世界観のような雰囲気。チェンマイの喧騒を離れてゆっくりするにはオススメです。

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