【2018年版】マウントクックハイキングは冬もオススメ!

New Zealand
Shozza
ハロー!ニュージーランドでワーホリ中のShozzaです!現在、南島の中心部にあるKurowという小さな町のワイン畑で働きながら生活しています!

約4ヶ月滞在したクイーンズタウンからKurowに来る前に、友達と再会を兼ねて、冬のマウントクックに行って来ました。

夏に訪れた際は天候に恵まれなかったので、今回はリベンジの気持ちで訪れましたが、これが大晴天!最高すぎて延泊し、なんと4泊もしました。笑

今回の記事では、冬のマウントクックハイキングについて紹介します!

👇 夏のハイキングの様子はこちら 👇

フッカーバレートラックから見えるマウントクックは最高だった!

2018.06.21

マウントクックとは

参照:http://www.hankyu-travel.com/heritage/newzealand/mountcook.php

まずは簡単におさらいを。

マウントクックはニュージーランド最高峰の山で、標高は3,724m。

正式名称は「アオラキ/マウント・クック」で、「アオラキ(Aoraki)」とは、ニュージーランドの先住民族マオリ・ナイ・タフ族の言葉でありマオリ語で「雲の峰」という意味です。また、「クック」はニュージーランドを探索したイギリスの海軍士官ジェームズ・クックの名が由来となっています。

マウントクックは世界最高峰の山々と比較すると、そんなに標高の高い山ではないですが、登山の難易度がかなり高いことで知られています。

しかし、ご安心を!わざわざ登らなくても、抜群の絶景が見られるトレッキングコースが沢山あるんです!

マウントクック周辺のトレッキングコース
  • フッカーバレートラック(Hooker Valley Track)
  • ケアポイントトラック(Kea Point Track)
  • セアリーターントラック(Sealy Tarns Track)
  • レッドターントラック(Red Tarns Track)

 

オススメはフッカーバレートラック

数あるトレッキングコースの中で一番人気なのが、マウントクック麓のフッカー氷河付近まで行くことのできる、フッカーバレートラック。

トレッキングも距離は10kmで、往復4時間ほどで戻ってくることができます。また、比較的平坦な道のりが続くので、登山初心者にも安心なお手軽なトレッキングコースです。

 

冬のフッカーバレートラック

下の写真は同じ場所の夏と冬の様子です

1夏の時期に一度歩いた際は、戻って来るまでに4時間程度かかりましたが、今回は冬。雪道になり、凍った道が出て来ることも予想されるため、前回よりも時間がかかります。

さらに、トラックの出発地点となるキャンプ場までの道が、冬は閉鎖されていることがあるため、その場合はキャンプ場までの道のりも歩く必要があり、これが30〜45分程度かかります。

実際僕らの時は閉鎖されていました(6月末)。

 

冬のフッカーバレートラックトレッキング

キャンプ場までの道は閉鎖

この日はキャンプ場までの道が閉鎖されていたため、マウントクックの村から歩かなくてはいけません。

この日は8ヶ月ぶり、タイ北部の瞑想寺ぶりのanaと、そのルームメイトのベトナム系アメリカ人のBaoと3人でのトレッキングになりました。

朝10時半にホステルを出発して、マウントクックを目指します。

ここで山に隠れていた太陽が姿を現し、気温をドガッと上げます

さらに数十分歩くと、また太陽が隠れてしまい、激寒に。体温調整が難しい。太陽の力恐るべし。

そしてここから、雪道が凍り、悪路に。気をつけながらゆっくりと進みます。

そしてようやくマウントクックが登場!

前回とどれだけ天気が違うかわかります。👇

本っ当に気持ちい!

太陽とマウントクックの相性抜群です。

最後の橋を超えます。

そして歩くこと20分程で、いよいよ終点のフッカー湖が見えて来ました。

ゴール!

太陽がフッカー湖をエメラルドに変えて、本当に綺麗です。

Janaも大感激でした。

ここでランチタイム。太陽が山に隠れるまであと数分(ここは南半球。太陽は北を通って西に沈むので、左の山に隠れていきます)。

太陽が隠れた後、JanaとBaoは帰路につきましたが、この絶景が名残惜しい僕はもう少し残ることにしました。そして、終点からもう少しだけ奥へ進みます。目的は湖に映る、逆さマウントクック。

フッカーレイクの奥側は凍っているのですが、徐々に太陽で溶けた湖水が凍りの上に広がっていき、ウユニ塩湖のような鏡を作り出しています。

出たー!逆さマウントクック !

美しすぎます。

Shozzaは完全に彼の虜に。

このままここでサンセットを拝みたいところですが、冬のニュージーランドの暗くなり方は異常。一瞬です。暗くなっては帰りに困るので、後ろ髪を引かれながら帰路につきます。

案の定、すぐに暗くなり出します。

なんとかホステルに到着。星も出ています。

残念なことにこの日は満月の前日。天体観測には不向きな日です。

天気は雲ひとつない晴天なので、満月でさえなければ、半端ない星空が拝めるはずです。

 

まとめ

冬のマウントクック最高でした。

冬のトレッキングは、夏に比べて多少大変ですが、冬の方が空気が澄んで晴天率が高いので、オススメです!

新月の時には最高の星空が見えますので、その時期を狙って来るのもアリです!

👇 氷河を間近で見ることのできるタスマン湖ハイキングの様子はこちら 👇

【Mt.Cook】フッカーバレーの後はタスマン湖のお手軽ハイク!

2018.07.04

See you!

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