【2017年版】1週間で大満喫!ミャンマー観光で見逃せない5大スポット

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Myanmar
Shozza
ハロー!バンコクで予防接種・滞在中のShozzaです!

2015年の民主化以降、急速に変わり初めているミャンマー。何としても早い内に行っておきたいと思っている国の一つでした。

とは言っても、ミャンマーはかなり広い。全てを見て回るのには、そこそこ時間がかかります。特に、長期間の休みの取りにくい日本人には悩みの種、、

ということで!

この記事では、短期間でミャンマーを満喫する方法を紹介します!

 

ミャンマー観光で行くべき5つの場所(1週間編)

「ところでミャンマー、どこ?」

んココっ!

タイの左隣ですね。そして、そうなんです。

結構大きいんです。

しかし、安心してください。1週間あれば、一通り満喫できます!(先週やりました)

そこで、1週間で押さえておくべきスポットを紹介します。

 

シュエダゴン・パゴダ(ヤンゴン)

「シュエダゴン・パゴダ」は、2006年までミャンマーの首都であったヤンゴンにある、巨大かつスーパー豪華な仏塔です。

日本からミャンマーに来る場合、玄関口はほぼここ、ヤンゴンになると思いますが、実はそんなに見所は多くありません。点在するパゴダ(仏塔)巡りか、ヤンゴン川クルーズ(そんなに綺麗でもない)、公園でゆっくりくらいかなと思います。

しかし!このシュエダゴン・パゴダだけは必見です!

これまで、アジア各地の仏教関連建築を見てきましたが、桁外れに豪華です。そしてデカイ。何と言っても、夜のライトアップは本当に綺麗でした。

夜のシュエダゴン・パゴダ

オススメは日没の1時間前に行って、一通り見た後、パゴダ内で座りながら夕日、ライトアップを眺める。徐々に色が変わるパゴダを眺めるのも楽しいです。

こちら >>> 【2017年版】見所の少ないヤンゴンを100倍楽しむ方法!

 

ゴールデンロック

ゴールデンロック

ゴールデンロックは写真の通り、岩の上に絶妙なバランスで乗っかっている岩です。

その奇跡の光景から、仏教の神聖な場所として、崇められています。また、ゴールデンロックは山の上にあるため、岩自体ももちろん素晴らしいですが、山頂からの景色や、そこまで行く道のりも中々楽しめるため、オススメです。

しかし、ヤンゴンから200km程離れており、行くのに片道4~5時間かかりますが、朝早く出れば日帰りも十分可能です。

こちら >>> 「【2017年版】ヤンゴンからゴールデンロックに日帰りで行く方法

 

バガン遺跡

ミャンマー観光のハイライトとも言える「バガン遺跡」は、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールと並んで、世界三大仏教遺跡の一つに数えられています。大きさも色も構造も全く異なる仏塔が、3000以上も林立していて、高台から見下ろす景色は圧巻です。

また、バガン遺跡内では自転車か電気バイクによる観光が主流で、好きなように遺跡内を走り回れるため、最高です。

自転車、バイクが不安な方は多少時間もお金もかかってしまいますが、馬車も利用可能です。(結構人気)

地理的にはマンダレーから近く、ヤンゴンから行くには長距離バスに乗る必要があります。大体10時間前後かかり、昼行便と夜行便が沢山出ています。イメージは東京から大阪に行く感じです。後述しますが、このバスが中々快適です。

こちら >>> 「【2017年版】バガン観光はEバイクで!借り方からオススメスポットまで大公開!

 

インレー湖

「インレー湖」はバガンから東に300km程行った所にある大きな湖で、湖上の至るところにミャンマー人達の生活する水上都市が存在します。

住居はもちろん、マーケット、工芸品の作業場、レストラン、パゴダまでが水上にあります。

インレー湖の観光は、街中、ホテル、ゲストハウスで提供している「1日ツアー」に参加するのがオススメです。

朝5時に出発し、ボートの上で朝日を見ながら朝食、インレー湖上のマーケットや住居、作業場を一周し、PM4時頃ホテルに戻って来ます。実際に回る作業場等は完全にツーリズム化されたものですが、実際に生活している様子を見ることもできますし、水上で全てが完結している光景はかなり面白いです。

こちら >>> 「【2017年版】インレー湖ではコスパ最強の1日ボートツアーに必ず参加しよう!

ボート上でゆっくりと眺める朝日は格別です

僕にとっては、ミャンマーで一番好きな場所になりました。

また、ゲストハウスでは、無料のレンタルバイクも貸し出しいていて、湖沿いのサイクリングも楽しいです。

こちら >>> 「インレー湖はレンタサイクルで駆け抜けよう!借り方から相場、走り方まで

 

マンダレー

ん?

ごめんなさい。マンダレー知りません。笑

マンダレーにはバンコクに行く飛行機に乗るために寄っただけで、時間はあったのですが、既にミャンマー最終日。no more パゴダ! ということでスルーしてしまいました。

しかし、ヤンゴンに次ぐ、ミャンマー第二の都市。パトダウェイ・パゴダや、ウーペイン橋など、見所はあります。時間があれば、ぜひ観光してみてください。

 

おすすめのミャンマー観光ルートと、所要日数

日本からの玄関口

ヤンゴンかマンダレーの二択になると思いますが、圧倒的にヤンゴン便の方が多い(安い)です。

 

各地の最低所要日数

  1. ヤンゴン(半日)
  2. ゴールデンロック(1日)
  3. バガン(1〜2日)
  4. インレー(1日)
  5. マンダレー(0〜半日)

あくまでも最低!休みの少ない日本人サラリーマン向けの最低所要日数です!

 

おすすめ観光ルート

1週間の休みが取れて、土曜〜翌週の日曜まで、休みが9日間あると仮定し、設定しています。

1日目 : 日本 → ヤンゴン

2日目 : ゴールデンロック観光

3日目 : ヤンゴン観光 → 夜行バスでバガンへ

4日目 : 到着後、宿で寝る → 昼からバガン遺跡観光

5日目 : バガン遺跡観光 → 夜行バスでインレー湖へ

6日目 : 到着後、宿で寝る → 昼から観光

7日目 : インレー湖1日観光ツアー → 夜行バスでヤンゴン /  又は、マンダレーへ

8日目 : ヤンゴン → 日本 /  又は、マンダレー半日観光 → 日本

9日目 : 予備 (マンダレー観光にあてても良いですし、日本で休んでも良い)

上記日程で十分にミャンマーを満喫可能です。

“でもこの日程、夜行バス移動多いし、結構詰め込み過ぎじゃない?”

これが、そうでもないんです。

夜行バスは快適ですし、朝、ホテルやゲストハウスでしっかり寝れます。そして、観光にも十分な時間があるので、ゆっくり休みながら観光しても余裕があります。

 

ミャンマーの夜行バス移動

事あるごとに「大丈夫。バスは快適だから」言い続けてきました。正直、ちょっと疲れてきたので、簡単にまとめます(おい)。

ミャンマーの夜行バス
  • 3列独立シート
  • 完全フラットシート(ほぼベッド、フットレスト有り)
  • 個人用モニター(映画、音楽鑑賞可能)
  • 個人用充電スペース
  • ネックレスト、ブランケット、軽食付き
  • トイレ付き
ほら!!ね!

バス会社も数種類ありますが、大体どこも似たような感じ。おすすめは「JJ Express」です。そして、どの会社でもVIPを利用しましょう(上記クオリティー)。VIPにするのに300円くらいしか変わりません笑

運賃はヤンゴン〜バガン間で、大体25ドル程(VIP)。ゲストハウスのドミトリーでも10ドルくらいするので、宿泊費も浮くと考えると、かなりお得です。

そして、嬉しい事に、大体どこのゲストハウスも(多分ホテルも)、夜行バスで朝早く着いた宿泊客を、チェックイン前に受け入れてくれます。これには結構驚きました。

朝の5〜6時から部屋に入れるって、1泊になりそうなもんだけど。

 

まとめ

1週間の場合の観光ルートを紹介してきましたが、バゴーや、ネピドーなど、まだまだ見所は沢山あります。ヤンゴンでの鉄道旅も楽しかったですし、インレー湖付近では、3〜4日のトレッキングも有名です。

また、そんなに時間がない!とか、他のところも行きたい!と言う方は、もう少し短縮も可能です。

例えば、飛行機を使うとか、ゴールデンロックから帰ってきて、そのままバガンに行くとか、インレー湖に着いたその日にツアーに参加するとか。2〜3日の短縮は、割と可能です。僕も社会人ならそうしてたかも。

ミャンマーは本当に良いところなので、声を大にしてオススメします!

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See you!

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