ニュージーランド、ハンパない!ヤメて!

New Zealand

ひとり旅スタート

1週間の3人旅も終わり、二人とも日本に帰国してしまいました。

正直、こんなに一人が寂しくなるとは思ってなかった。今まで何度も一人になったのに。

戻って来てくれい。

一人の夕暮れ時

本当はこのまま、クイーンズタウンで仕事を探すつもりでしたが、せっかくだから、この夏の良い時期にもうちょっと回っておこう!ということで、更に南下することにしました。

Lumsden、Invercargill、Te Anau、Milford Soundと、約3週間かけてかなりゆっくり回りました。

キャンプサイトでも、沢山出会いがあって、全く一人じゃなかった。

中でも、合計10泊もした、Te Anau近くの電波のない山中のキャンプサイトでは、かなり悟りに近づいたんじゃないかと思います。

持っていた本も読み尽くし、手持ちの全ての電子デバイスの電池も切れ、車のバッテリーも上がり(←え)、やることもないので、毎日、目の前の湖を無心で泳いだり、広大な山の中を歩いて迷子になったり、本当に誰もいない山でコースでもなんでもない尾根歩きをして滑落しかけたり、ひたすら自然と向き合っていました。

後半違くない?

シャワー代わりに毎日泳いでいた湖(写真が悪いけど結構キレイ)

こんなことをしているんだから、もう本当に色んなことを考えました。良い時間だった。

最近の言葉で言うなら、マジ卍。

違くない?

 

Fiordlandはトレッキング天国!

Mt. Burns山頂(風が強くて手で抑えていますが、この後帽子が飛ばされます)

Te Anau、Milford Soundを含め、上で書いた10泊した山あたりは広大なFiord(フィヨルド)でできていて、トレッキングコースが沢山!

2〜4泊かけて回るコースもあれば、1日で帰ってこれるコースも。

Te Anau周辺で時間を持て余していた私は、有名なケプラートラックと、Mt.Burnsを登りました。

ケプラートラック

Mt. Burns

ケプラートラックはHutが予約できなかったので、11時から出発したにも関わらず、片道6時間を1日で往復するという暴挙に出て、Mt.Burnsでは、1時間で登れる別の山を登っていたのに、『あの山(Mt.Burns)気になるな』ってことで、無理やり尾根歩きをして、何度も死にかけました笑

 

念願のミルフォードサウンド!

ミルフォードサウンドクルーズ

ニュージーランドに旅行に来る人は必ず訪れる、一番人気の観光スポット、ミルフォードサウンド。

フィヨルドが作った壮大な渓谷の中をクルーズで巡る場所です。

このクルーズが$100(8000円)以上と高いので、いいやと思っていましたが、Book Meというニュージーランドのクーポンサイトでなんと、90% OFFの$10!笑

もう意味がわからない

Book Me

Book Me

即買いして行って来ましたが、$100でも安いくらい最高でした。

何もかもがデカい。桁違い、本当に文字通り桁違いにデカいです。

上の写真で、船が見えますか?

サイズおかしくない?

あの船もそこそこ大きいんですよ。笑

世界で唯一無二とも言われる景色は圧巻でした。

クルーズではミルフォードの一部を見ることが可能ですが、世界で一番有名な『ミルフォードトラック』はこの周辺を4日かけて、自分の足でゆっくり時間をかけながら歩くわけです。

ミルフォードトラックの近く

1年前からしっかり予約して、実際に歩いた人から話を聞くと、誰もが『初めての経験』『世界中のどことも全く違う』と言います。クルーズであの景色を見たことで、世界中からトレッカーを惹きつける理由が少し垣間見れた気がしました。

来年は絶対、行こう!

 

クイーンズタウンで新生活スタート

クイーンズタウンの街

2ヶ月の放浪を終えて、ようやく腰を据えて働き出します!

本当は冬までの間、ファームで働く予定でしたが、クイーンズタウンの街に魅せられて、数ヶ月滞在することに決めました。

世界中からワーホリビジターが沢山集まる、クイーンズタウンでは住まい探しが本当に大変でしたが、ようやく見つけることができました。

今住んでいるシェアハウスは仮住まいで、2月下旬から一戸建ての一部屋を借ります。上の写真で言うと、手前の街の左側の丘の上です。

家は結構な高さの丘の上にあって、部屋からクイーンズタウンの街、ワカティプ湖、そしてそれを取り囲む山々を一望できる最高のロケーションです。

 

また、当分の仕事も簡単に見つけることができました。待遇もなかなか良くて、時給で言うと1400円くらい。ニュージーランドでは最低時給(それ以下だと違法)が1300円と高く、それ以上になります。

ちなみに、オーストラリアの最低時給は1600円で、ノルウェーでは2800円です笑

オーストラリアでワーホリしている友達が、3ヶ月で150万稼いだと言っていました。

ノルウェー行こうっと(安易)

 

まとめ

とりあえず、元気でやってるんだなってことは、わかってもらえたかと思います。元気です。若干ホームシックです。

ちなみに、5月に日本に帰る飛行機、購入しちゃいました。1ヶ月は日本にいます。

 

ゲンピーの“ヒゲ腫れ姿”、見ないといけないからね。

ニュージーランドから行くからお車代出るかなあ。ねえ。出るかなあ。

 

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See you!

Always think easy, go easy.

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