【2018年版】クイーンズタウンでスキー・スノボをする方法

New Zealand
Shozza
ハロー!ニュージーランドでワーホリ中のShozzaです!

先日、約4ヶ月間滞在したクイーンズタウンを去り、現在、南島を北上中です。そして、クイーンズタウンを去る最終日にスノボに行ってきました!クイーンズタウンの冬と言えばスキー!むしろ、それくらいしかやることないです。

この記事ではクイーンズタウンでのスキーへの行き方を紹介します!

クイーンズタウンの冬

真冬のクイーンズタウン

まずはじめに、クイーンズタウンの冬、激寒です!

常にマイナスです!家にいても寒い!ということで夏にはアクティビティ満載のこの街も、冬はとにかくやることがありません!

しかし、スカイラインは動いてます!そして上からの冬景色は最高!

もちろん、スカイライン上のゴーカートや、ベンロモンドトレッキングは雪が残っていて、閉鎖されていますが、、

しかし!冬のクイーンズタウンと言えばスキー!スノボ!!そうです!それだけあれば十分!むしろ、スキーリゾートなんてそんなもん!

真冬の苗場スキー場にスキー以外を求めますか?

そういうことです。(うるせえ)

 

クイーンズタウンでのスキー(スノーボード)

ニュージーランドが誇る一大スキーリゾートのクイーンズタウンにはスキー場が2箇所あります。

クイーンズタウンのスキー場
  • Remarkable(リマーカブル)
  • Coronet Peak(コロネットピーク)

https://www.nzski.com/queenstown

オススメは2つの中で、滑れる範囲の広いリマーカブルです。しかし、コロネットピークに限っては、水金土曜のナイトスキーが可能というメリットもあります。

 

かかる費用

かかる費用は、以下の通りです。1日フルデイで滑って、全部レンタルした際を想定してます。

  • リフト券代・・・$120
  • レンタルボード・シューズ代・・・$25~50
  • レンタルウェアー代・・・$25~60
  • バス代・・・$20

上記合計で、$190~250(1.6万~2万円)ほどかかる計算になります。日本に比べると高くつきます。

しかし、マイボード、シューズ、ウェアを持っている、自分の車で行く(チェーン規制あり)、年間パスを持っている、などの場合、安く済ますことも可能です。

ちなみに僕は、レンタルウェアは借りずに、登山用のウォータープルーフのウェアで済ませました。

 

リフト券代

リフト券代

1日よりも数日間有効のパスを購入することで、割引があります。また年間パスもあります(後述)。

さらに、上記のリストに加えて、午後(12:30~16:00)のみのアフタヌーンパス($90/Day)もあります。正直、これで十分です。

 

長期滞在者はリフト年間パス、マイボード、シューズ購入がオススメ!

長期滞在者は年間パス、またマイボードとシューズの購入がオススメです!ボード&シューズはともかく、リフト年間パスは買った方がお得です。

何と言っても、ニュージーランドでのスキーはリフト券代が高い!1日で$120(1万円弱)もする!しかし、年間パスは$1000と、9回以上行く場合はお得になります。(4月以前に購入すれば$800程で購入可能です。)

また、マイボード、シューズを買う場合はFacebookのグループを利用すれば、格安で中古品を購入することも可能です!僕の友達もFacebookを利用して、$80程でボード&シューズをゲットしていました。

 

チケット購入、レンタルの仕方

チケットの購入

チケットの購入はスキー場、またはクイーンズタウン街中のスキーセンターで購入可能です。

どちらで購入した場合も、値段は変わりません。スキー場では混雑する場合もあるそうなので、時間があれば、あらかじめスキーセンターで購入するほうが良いかもしれません。

 

ボード&シューズ、ウェアー、その他小物のレンタルの仕方

僕がレンタルしたスノーボード、シューズ、ゴーグル

全てスキー場でのレンタルが可能です。しかし、スキー場でのレンタルの場合、ボード&シューズセットで$50と少し高い。

街でレンタルした場合、$25からレンタルことが可能です。僕は街で借りました。

街で借りた場合、持ってスキー場まで行かなくてはなりませんが、街のレンタルショップからバス停まではすぐなので、特に大変ではないです。レンタルショップは街に沢山あるので、値段を聞いて選びましょう。スキー場と同じ$50というところも多いですが、探せば安いところもあります。

また、ウェアーも小物も同様に、スキー場か街のショップでレンタル可能です。小物は、グローブとゴーグルは必須です(それぞれ$7~12)。

 

バスの予約の仕方、バスの乗り方

バスの予約も上記クイーンズタウンのスキーセンターで可能です。当日の朝に買うことも可能です。

また、バスの発着もスキーセンターの前で行われているので、すぐに見つけられると思います。当日はバスに乗りための長蛇の列ができていることが多いですが、バスは20分間隔で出ているのでそこまで待つことなく乗れると思います。

マイカーで行く場合はチェーン必須

僕もマイカーがあるので、車で行くことを考えていましたが、スキー場までの道のりはチェーン規制があります。結構な雪で、チェーンをしていてもスリップして、溝にハマっている車も見たので、バスがベターかと思います。

 

いざ、スノボへレッツゴー!

朝9時半にスキーセンターに行き、バスを待ちます。

20分間隔で発着しているはずが、30分経っても来ない。なんとバスが雪山でハマって動けずにいるとのこと。結局1時間以上も待たされ、10時半過ぎにバスが到着。

ボードを詰め、バスに乗り込みます。

まだまだ長蛇の列が残ります。

リマーカブルに向かいます。

この辺りを超えたところから、道は雪に覆われ始め、チェーン規制がかかります。バスの場合は、チェーンを毎回巻いたり外すのではなく、規制先にチェーン装着済みのバスが待っていて、これに乗り換える形になります。

荷物の出し入れもするため、これが結構なタイムロスに。。

結局スキーセンターから1時間程もかかり、12時頃ようやくスキー場に到着。

これ、よく考えたら、アフタヌーンパス(12:30~)で良かったじゃん!

そう思って、チケットセンターで返金をお願いするもNG。ということで、多少混雑かもしれませんが、リフト券はスキー場で購入することをオススメします。

荷物をロッカーに預け、滑り始めます!

12時頃には、まだそんなに人も多くなく、滑りやすいです。この日は平日でしたが、14時を過ぎたあたりから、混みだした印象でした。

写真からわかるように、天気はバッドコンディションでした。結構吹雪いていて、激さむ。。

ゴーグル、マフラーで顔を完全に覆わないと、顔が痛い。手も、グローブを外すと5秒で激痛が走ります。

しかし、なんだかんだ楽しみ、あっという間に16時。久しぶりのスノボも終了しました。

 

ニュージーランドのスキー(スノボ)の感想

日本の方が何十倍も楽しい!

それが僕の感想です。理由は以下の通り。

  • 日本に比べてスキー場が狭い、コースが少ない、短い
  • コースが整備されていない
  • 景色が変わらない
  • 雪が硬い(※例外あり)

まず、スキー場が狭いです。

リマーカブルの方が大きいと聞いていましたが、それでも1時間程で全コース周りきってしまいました。

次にコースが整備されておらず、どこを滑ったら良いかわからなくなり、コースから抜けてしまうことが何度もありました。イメージとしては、日本のように明らかにココだというような道がある訳ではなく、極端な話、木の少ない丘に雪を乗っけただけのような感じです。

なので、どこを走っても景色が変わらない。日本のように、林道コースとかがある訳ではありません。多少コースのレベルはあるものの、勾配が違うだけで、ただ降りるだけ。

また、雪質もニュージーランドのスキー場の雪は凍ってバリバリになっていることが多いようです。スキー場の人たちも、そう言っていたので間違いありません。

しかし、僕が行った時は前日から吹雪いていたため、なんと粉雪でした。それどころか積もり過ぎて、整備もされていないので、ボードが詰まり、ボードを外して歩くと、なんと腰までズボリ。ヒヤリとしました。

以上の理由から、日本のスキーに慣れている方はニュージーランドではあまり楽しめない可能性があります!

少なくとも僕は満足はできませんでした。。久しぶりだったので楽しかったの確かですが。少なくとも年間パスを買わなくて良かった!笑

これからスキーを始めようという方にはとても良いと思いますが。クイーンズタウンにはワーホリで来て、スキーは初めてという方が多いので、練習にはもってこいかと思います。

See you!

Always think easy, go easy.

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