【ニュージーランドワーホリ】到着翌日からヒッピー生活1ヶ月スタート

New Zealand
Shozza
ハロー!ニュージーランドでワーホリ中のShozzaです!

これまでニュージーランドの至る所で「WWOOF(ウーフ)」をして来ました!

ウーフについてはこちら! >>>  ニュージーランドでウーフ(WWOOF)する方法!(2018年版)

その中でも一番思い入れのあるのが、ニュージーランド到着翌日から始めた「フルーツ売り」のお仕事。この仕事、1日の拘束時間が長い分、休みが週に4日も!毎日毎日、充実した生活を送ることができました。

今回の記事では、そこでの日々の生活について紹介します!

👇まずはこちらの動画をチェック!👇

フルーツ売りの仕事

「フルーツ売り」の仕事は、各自で車にフルーツを詰め込み、路上で売りさばきます。

毎日、朝8時半にバンに乗り込み、夕方17時頃帰宅。ニュージーランドの夏は21時過ぎまで日が沈まないので、帰宅後からでかけることも。

詳しくはこちら >>> 【ニュージーランドワーホリ】路上でフルーツ売りのウーフを体験!

 

家の紹介

家は北島の小さな町、Katikatiからさらに車で15分ほど走った田舎にある、広い庭を有する一軒家です。6畳ほどの部屋が6個あります。

先に伝えておきたいのが、この家、電波が入らないということです。

完全にスマホ依存症の僕は、最初は戸惑いましたが、これがなんとかなる。むしろ、そのことによって、携帯をいじる人がほとんどいなく、話したり、楽器を弾いたり、踊ったり、壁を塗ったり、料理を作ったり、サッカーしたり、飲んだり、トランプしたり、吸ったりと、これまでそんなに時間をかけずにいたことに、かなり時間を割くことができて、新しい発見も多かったです。

キッチンは常に散らかってました。笑

僕がここに来た最初の頃は、まだ家具や壁は質素なものでしたが、暇な時間にみんなでペンキ塗りしたり、絵を描いたりして、日々華やかになっていきました。

家のルールと、仕事のスケジュールです。

仕事は2チームに分けられていて、3日間おきに交互に働きます。

ギターを弾くカルロス

それを聴くマーゴとリトヴィク

リビングでは常に誰かがギターを弾いていました。

そして、一番居心地が良かったのがここ。

元々は屋根しかなかったこのスペースに、絨毯をひいて、ベッドを置き、机を作りました。

毎日毎日アホほど飲むので、空きビール瓶が山のように。この瓶を使って、ルーチョがお洒落な壁を作ってくれました。

角にはドラムを始め、楽器が沢山。言うまでもなく、毎日音が鳴ってます。

仕事前のコーヒータイムから始まって、休みの時間、仕事後のチリングタイム、夕食、夕食後のパーティタイムまで、常に賑わっています。

夜は毎晩、ここに大集合。

毎日遅くまで飲んで踊って騒いでました。

外にも広い庭があって、夜は毎日焚き火して踊ります。

この日は、ドイツの郷土料理「スティックブレッド」を作ります。

それぞれが探して来た枝に、パン生地を巻きつけ、焚き火で焼きます。

完成したのが、これ。

ガーリックが効いてて、ウメェ!!

更に奥には、小さな茂みがあって、そこでテント生活する人も沢山います。

家の中は常に音楽と、人の声で賑わっているので、ゆっくりしたい時は最高です。

もちろん、車の後部座席にベッドを設置したキャンパーバンも大活躍!

ルームメイトだったルカは、途中から車をキャンパーバンに改造し、そこで寝泊まりするようになりました。

車の近くにリラックススペースを作って、よく瞑想してました。

また家の中には、日々張り紙が増えていって、新しい作品?を見るのも一つの楽しみになっていました。

特に、トイレの中は各国の早口言葉が。

もちろん、日本語バージョンも作りました。

 

初めての海外クリスマス、そして初めての夏クリスマス

僕がここに滞在していたのは、12月の頭から1月の頭までの1ヶ月間。つまり、ここでクリスマスを迎えることができました!

人生初の海外でのクリスマス!そして人生初の夏のクリスマス!
クリスマスと言えば、やはり「プレゼント交換」

プレゼントをあげる相手は、クジを引いて決めます。当日まで、貰う方は誰から貰えるかわからないわけです。また、プレゼントのルールは、「お金をかけない」こと。極力「自作」です。

海に行って流木や貝を拾って来て、オブジェやアクセサリーを作ったり、絵を描いたり、詩を書いたり、持って来た本をあげたり、皆んな様々で面白い。

しかし、何をあげるか考えるのが結構大変。でも、それがすごい楽しかった。作ってる間も楽しい。あげる瞬間もドキドキ、楽しい。多分、お金をかけたらこうはならないなぁと。

そして、MCはこの二人。ルーチョとヤシャ。

ルーチョのMCがぎこちなくて、みんな爆笑!

プレゼントを貰う人にインタビューしていくも、全然質問が思いつかなくて、グダグダ。笑

最高に楽しいひと時でした!

 

新年早々、スペースクッキーで大波乱!

そして、クリスマスの余韻冷めぬまま、ニューイヤーイブに突入。そして、この日、大事件が起こります。

原因は「スペースクッキー」。知らない人はググってね。

2018年に入って盛り上がりまくっているところで、キチガイのフレンチ、ブルーノが「スペースクッキー」なるものを作って来ました。もちろん、みんな「何が入っているか」は知っています。

しかし、予想に反したのは、この「ブルーノ」という男のキチガイ度合い。通常の数倍の「ヤツ」を混入させていたのです。

食べて数十分でみんなの様子がおかしい。顔のにやけが止まらない。

その内、どこからともなく「ふっふっふっふっふ」と低い笑い声が。その「ふっふっふっふっふ」につられ、普段無口のフレンチ女性、アナイスも「ふっふっふっふっふ」と笑いだす。

それをきっかけに机を囲んでいた10人程が全員「ふっふっふっふっふっふっふっふっふ」と笑いだし、数分間爆笑が止まらない。

世紀末である。


とりあえず、踊ろう!ということで、再び踊りだす。これで結構冷めて来ます。

酒に火をつけてスプーンで飲むクレイジー飲みも行われます。

しかし、ここまでは良かった。このまま終われば良かった。ここから、事件化します。

 

新年早々、叩き起こされる

飲んで踊って、飲んで踊って。気付けば、ベッドで爆睡。しかし朝方4時頃、叩き起こされます。

寝ぼけた目で振り向くと、そこには見慣れぬ顔が。何やら、救助隊のような格好をしています

このお姉さんに「Are you OK?」と聞かれ、「I’m okay, でも眠い」と言うと、「Good. じゃ、寝てて」と。

いや、寝てられるかい!

メガネを探し当てて、外に出るとそこは、これまで知る家とは違う場所でした。そこら中にビール瓶と靴、人が散乱しています。寝ている人に順番に「Are you OK?」と確認していく救助隊。

これは、やばい。やばいヤツやん。ついにやっちゃったヤツやん。

角で、フランス人のミレンが体育座りして動かないので「大丈夫?何があったの?」と聞くと、ピクリとも動かず、ただただ震え出します。

こ、これはまじでヤバイ!

冷静だったマットに話を聞くと、カルロスと、ヤシャ、マーゴの3人がヤバイらしく、その3人は例のスペースクッキーを3つも食べてしまったそう。確かに、1つであの破壊力。3つも食べたらそれはヤバイ。

「これ、どうなるの?」と思いましたが、救助隊の人たちは、体調の悪い人数を把握して、水を飲ませて寝かせたら帰って行きました。

「この状態なら、とりあえず寝れば大丈夫。」とのことでしたが、そうだけど、それでいいの?「匂い」とかガンガンしてるけど、いいの?とりあえず、お咎めなしでした。

ニュージーランド恐るべし。

そして、新年初日、朝4時からお疲れ様です。すみませんでした。

 

まとめ

スペースクッキーでイッてしまったカルロスの似顔絵

とりあえず、新年のスペースクッキーのインパクトが大きいですが、毎日、飲んで踊って、笑って、最高の日々でした。

携帯が使えないだけで、こんなに新しいことに気付く。むしろ、携帯ってすげえ。怖ぇ。色々便利で、色々与えてくれるけど、知らない間に色々奪ってもいるのね。

何事もバランスですね〜

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