ニュージーランドのワーホリをもっと楽しくする3つの方法

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New Zealand
Shozza
ハロー!ニュージーランドでワーホリ中のShozzaです!

ワーホリでニュージーランドを選ばれる方は多いと思いますが、その目的はおそらく英語の勉強ですよね。

「ニュージーランド、ワーホリ」で検索して出てくるブログのほとんどが、

  • オークランドやクライストチャーチ等の大都市で語学学校に通いながら、アルバイト
  • 仕事や学校の休み、もしくは帰国前に、少し遠出してニュージーランド各地を旅行

というものが多かったです。日本からワーホリで来る方のほとんどが、日本でエージェントを使っているため、テンプレのワーホリ、旅行は手軽なオプショナルツアー参加。になってしまうのかなと思います。

それが、僕がニュージーランド渡航、2ヶ月で感じたことです。

勉強も大事ですが、もっともっと矢澤、ニュージーランドの大自然、アクティビティを堪能してほしい!しかも目的の英語力アップにも繋がります!

この記事では、英語の勉強も抜かりなく、ニュージーランドのワーホリをもっともっと楽しくさせる方法をお伝えします!

思い切って車を買う

日本と違って、ニュージーランドも他の海外の国同様、電車で何処へでも行ける訳ではありません。

ましてや、日本と同程度の国土を持ちながら、人口が500万人しかいないニュージーランドでは、車所有は必須条件です。

後半で記載するキャンプ旅では、もちろん一番の必需品になってきますし、都会でのワーホリ中も、休みに気軽に遠出するきっかけになってくるかと思います。

何よりも、ニュージーランドの中古車購入は、安い!簡単!便利!の三拍子揃い!

 

安い!

中古車であれば10万円くらいから買えます。

ニュージーランドで知り合った中国人の友達は、かっちょええ赤のオープンカーを25万で買ってました。

 

簡単!

ニュージーランドでの車購入は非常に簡単です。

中古車販売店に行く他に、Facebookのグループや、trademeという売買サイトで簡単に出品者とやりとり、購入、手続きが可能です。どちらかというと、販売店に行くよりも後者の方が安く、主流だと思います。

しかも、購入時と同様に、いらなくなったら上記方法で簡単に売却可能!ネットでは全て言い値でのやりとりなので、売却のタイミングによっては、購入時よりも高く売る事も簡単にできます。

車検や、税金等の手続きも気になると思いますが、これもめちゃめちゃ安く、簡単です。

 

便利!

ニュージーランドの中古車は通常の車の他に「キャンパー」という後部座席を取っ払って、ベッドやテーブル、キッチンを設置しているものが沢山あります。

簡単に言うと、自作のキャンピングカーです。

このキャンパーがあれば、車が移動手段だけでなく、宿に早変わり!後半記載のキャンプ旅で大活躍します!

値段もそこまで高くない

マットレスを引いただけものであれば12万円程度から。テーブル(ベッド化する)、収納スペース、キッチン、水回り、簡易トイレと、利便性が上がるに従って高くなっていきます。

上記が全部揃った「self-contained」と呼ばれているもので、大体30万円程度から。

実際のFacebookページ

 

Self-contained, $3500 (約28万円)

Self-contained, $4800 (約38万円)

車探しサイトリンク

※Facebookグループは、内容を見るためにはグループへの参加が必要です。申請から1日程で承認されると思います。

また、車売買のFacebookグループは沢山あるので、この他にも自分で探して参加してみる事をオススメします。(検索例:”car new zealand Christchurch(滞在街名)”)

 

Workaway、Wwoofで世界中のワーホリ滞在者と一緒に働こう!

Workaway, Wwoofとは

「ワーホリで働く」というと、大都市のカフェやレストラン、ホテル、または農場で働くというのが主流だと思います。

Workaway、Wwoofも仕事内容としては、そこから大きく外れることはないのですが、一つ異なることは、無給であるということ。1日3〜4時間働く代わりに、住まいと3食の食事をもらうというものです。

このサービスは日本ももちろん、世界中どこでもホストが存在しますが、ニュージーランド、オーストラリア、カナダでは特にポピュラーです。

 

Workaway, Wwoofの良いところ

①欧米人の利用者が多い

日本人がレストランやカフェで働こうとすると、コミュニケーションの理由からどうしても日本食料理屋などになりがち。

Workaway, Wwoofには日本人はもとより、アジア人が少ないので、英語の勉強になります。しかも、滞在者はフランス人、ドイツ人、南米人が主流で彼らも英語の勉強に来ているので、互いに助け合いながら英語の勉強ができます。

一つ屋根の下で、一緒に寝食を共にするので、英語力の向上は言うまでもなく、アルバイト以上の絆が生まれてくると思います。

 

②数日からの滞在が可能

ボランティアなので、数日からの滞在が可能ですし、気に入らなかったらすぐにやめる事も可能です。

「旅行中にワイン農園の近くに来たついでに、数日ボランティアでワイン作り体験!」なんて事も可能です。むしろ、利用者のほとんどが、こうした利用をしています。

 

③仕事内容も豊富

都会でのカフェやホテル、ホステルもあれば、農場やワイナリー、個人宅でのガーデニングやDIYのお手伝いから、ペットの世話やベビーシッティングまで多彩です。

いろんな仕事を転々として、沢山の友達や経験を得るのも良いと思います。

写真は、僕が路上でのフルーツ売りの仕事をしていた時のものです。

サイトURL

利用には、どちらも年会費3000円程度かかりますが、ホスト先の検索だけなら無料で可能です。

さて!次は旅に出ましょう!

 

キャンプしながらニュージーランドを一周しよう!

キャンパー(車)も購入し、ニュージーランドにも慣れ、英語力もそこそこついて来たら、ニュージーランド一周に出ましょう!もちろん英語力がそんなになくても大丈夫!!

ニュージーランドは自然の宝庫。

北島、南島ともに絶景・見所が目白押しです。そんな各地をバスやツアーで回るのは、お金がかかるだけでなく、楽しさ半減。自分のキャンパーで、好きなメンバーで、好きな時に好きなところで、キャンプしながらニュージーランドを一周しましょう!

 

ニュージーランドはキャンプ天国

ワーホリ大国のニュージーランドは、この大自然を惜しみなく楽しんでもらうために、キャンプやトレッキングなどに関する設備や法律・条例がしっかりと整備されています。

至る所に無料、有料(一泊500〜3000円程度)のキャンプサイトがあり、有料のところではシャワーやキッチンも完備しています。

キャンプサイトでは、キャンパーを停めその中で寝泊まりするか、テントを立てる事が可能です。人気のキャンプサイトでは、人が大勢いる事もありますが、大抵は広いスペースを確保する事が可能です。ディナーを作りすぎておすそ分けなんて事もあったり、隣人との交流も楽しいです。

またキャンプサイトは、湖や、海沿い、山間の見晴らしの良いところにある事が多く、移動の間の寝泊まりの場所というだけでなく、移動せずに数日キャンプという過ごし方もオススメです。

 

キャンプ用品購入

The Warehouse

テントや、寝具、調理器具、登山用品などのキャンプ用品は「The Warehouse」で揃えましょう!日本で言えば、ニトリのような存在で、安く、何から何まで揃ってます。

The Warehouse

 

キャンプ旅に役立つアプリ

Camper Mate

ニュージーランドでのキャンプ旅に必需アプリです!

現在地から近いキャンプサイトを3つの値段別(無料、安い、高い)で表示してくれるだけでなく、キャンプサイトの詳細や写真、口コミも載っているので、好きなキャンプサイトを選ぶ事ができます。

また、キャンプサイトだけでなく、観光スポットや、ガソリンスタンド、カフェ、シャワー、トイレ、ATM、無料WiFiスポット、その他色々まで表示可能です。

  

※ニュージーランドの他にもオーストラリアでも使用可能なようです。

Camper Mate

maps.me

旅行者に言わずと知れたオフラインマップ、「maps.me」。

Wi-Fiなどのインターネット環境がない、「オフライン」の状態でもマップを開き、現在地表示、目的地検索、行き方検索が可能なアプリです。もちろん、ニュージーランドに限らず、全世界で使用可能ですが、キャンパー旅でも大活躍!

その理由は、グーグルマップやiPhoneのマップ同様、ナビ利用が可能だという事。しかもオフラインで。仮に、ニュージーランドのSIMを入れていて、データ通信が可能であったとして、グーグルマップ等で長時間ナビ使用すると、パケット消費が激しいです。

勘の良い方はもうお気づきかと思いますが、そうです。

そこで、オフラインマップ de ナビタイム!

maps.meをナビ利用する事で、データ通信する事なく、無料でナビが使えるんです!これで、見知らぬ異国でのドライブも安心!

アプリダウンロード後に、使用する国の地図をダウンロードする必要があるので、Wi-Fi環境で忘れずに地図のダウンロードを!

maps.me

 

ニュージーランドのオススメのワーホリ滞在プラン

実際に僕がやった訳ではありませんが、英語力向上させつつ、限られた1年間を楽しく過ごすためのプランを僕なりに考えてみました。

Shozzaおすすめワーホリプラン
  1. 語学学校に通いながらアルバイト(1〜3ヶ月)、車購入
  2. Workaway/Wwoofで仕事(1〜3ヶ月)
  3. ニュージーランド一周(1〜2ヶ月)
  4. 気に入った街でアルバイト or Workaway/Wwoof(3ヶ月〜)

ある程度、英語力がある方は1を飛ばして良いと思います。

1、2はその後の旅行を存分に楽しむために必要な英語力と、現地人、他の旅行者との繋がり、ニュージーランドについての知識を得るための期間というイメージです。

気の合う旅の共を見つけて、3の旅行に出たり、4の別の街で再会したり、良い出会いが沢山あると思います。

さらに、3で、ニュージーランドをある程度旅行する事で、長く滞在したい、働きたい、という街が見つかると思います(→4)。

時期によってできる仕事(フルーツピッキング、ウィンタースポーツなど)も、旅行のベストシーズンも変わってくるので、2〜4は、柔軟に前後させると良いと思います。

 

まとめ

一番伝えたい事は、せっかく時間もお金も使って、この素晴らしいニュージーランドに来たんだから、日本でできないことにどんどん挑戦して、全力でエンジョイして欲しいという事です!

先日、2年もニュージーランドにいたのに、全然旅行もせずニュージーランドも、キウイ(ニュージーランド人)も、外国人もみんな嫌いだと言って帰国していく日本人を見て悲しくなったので、この記事を書くことにしました。

嫌な事も、めんどくさい事も、そりゃどこにいたってあるよ。でも、それ以上に楽しい事がいっぱいあるやん。

この記事を読んでニュージーランド行きたい!って思ってもらえたり、アルバイトも程々にして、友達作りしよう!旅に出よう!って思ってくれたりしたら嬉しいです。

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