【ニュージーランドワーホリ】路上でフルーツ売りのウーフを体験!

New Zealand
Shozza
ハロー!ニュージーランドでワーホリ中のShozzaです!

これまでニュージーランドの至る所で「WWOOF(ウーフ)」をして来ました!今回の記事では、フルーツ売りの仕事について紹介します!

こちら >>> 【ニュージーランドワーホリ】到着翌日からヒッピー生活1ヶ月スタート

👇まずはこちらの動画をチェック!👇

WWOOFとは

WWOOF(ウーフ)は「World Wide Opportunities of Organic Farm」 の省略で、農場で働いてみたい!というゲストと、働き手が欲しい!という農場側(ホスト)をつなぐサービスです。

一般的にはお金のやり取りはなく、1日3〜5時間働く代わりに宿泊費、食費をホストが負担する仕組みになっています。普段の生活ではできない経験や、新しい出会いを求めて、世界各国に利用者がいます。

特にワーホリビザで訪れている人に需要が高く、ワーホリ滞在者の多いオーストラリアやニュージーランド、カナダでは盛んに利用されています。人口の少ないオーストラリアやニュージーランドの農園では、ウーファー(WWOOF利用のゲスト側の呼称)なしには経営が成りたたないほどです。

また、WWOOFの意味は上述したように「“有機農園”での機会創出」ですが、現在では農園に関わらず、ホテルやゲストハウスから、レストラン、スーパーや、家事まで多種多様な職種があります。

WWOOFの他に「Workaway」というサービスもあり、内容はほぼ同じです。利用料金はWWOOF、Workaway共に、年会費制で、約30USD/年ほど。

サイトURL

ウーフについてはこちら! >>>  ニュージーランドでウーフ(WWOOF)する方法!(2018年版)

 

ニュージーランドでのWWOOF

ニュージーランドではウーフはとても盛んで、多様な仕事があります。

仕事に見つけやすさは、時期によって異なり、ウーファーの多い夏頃は仕事を探すのに苦戦しました。一方で、比較的、滞在者の少ない冬の時期には、夏に比べて返信の確率が高かったです。

仕事獲得のやり取りは、サイト上で気に入った場所に自分からメッセージを送るところから始まります。サイトには、仕事内容から最低滞在日数や車の有無などの必須事項に加え、ウーファーからのレビュー、レスポンス率、最後のログイン日等が載っています。レスポンス率が載るに関わらず、全体でのオファーに対するレスポンス率は半分くらいでした。20件送って、10件返事が来る。夏の場合はその内の1〜2件OKが来るくらいの感じでした。

仕事は単純な作業から、そうでないものまで様々なので、英語の堪能なウーファーが欲しいというのがホスト側の本音だと思います。ですので、比較的英語力の高い欧米人の方が好まれる部分があるのかなと思います。

とは言っても、数打ちゃ当たる!

これまでニュージーランドでウーフを使っていくつかの仕事をしました

最初のウーフについてですが、僕はニュージーランド到着前から連絡を取っていた「フルーツ売り」のウーフジョブを、到着翌日から開始しました。はじめから大都市に興味のない僕は、到着したオークランドでろくに観光どころか、町歩きもせず、到着の翌日に田舎町のKatikatiまでバスで向かいました。

ウーフの良いところは、自分と同じようなニュージーランドに英語の勉強だったり、トレッキングだったりを目当てに来ている人が多いということ。なので、ニュージーランドの生活の仕方や、穴場スポットなどの情報を簡単にゲットできます。

ここのフルーツ売りの場所には、ウーファーが30人近くいて、既に1年近くいる人も沢山いたので、銀行の口座開設や、IRD(ニュージーランドで働くために必要な番号)、車の買い方オススメの観光地など、必要なことを必要な時に聞くことができて、かなり助かりました。

また、これからニュージーランドを回る人たちとのコネクションができて、一緒に次の街に出かけたり、一緒に仕事をしたり、別の場所で再会したりと、良いことづくし!

そういう面で、到着直後からウーフを始めるのは、かなり正解だったなと思います。

 

フルーツ売りのお仕事

フルーツ売りの仕事とは、具体的にどういうことをしているのかというと、一人に一台の車が与えられて、その車に大量のフルーツとサインを詰め込み、各自で売り場に向かい、路上で露店を広げるというものでした。

朝8時に起床、朝食を済まし、ランチの準備をし、8時半に出発。

ハイエースの後ろを取っ払った車に、皆で乗り込みます。もちろんシートベルトは無し。それ以前にNGですが。

フルーツの格納倉庫に到着。

自分の名前の書かれたかご(必要物の入った)と、フルーツボックスを車に詰め込みます。

車は一人に一台与えられるので、約20台近くあります。

そして、朝ミーティング。フルーツの売れ残りや新鮮度、週末かどうかなどで、毎日売値が変わるので、この場で詳しく伝えられます。

ミーティングが終わると、それぞれ車に乗り込み、散り散りになります。

こいつが僕の愛車。1ヶ月間、こいつで通いました。

行く先は全員違って、運転が苦手な子など近い人で、片道10kmほど。一番遠い人で片道80kmも運転します。

僕は片道50kmの、Paeroaという小さな町でした。

道中はなかなか絶景のオンパレードで、ニュージーランド到着間もない僕は、毎日興奮!

向かう途中、よく車を止めて、少しゆっくりとしていました。

自分の売り場に着いた後は、自ら売り場のセッティングをします。上の動画をどうぞ!

そして、このセッティングがとても重要!

いかに綺麗にフルーツを並べるか、いかに見やすくサインを並べるかで、面白い程、売り上げが変わってきます!上(初日)と下の写真を比べると、どれだけ見た目が良くなったかが一目瞭然です。

魅せる演出が重要です。

後ろからだけでなく、前から来る車にもアピールが重要です。

ちなみに、「本当にこんなんで買う人いるの?」と、日本人なら誰もが思うかと思います。日本ではあまり馴染みがないですからね。しかし、結果は驚き。

めちゃめちゃ売れるんです。

大体、1日600〜1000ドル(約4.5〜8万円)ほどの売り上げ。一番売れたクリスマスでは、1300ドル(10万円)の売り上げになりました。これが十数台あるので、トータルで言えば、1日で1.5万ドル(100万円)以上の売り上げということになります。

ニュージーランド人はフルーツが好きなんですね〜

ちなみにフルーツ売りは15時頃まで行うので、1日大体6時間程

なので、拘束時間は1日8時間程で、基本3〜4時間/日の他の仕事よりも長め。しかしその分、休みの日が多く、週に3日しか働きません。

こちら >>> 【ニュージーランドワーホリ】フルーツ売りのウーフ!休みの日は山・海・川へ!

 

現地の人と仲良くなれて、英語力も向上!

毎日毎日、同じ場所で露天を広げているので、現地の人達とも仲良くなります。

ニュージーランドは車社会、どこに行くにも車で出かけるので、歩いて道を通る人は稀です。1日に10人いるかいないか。なので、コミュニケーションは大体クラクション。僕の前を過ぎる前にクラクションで挨拶してきます。

中には、毎回車から降りてきて、10〜30秒だけ話して去って行くおじいちゃんも

このおじいちゃん、途中から毎日メントスを1本くれるようになりました。笑

また、お客さんとのコミュニケーションは、もちろん英語。フルーツの鮮度や、産地はどこか、など色々と聞いて来るので説明が必要です。

面白いと思ったのは、「アジア人が一人で路上でフルーツを売っていること」には、特に何も感じていないことです。移民もワーホリ滞在者も多い、多国籍国家のニュージーランドでは、こういうことが日常茶飯事なんだなぁと考えさせられました。

 

まとめ

フルーツ売りは仕事自体はとても楽で、英語も沢山使うので、楽しく働くことができました!

休みの時間も多いので、プライベートも充実していました。また、ニュージーランドに戻って来ることがあれば、一緒に過ごしたみんなと、同じ場所で再会したい!

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