【ミャンマー観光】ヤンゴンを100倍楽しむ方法(2017年版)

Myanmar
Shozza
ハロー!ラオス北部のど田舎ノンキアウから、12時間かけてバンビエンまで移動してきました!

ミャンマー観光のスタート地点になることの多い、大都市ヤンゴン

しかし、このヤンゴンが意外と見どころが少ない、、

しかーし!楽しめるスポットもいくつかあります!

この記事では、ヤンゴン観光を楽しむ方法を紹介します!

ヤンゴンとは

「ヤンゴン」は、ミャンマー南部に位置する大都市で、2006年までミャンマーの首都でした。街の規模で言えば、現在の首都であるネピドーよりも大きく、ミャンマー第一の都市です。

日本からミャンマーに行く場合、日本発着便の多いヤンゴンが、玄関口になる可能性が高いです。

 

ヤンゴンの観光スポット

実はここヤンゴン、見所はそんなに多くありません。

「ヤンゴンに長居して観光!」というよりも、ゴールデンロック観光の拠点、またはバガンなど北部への移動の拠点と捉えると良いと思います。

とは言っても、見どころは少なくても町歩きは楽しい!

ミャンマービールも飲みやすくて美味しいです。

見所の少ないヤンゴンですが、いくつか市内の観光スポットを紹介したいと思います。

 

シュエダゴン・パゴダ

ヤンゴンには見所が少ないと言いましたが、「シュエダゴンパゴダ」だけは必見です。

ヤンゴン市内に数ある仏塔の中でも群を抜いて大きく、そして美しい。

そしてめちゃめちゃ豪華!

全体が金箔で覆われピッカピカ!パゴダ内を歩いていると、ディズニーランドのアトラクションにいる気分になります。笑

そして、絶対に見逃してはいけないのが、夜のライトアップ

本当に息を飲む美しさです、、

このご時世、お坊さんも現代的です

昼と夜で全く違う姿を見せるシュエダゴンパゴダ。どちらも見るためには、以下の歩き方がオススメ!

  1. 日没の1時間前に行き、昼のパゴダを鑑賞
  2. 一通り見たらパゴダ前に座り、サンセットを待つ
  3. サンセット、ライトアップを楽しむ
サンセット時、徐々に色が変わっていくパゴダは本当に綺麗です

 

スーレー・パゴダ

「スーレーパゴダ」は、市内にある比較的大きめのパゴダです。市内にあるため、アクセスしやすいのが嬉しい。

その他にも、周辺に小さなパゴダがいくつかありますが、スーレーパゴダだけ見ておけば良いと思います。

スーレーパゴダでの、お供え物の仕方が面白い!

まずは、お供え物を船に載せます。

そして紐を引いて、パゴダの方へ船を運びます。

 

ヤンゴン川鑑賞・クルーズ

「ヤンゴン川」は、ヤンゴンの町の南を流れる大河です。船に乗ってクルーズや、対岸に渡ることも可能です。

ヤンゴン川の側には市場があり、結構賑わっています。ヤンゴン川よりも、こっちの方が楽しめました。

ミャンマーの情勢が顔に塗っているのは、「タナカ」という伝統の日焼け止め

人によって、デザインやスタイルが違って面白いです。オシャレの一貫なんでしょうね。

 

ヤンゴン環状線に乗る

実はこれが、ヤンゴン観光でシュエダゴン・パゴダに次ぐ、2つ目のオススメです!

「ヤンゴン環状線」は、その名の通り、ヤンゴンの中心駅から走っている環状の鉄道です。しかし、こいつ、山手線のように市内を一周する訳ではなく、結構遠くの田舎まで行って戻って来るんです。

1周、3時間もかかります。笑

しかし!時間がある時は、これほど素晴らしいものはない!ちょっとした鉄道ツアーのようなもの!しかも1週して、たったの200チャット(20円)

電車はヤンゴン市内のヤンゴン中心駅から乗車可能で、右回り、左回りあります。

車窓から眺める景色は、最高です。

 

日本の中古列車をリユースしている

ここで、日本人だけが楽しめる特典が!

日本で昔に使われていた車両がそのまま、ヤンゴンで走っているんです!

しかも、行き先プレートもそのままで!

なので「九州を走ってた電車と、北海道を走ってた電車がすれ違う」なんて、鉄道オタクには嬉しい景色が見られたりするんです!そう言ったレアな現象や、今では見られない車両が見れるとあって、そのためにだけに来る日本人も多いようです。

確かに何十年も前に乗っていた、思い入れのある列車がまだ動いていると聞いたら、ちょっと見に行きたくなる気持ちもわかります。

 

車内で開かれる市場

車内では、市場が開かれています。

日本でよく見る、飲み物やスナック菓子ではありません。普通に野菜や米が売られています。笑

 

車内キスは禁止

気をつけてください。

 

まとめ

ということで、ヤンゴン観光についてでした!見どころが少ないヤンゴンですが、楽しむ方法はいくつかあります!

特に「シュエダゴンパゴダ」と「ヤンゴン環状線」はオススメです!

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See you!

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