【2019年版】アルバニアの首都ティラナの観光スポット紹介!

アルバニア

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、アルバニアの首都ティラナの歩き方について!

アルバニアのシュコドラにてヴァルボナトレッキングを終え、首都ティラナへやってきました!

先にネタバレしておくと、アルバニア最高すぎました。海あり、山あり、激安バカ旨グルメあり。バルカン半島で一番好きな国です。

しかし、アルバニアの首都ティラナは、特に見どころもありません。セルビアのベオグラードや、モンテネグロのポドゴリツァ同様ですね。滞在は1日あれば十分です。

ということで、この記事では、ティラナの歩き方について紹介します!

ティラナとは

ティラナはアルバニアの首都で、同国最大の都市です。

と言っても、「アルバニア」という国自体知らない人が多いのではないでしょうか?

アルバニアは、北部をモンテネグロコソボマケドニアと隣接し、南部をギリシャと隣接しています。さらに、アドリア海越しにイタリアとも接しています。海越しと言っても、地図を見ると、イタリアとのその距離がよくわかるかと思います。

そのため、アルバニアの宗教はイスラム教なのですが、文化はかなりイタリアの影響を受けています。

特に食事への影響が強く、アルバニア国内では、コーヒーとピザ、パスタなど、イタリアンが主流。そして、激ウマです。なのにアルバニアの物価であるため、安い!

イタリアで食べるようなピザ、パスタが3〜500円で食べることができます

首都のティラナでも同様に、食事が安くて美味しいです。見どころは少ないティラナですが、食事が唯一の楽しみでした。

ティラナへの行き方

ティラナへの行き方は、こちらの記事で説明しています。

以下、ティラナの歩き方を紹介します!

 

スカンデルベグ広場(Sheshi Skënderbej)

スカンデルベグ広場は、ティラナのメインスクエアで、現地のアルバニア人たちの憩いのスポットです。

スクエアを囲むように、国立歴史博物館や、オペラハウス、ジャミーア・エトヘム・ベウト、時計台と、ティラナの観光スポットが固まっています。

 

国立歴史博物館(Muzeu Historik Kombëtar)

国立歴史博物館は、スカンデルベグ広場の北部に位置する、ティラナを代表する博物館です。

少し前までは、ほとんどがアルバニア語での説明だったようですが、2019年8月現在、ほとんど英語でも説明されていました。

写真撮影禁止であるため写真はありませんが、展示は先史時代から、ローマ帝国時代、オスマン帝国時代、共産主義時代と、かなりボリューミーです。

入場料200レク(200円)でここまで楽しめると思いませんでした。

 

ジャミーア・エトヘム・ベウト(Xhamia Et’hem Bej)

ジャミーア・エトヘム・ベウトは、スカンデルベグ広場の南部に位置するモスクで、200年の歴史を持ちます。

現在は修復中で残念ながら中に入ることはできませんでしたが、冷戦期の無神国家政策(宗教を取り払った)を生き延びたモスクとして、かなり貴重なんだそうです。必見です。

 

ティラナのピラミッド(Pyramid of Tirana)

ティラナのピラミッドとは、ピラミッド型をしたコンクリートの廃墟です。

上述した無神国家政策を進めた冷戦時の独裁者、エンヴェル・ホッジャの記念館だった建物で、彼が自分の死後に立てるように命じたものだそう。

今でも彼を敵視するアルバニア人は多く、現在はただの廃墟となっていますが、取り壊されることなく、放置されています。

 

日本食が恋しくなったらYAMATOへ

世界を旅していると、定期的に日本食が食べたくなりますよね?

私も、ティラナ滞在中に急に日本食が恋しくなり、ティラナに唯一の日本食料理屋「YAMATO」へ行ってきました。

物価の安いアルバニアにおいて、日本食は超高級料理です。ということで、内装もこの仕様。

メニューはかなり豊富で、ほとんど何でもあると行った感じでした。値段は、一番安い丼物で1000円前後。

僕はトンカツ丼を頼んだのですが、見た目は完全に親子丼。確かに肉はチキンではなくて豚肉ですが、味付けは間違いなく親子丼。

しかし、豚と卵って親子じゃないので、確かに「親子丼」とは呼べないし、、

これ何?

 

町歩きを楽しもう

ティラナは、見どころは少ないですが、特に目的地を決めずにプラプラしても楽しむことができます。

意外に、お洒落なカフェやレストラン(しかも安い!)もあるので、疲れたら休憩がてらスウィーツとコーヒーを頂くのも最高です。

また、町中では、写真のように本の青空市が開かれていました。

結構真剣に本を選んでいる人も多く、ほっこりしました。

近代的なモスクのような形をしたカトリック教会も。

アルバニアでは珍しいです。

 

まとめ

ということで、ティラナの歩き方についてでした!

見どころは多くないですが、アルバニアの中心に位置するティラナは、アルバニア周遊中に一度は通るかと思います。1泊だけして、軽く観光してみるのも良いかと思います。

物価も安く、宿代が他の都市に比べて安いので、周遊の休憩に選ぶ人も多いようです。

次の記事では、ティラナからベラトへのバス移動について紹介します!

See you!

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