【2019年版】トルコ周遊!オススメの観光スポット、ルート紹介!

トルコ

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事はトルコ周遊の総まとめについて!

バルカン半島/東欧周遊を終え、ウクライナから飛行機でアルメニアに入国。

いよいよコーカサス/中東周遊が始まりました。アルメニアジョージアの次はトルコ。

ずっと来たかった、楽しみにしていた国の一つ!カッパドキア、パムッカレ、イスタンブール、トルコ料理、、、見たいものがたくさんです。

ジョージアのクタイシからトルコのトラブゾンへ入り、カッパドキア、アンタルヤ、パムッカレ、セルチュク(エフェソス遺跡)、イズミル、チャナッカレ(トロイ遺跡)、イスタンブールと周遊してきました。

周遊期間は23日間。普通のバックパッカーに比べるとそこそこ長めに時間を取りましたが、それでも短かった。次が飛行機の移動で、もうチケットを取ってしまっていたため、仕方なくトルコを後にすることにしました。

正直、その後にイスラエルを訪れたのですが、そのイスラエルの物価にやられ、本当にトルコが恋しかった、、

ということで、10日間の中で僕が実際に訪れた町や、ルート、実際にかかった費用など、トルコ周遊のまとめ情報を紹介していきます!

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トルコ周遊ルート

僕がトルコで回ったルートは、上記の写真の通り。

ジョージアのクタイシからバトゥミを経由し、トラブゾンに入り、カッパドキア、アンタルヤ、パムッカレ、セルチュク(エフェソス遺跡)、イズミル、チャナッカレ(トロイ遺跡)、イスタンブールに滞在。

イスタンブール から空路で、イスラエルの首都テルアビブへ飛びました。

トルコの滞在期間は23日間。

物価は、アルメニアやジョージアと比較すると高くなるのですが、それでもリーズナブルに美味しいトルコ料理を堪能可能。そして、トルコはデカイ!笑 見どころも多いので、いくら時間があっても足りないです。

トルコの訪問都市
  • トラブゾン
  • カッパドキア(ギョレメ)
  • デリンクユ(地下都市)
  • アンタルヤ
  • パムッカレ
  • セルチュク(エフェソス遺跡)
  • イズミル
  • チャナッカレ(トロイ遺跡)
  • イスタンブール

また、トルコのルートを考えるにあたって重要なのが、次にどこの国に抜けるか。トルコは周辺国家のいくつかと、仲が悪く、国境が封鎖されていたり、複雑な状態になっていたりする場合があります。

具体的には、アルメニアとキプロス。

アルメニアは完全に国境が封鎖されています。キプロスは北キプロスに入ることは可能で、そこから陸路で南キプロスへ移動もできるのですが、北から入った場合、南から出国はできません。気を付けてください。

 

トルコのオススメ観光地

カッパドキア

トルコを代表する観光地と言えば、もちろんこれ!カッパドキアです!

その魅力は何と言っても、奇岩郡による不思議な光景。一般的には、硬さの違う岩石が、風化や侵食によって削れていき、硬い部分が残ったためと考えられています。

さらにカッパドキアを面白くさせるのは、その奇岩の中に人が住んでいた歴史があること。普通の村が形成されており、内部には教会などもある。こうした場所は、現在遺跡や博物館になっていて、見学も可能。

中には、現在も住み続けている地域もあります。

また、カッパドキアのもう一つの顔が、サンライズ時の気球郡の光景。上記の写真を見たことがある方も多いかと思います。

気球は、天気が悪くない限り、毎日運行。

気球に乗らなくても、地上からカッパドキアの景色と、その上を飛ぶ気球のコラボを見ることができます。これが最高に美しい、、

 

デリンクユの地下都市

デリンクユの地下都市は、カッパドキア近郊の町、デリンクユ(Derinkuyu)に存在する古代の地下都市で、ギョレメから日帰り観光が可能。

いつ、誰によって、何の目的で作られたのか、現在でもわかっていないロマンに溢れた場所。

現在、発掘が進んでいるのは8層目までで、地下85m。

古代に、そこまで深い地下都市を作る必要があったことが謎であることから、デリンクユの地下都市は核シェルターであったという都市伝説も囁かれています。ロマンがありますね!

 

アンタルヤ

アンタルヤは、トルコ南部に位置する、地中海沿いのリゾート地。年間300日以上の快晴日数を誇る、トルコ有数の景勝地です。

温暖な気候に加え、その雰囲気の良さから、イタリアのリゾートになぞらえて「トルコのリビエラ」とも呼ばれてます。

さらに、地中海沿いにあり、トルコの玄関口となるその立地により、古代から幼少となり続けてきたため、町や近郊には歴史的な建造物や、遺跡も多い。

また、旧市街には、オシャレなレストランや、可愛いおみやげ屋さんが沢山並んでいて、町歩きも楽しい。

リゾート感覚でゆっくりしながら、軽く観光もできちゃう最高の場所です。リフレッシュにはもってこい!

 

パムッカレ

次に紹介するのは、有名なパムッカレ。

パムッカレはトルコ中西部、デニズリ周辺にある石灰棚で、周辺に点在するローマ時代の遺跡であるヒエラポリス遺跡と共に世界遺産に登録されています。

なんと言っても、広大な領域に広がる石灰棚に、天然の温泉水が溜まり、エメラルドブルーの天然温泉を作り出すその景色は圧巻。世界広しと言えど、世界無二の光景です。

しかし、現状はこれ。数年前までは、温泉水で溢れ、写真のような光景が見られていたのですが、現在は年々温泉水が干上がり、写真のような状態に、、

綺麗な場所はごくごく一部のみです。正直、僕は結構がっかりしました、、

 

セルチュク(エフェソス遺跡)

セルチュクは、トルコ西部の大都市、イズミルから1時間ほどのところに位置する小さな町。この町は、ローマ時代の古代都市遺跡である「エフェソス遺跡」の観光拠点として有名。

エフェソスは、クレオパトラが滞在した町としても知られています。実際にクレオパトラが歩いたとされる道も残っています。

また、諸説あるのですが、エフェソス遺跡の近郊には、聖母マリアが余生を送った家と考えられているキリスト教の聖地があり、歴代のローマ法王も巡礼に来るほどの、有名な聖地になっています。

また、マリアと共に余生を過ごした聖ヨハネのための遺跡もセルチュクの町に残っていたり、エフェソス以外にも見どころのある町です。

 

イズミル

イズミルはエーゲ海に面するトルコ西部の都市で、イスタンブール、首都アンカラに次ぐ、トルコ第三の都市。

古代から重要な港町として栄え、「エーゲ海の真珠」とも呼ばれてきたそう。

町は3000年ほど前から発展し出したと考えられており、古代ギリシャのアレクサンダー大王の支配に始まり、ローマ帝国、東ローマ帝国、さらには多くのイスラム系の王朝に支配され、発展してきました。

エーゲ海に面しているため、雰囲気は最高。一方で、物価がイスタンブールに比べて安いことから、多くのトルコ人も移住をしてきているそう。

旧市街の町歩きも楽しいです。

 

チャナッカレ(トロイ遺跡)

トロイ遺跡は、トルコ西部のエーゲ海沿い、ダーダルネス海峡に面した場所にある古代の遺跡。

ギリシャ神話によると、かつて、この地には「トロイ」という大国があり、ギリシャの大国であるスパルタやミケーネ、アテネなどのライバル国でした。その後、トロイはミケーネを中心としたギリシャの連合軍との戦い(トロイ戦争)に敗北し、歴史から姿を消します。

こうしたストーリーは全て、ギリシャ神話として語り継がれてきたのですが、19世紀後半、ドイツ人の考古学者によって、チャナッカレの地でこのトロイ遺跡を発見。

この発見により、トロイの国が実在した可能性が高くなりました。伝説だと思われていたものが、実在したかもしれない。ロマン溢れます!有名な「トロイの木馬」も、ここで見ることができますよ!

 

イスタンブール

イスタンブールは、トルコ最大の都市で、経済、文化の中心。勘違いされがちなのですが、トルコの首都はアンカラでイスタンブールではありません。

イスタンブールはかつて、コンスタンティノープルと呼ばれ、ビザンツ帝国(東ローマ帝国)の首都として発展してきました。つまり、キリスト教(正教会)国家であったわけです。

15世紀にオスマン帝国によってビザンツ帝国が滅ぼされてから、イスタンブールはイスラム国家として更に発展していきます。

オスマン帝国支配の中で、キリスト教関連のものは衰退していきますが、オスマン帝国はキリスト教支配時の歴史ある建造物や芸術品を保護したため、イスタンブールではイスラム教とキリスト教のイコンが混在する様子を見ることができて、面白い。

もちろん点在するモスクにも無料で入ることができます。どこも圧巻です。

さらに、トルコ最大級のバザール、グランドバザールはおみやげ探しには持ってこい。可愛いトルコ雑貨を格安で購入可能です。

また、イスタンブールでは格安でハマムを経験することもできます。めちゃめちゃ気持ちよく、リフレッシュできるので、旅の疲れを癒すには最適。

 

トルコの物価

トルコの物価は、これまで70ヶ国程世界を周ってきた中でも、そこそこ安いです。東南アジアやコーカサスのように鬼安ではありませんが、東欧くらいのイメージでしょうか。

 

トルコの滞在費用

使った金額1日平均
食費17,307円752円
宿泊費22,582円982円
移動費15,205円661円
観光費8,599円374円
合計63,693円2,769円

23日間のトルコ滞在で、使用したのは6.4万円ほど。1日の平均は2,769円でした。

ジョージアが1日平均1,600円程だったので、「結構高くなったなぁ、、」という印象。と言っても、トルコはデカいので、移動費がそこそこかかってしまうのはしょうがない。

一方で、宿泊費は割と高く感じました。また、どこの宿もほとんどキッチンがないので、自炊が難しい。高くはないのですが、毎回外食になってしまいます。外食は大体300~500円くらいのイメージ。そんなに安くないです。

あとは、観光のメインが遺跡だったりするので、どこに行くにも入場料がかかります。これも、そこまで安くないので、結構かさみます、、

 

ルート、バス移動情報

ここでは、各都市間の移動についてまとめています。

クタイシ、バトゥミ(ジョージア)

↓ バス移動

トラブゾン

↓ バス移動

ギョレメ(カッパドキア)

↓ バス移動

アンタルヤ

↓ バス移動

パムッカレ

↓ バス移動

セルチュク(エフェソス遺跡)

↓ バス移動

イズミル

↓ バス移動

チャナッカレ(トロイ遺跡)

↓ バス移動

イスタンブール

↓ バス移動

イスタンブール空港(サビハ・ギョクチェン国際空港)

↓ 飛行機移動

テルアビブ(イスラエル)

 

トルコ観光に役立つ本

 

まとめ

ということで、トルコ周遊のまとめについてでした!

トルコと言えば、日本人にも人気の観光大国。有名な場所は、カッパドキアや、パムッカレ、イスタンブールなどですが、それ以外にも見どころは多い。

特に古代から歴史の舞台となってきたトルコには、素晴らしい遺跡が沢山!歴史好きには堪りません!また、グルメも!ハマムも最高!つまり、トルコ最高です!

See you!

Always think easy, go easy.

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