【カウチサーフィン】旅の宿泊費ゼロ!現地で友達を作ろう!

カウチサーフィン

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、Couchsurfing(カウチサーフィン)について!

皆さんは、「カウチサーフィン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?日本ではあまり人気がなく、馴染みがないですが、旅をしていると結構この名前を聞くことも多いかと思います。

ざっくりと説明すると、カウチサーフィンでは、現地の人の家にタダで泊まらせてもらうことができます。

「え?なんで?」と思うかと思いますが、そこには旅人特有のヒッピー的な考え方「シェアする楽しさ」、「新しい人に会う楽しさ」、それだけで成り立っています。

ホスト(宿側)は、新しい旅人と会って、時間を共有して、新しい考え方や知識、経験を得たいと思っているので、部屋を無料で貸し出しています。

なので、「ただ単に宿泊費を抑えたい!」と言うのであれば、カウチサーフィンは向いていません。「現地で友達を作りたい!」「一人じゃ寂しい!」という場合には、スーパーオススメ。新しい出会いも楽しめます!

ということで!この記事では、旅の新しいスタイル、カウチサーフィンについて紹介します!

Couchsurfing(カウチサーフィン)とは

Couchsurfing(カウチサーフィン )とは、「宿泊費を抑えたい!」という旅行者と、「新しい人と会いたい!」というホスト(宿側)をつなぐ、ソーシャルウェブサイトです。

ざっくりいうと、「無料で泊まらせてもらえる人を探せるサイト」です。

これだけ聞くと、めちゃめちゃ危なそうに聞こえるかもしれませんが、その辺はもちろんしっかり対策を取られています。具体的には、厳格な登録制度と、レビュー(クチコミ)制度によるもの。

ホスト、ゲスト共に登録時に、SNSとのリンクや、個人情報確認書類(免許証や住民票)、電話番号、住所、国民識別番号(マイナンバー)等が、必要となってきます。

上記のいくつかは必須ですが、全てが必須という訳ではありません。しかし、上記の項目を登録していると、お互いにこれらの項目が登録されていることが確認できるため、それで信頼性を判断することができます。

例えば、上記を一つも登録していなくて、SNSのリンクもない、フェイスブックの友達もいない、なんて人は少し怪しいですよね

これらの項目と、さらにレビュー(ゲスト、ホストどちらも)を確認し、泊まりたいホスト、泊めても良いゲストを判断可能という訳です。または、SNSの友達からのレビューを載せることもできます。

ちなみにカウチサーフィンは年会費がかかります。たまに、初年度は無料キャンペーンがやっている時もありますが、基本的には年会費25ドル程度です。

 

カウチサーフィンのスタイル

カウチサーフィンでは、「初めて会う人をいきなり家に招いて、泊めてあげる」というスタイルになるため、日本人には少し抵抗があるかもしれません。

しかし、新しい出会いを求める人にはとても素晴らしいアイディアです。実際に使っている人は、ホストもゲストもオープンマインドな人が多い印象です。

旅の中では、旅先で友達ができるだけでなく、その場所について詳しく教えてもらったり、穴場スポットに連れて行ってもらうことも可能です。

以下、カウチサーフィンのスタイルについていくつか説明しておきます

 

新しい出会いを楽しむ

正直、カウチサーフィンのメリットはこれに尽きます。宿泊費が浮くというのは、二の次です。

でなければ、見ず知らずの人を家に歓迎するなんてホストはいません。

日本人の旅人、さらにはカウチサーフィンを使う日本人はかなり少ないので、「日本について聞きたい!」と喜んで受け入れてくれる場合も多い。

相手から旅先の情報を聞くだけでなく、こちらから自分自身について、日本について、これまでの旅について、情報をシェアすることが大事です。

 

シェアする楽しさ

また、カウチサーフィンのホストは旅好きな人が多く、こうしたホストの多くが旅先ではゲストになります。

つまり、WinWinというと語弊がありますが、「自分が受けたおもてなしを別の人に返す」という考え方。おもてなし、受けた優しさをシェアするという感じ。この言い方、めちゃめちゃロマンチックですね。笑

外国人はとにかくシェアが好きです。宿とかの共有スペースでくつろいでいると、まだ話してもいない人から、「食べる?」とディナーをシェアしてくれたり、ビールをくれたりすることが多い。

日本ではそういう文化がないので、最初は戸惑いましたが、本当に素晴らしい文化だと思います。

 

見返りに小さな何かをしてあげよう!

カウチサーフィンでは、暗黙の了解で「見返りに何かしてあげる」というものがあります。もちろん、これは必ずではないですが。

例えば、ワインやビールをお土産で持って行くとか、日本のお菓子を持って行くとか、ランチを一度ご馳走するとか。簡単なことでOKです。その気持ちが大切です。

一番簡単で、かつ喜ばれるのが、料理を作ってあげること

滞在中は自炊することも多いと思うので、その際に多めに作れば良いだけです。パスタなど簡単なものでも勿論OKですが、肉じゃがとかカレーとか日本食を作ってあげると更に喜ばれます!

 

寝床のスタイル

寝床のスタイルは、ホストによって様々です。具体的には以下が主流。

  • ソファー(カウチ)
  • 個室
  • リビングで、ざこ寝

 

ソファー(カウチ)

実はこれが、カウチサーフィンの起源です。

旅をしてると、「泊まるところがないから、ソファーでも良いから寝かせて〜!」なんて事ありますよね?ホスト側としても、「確かに寝るときはソファーは使わないし、それで良いなら良いよ」ってなる訳です。

英語ではソファーの事を「カウチ」というため、カウチをサーファーのように転々とする(サーフィンする)というところから、「カウチサーフィン」と呼ばれています。

つまり、カウチサーフィンでは、ソファーや、ソファーベッドで寝るということも多いです。

 

個室

ホストによっては、使っていない部屋を個室として使わせてくれる人もいます。僕の経験では、ソファーよりも多い印象で、これまで7割ほどが個室に泊めてもらいました。

 

リビングで、ざこ寝

これは稀ですが、個室もなく、ソファーもないという場合もあります。その場合は、「適当にその辺で寝て!」となります。笑

寝床が上記のどれに当てはまるかは、サイト上で確認ができますし、寝床のスタイルで検索を絞ることも可能です。

 

カウチサーフィンでの出会い

僕は海外でも日本でもよくカウチサーフィンを使いますが、ここで紹介するのは、数ヶ月前に滞在したブラジルのお家。ブラジル人カップルの家で、個室を与えてもらって、かなり快適でした。

3泊で予約していたのですが、この二人のホスピタリティーが素晴らしく、居心地が良すぎて、結局7泊もしてしまいました。笑

しかも、着いた初日に彼らの友達の家のBBQパーティーへ

ブラジルのBBQ、、、シュラスコ、、最高です。

ビールの量が尋常じゃありません。笑

他の日には、近くのビーチへ一緒に行ったり、また別の家のBBQパーティーへ行ったりと、ブラジルのおもてなしを存分に受けることができました。

 

ホストの探し方

良いホストを見つけるにはコツがあります!それについては、以下の記事で詳しく説明しています!

 

まとめ

ということで、カウチサーフィンについてでした!

まだまだ日本人には馴染みがなく、抵抗もあるかもしれませんが、一度やってみると結構クセになります!笑

特に一人旅では、寂しくなることも多い。そんな時に、現地で友達を作ることができて、新しい文化や価値観、考え方に触れることも!旅では本当にオススメです!

次の記事では、カウチサーフィンを使ったホストの探し方について紹介します!

See you!

Always think easy, go easy.