【旅人必見】世界一周でダウンロードしておくべきアプリ7選

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Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、世界一周に役立つアプリについて!

スマホの普及、WiFiの普及により、海外旅行がかなり楽になりました!むしろ、今スマホがなくなったら、結構困ります。旅でもスマホに依存している部分が多い。

というのも、旅に便利なアプリが沢山あるんです!

ということで、この記事では、世界一周時にダウンロードしておくべきアプリについて紹介します!

旅に役立つアプリ

  • maps.me
  • Uber / Grab
  • GoogleTranslate
  • Currency
  • whatsapp
  • Compass(iPhone初期アプリ)

僕がオススメするアプリは上記の7つだけです!

全部無料なので、旅に出る前にダウンロードしておきたい!以下、一つずつ説明していきます。

 

maps.me

maps.meはオフラインマップで、地図をダウンロードしておけば、オフライン(インターネットがない状態)でも地図を使うことができます。

僕はグーグルマップが使いやすくて好きなのですが、移動時などインターネットがない時には、maps.meを使っています。ちゃんと宿の情報も入っているので、バスから降りて、ホテルを探す時などにも便利。

さらに!maps.meはトレッキングルートなども出てくるので、山で電波がない時にも大活躍。しかも、「こんな田舎のこんな細道も?」という場合でも、結構ちゃんとルートが出て来ます。

今では、旅で一番なくては困るアプリです。

 

Uber

Uberは、自動車の配車アプリで、格安のタクシーをアプリを使って呼ぶことができます。

具体的には、一般人が空いた時間、自分の車を使って、タクシーのドライバーになり、お小遣い稼ぎするという仕組み。素人がドライバーになるということで、懸念されていた安全性は今では、全く問題ないと言っても良いです。

その理由は、クチコミ制度によるもの。Uber乗車後、ドライバーと乗客どちらも相互に評価を行い、その評価を元に、ドライバーを選ぶことができます。むしろ、ドライバーの検索時に、評価の高いドライバーから順に出てくるので、評価の低いドライバーに出くわすことがほとんどありません。

実際に旅で使っていると、クチコミ数が数百とか、数千とかある人が多い。それだけ毎日何十人も乗せていると言うことです。

もちろんUberは普段の生活でも便利ですが、旅でもかなり便利!旅をしていると、どうしてもタクシー移動しなければいけない時があって、そんな時Uberだと、自分でアプリで好きな時に呼べて、しかも格安です!

旅で必須なアプリです。

Uberが使えない国と地域も多いので、使用前に確認が必要です。

 

Grab

GrabはUberと同じく、自動車の配車アプリ。使い勝手もほとんど同じです。違いは、Uberの使えない東南アジアで使えるということ。

2019年現在、Grabが使える国と地域は以下。

・シンガポール
・カンボジア(プノンペン、シェムリアップ)
・ミャンマー(ヤンゴン、マンダレー)
・インドネシア(ジャカルタなど主要都市)
・タイ(バンコク、チェンマイ、プーケットなど主要都市)
・フィリピン(マニラ、セブなど主要都市)
・ベトナム(ホーチミン、ハノイなど主要都市)
・マレーシア(クアラルンプールなど主要都市)

 

GoogleTranslate

GoogleTranslateは、その名の通り、Googleが提供する翻訳アプリです。

こいつがマジで凄い。無料でここまでできるんかという感じです。ただ、自分で打ち込んで翻訳するだけではありません。以下、GoogleTranslateで出来ることをまとまておきました。

  • 入力による翻訳機能(オフラインでも可)
  • 音声による翻訳機能(オフラインは不可)
  • カメラによる翻訳機能(オフラインは不可)

入力による翻訳は言語をダウンロードしておけば、オフラインでも可能で、町歩きでも使えてとても便利!

音声翻訳は、アプリに話しかけるだけで、自動で翻訳してくれます。しかも、この精度がかなり高くて驚き!これで無料って神です!これは、オンラインでしか使えません。

最後がカメラ翻訳。これが一番驚愕しました。メニューや本などに、カメラをかざすだけで、自動で全て翻訳してくれます。しかも、字体まで揃えてくれるという、無駄なサービスも。これは、本当に助かる機能です。オンライン時のみ使用可能。

 

Currency

Currencyは通貨の計算用アプリです。

世界中の通貨を対応していて、好きな国をセットしておけば、その国の通貨が他の通貨でいくらなのかを、一目で知ることができます。

オンライン時に通貨の変動を自動で変更しておいてくれるので、アプリをダウンロードしておくだけでOKです。いちいち、為替を調べる必要がないので、とても便利なアプリです。

 

whatsapp

Whatsappは、日本でいうLINEのようなアプリです。

LINEが主流の日本、kakaotalkが主流の韓国、wechatが主流の中国などを除き、世界中のほとんどの国で使われいます。なので、海外でwhatsappを使っていないと言うと、結構驚かれます。「世界中の全員が使ってるんだと思ってた」という感じ。

また、海外ではホステルやツアーオフィスなどがwhatsappの窓口を持っていて、そこから予約することが可能であることもあります。

海外で出会った友達と連絡を取るとき、ホテルやツアーの予約をする時には便利なので、ダウンロードしておくと良いアプリです。

 

Compass(iPhone)

Compassは、iPhoneに最初から入っている初期アプリの一つ。

日本にいる時にはほとんど使うことがないので、消去してしまっている人も多いかともいます。僕もその一人でした。このアプリでは何ができるかというと、もちろん方角がわかります。そしてそれだけじゃないんです。

実は、高度もわかるんです。南米など、高度の高い場所を旅していると、これが結構役に立つ。町から町への移動時などに、4000mとかの超高所を通ることも多いので、その時の高山病対策等に、高度を知っておくのは重要です。

また、登山などでも、登頂の目安になったりします。

 

まとめ

ということで、世界一周に役立つアプリについてでした。

もう一度、最後におさらいしておきます。

  • maps.me
  • Uber / Grab
  • GoogleTranslate
  • Currency
  • whatsapp
  • Compass(iPhone初期アプリ)

どれも無料で持っていると便利なので、今すぐダウンロードしておきましょう!

See you!

Always think easy, go easy.