【シギショアラ観光】ブラショフから日帰り!ルーマニアで一番美しい町!

ルーマニア

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、ルーマニアのシギショアラについて!

ブルガリア観光を終え、ルーマニアにやってきました。見どころのないブカレストに数日滞在後は、シナイヤ経由でブラショフへ。

ブラショフと言えば、ドラキュラのモデルになったヴラド3世ゆかりの「ブラン城」が、とても有名。

しかし、ブラショフの周辺には、シビウやシギショアラなど、歴史の古い美しい町が沢山あります。

今回、僕は時間の都合上、シギショアラに日帰りで行くしかできなかったのですが、シギショアラはルーマニアでは一番、東欧でも数本の指に入るほどの好きな町になりました。

ということで、この記事ではシギショアラ日帰りトリップについて紹介します!

シギショアラ(Sighisoara)とは

シギショアラは、ルーマニア中部に位置する都市で、12世紀にハンガリー王の命によって、ドイツ人によって建設されました。その後、第一次世界大戦後に、ルーマニアに併合。

歴史地区には、今でも人々が住んでおり、その美しい中世城塞都市の景観から、「シギショアラ歴史地区」として世界遺産にも登録されています。

 

 

ブラショフからシギショアラへの行き方

ブラショフからシギショアラまでは117kmで、鉄道とバスで行くことができます

 

鉄道で行く

鉄道で行く場合は、ブラショフの鉄道駅へ。電車の数は午前には2本と、あまり多くはないです。

ブラショフ→シギショアラ間の所要時間や料金の目安は以下。

ブカレスト→ブラショフ間
  • IR:2等40レフ、2時間40分
  • RE:2等18レフ、3時間30分

列車の時刻表はこちらのサイトから確認できます!

 

バスで行く

バスも同じく、鉄道駅の前から発着します。ブラン城や、モルドバ行きのバスターミナルとは異なるので注意が必要です。

バスチケットは、このCDIというバス会社で購入します。以前は建物の中にオフィスがあったようですが、2019年10月現在は、外に移動しています。

料金は片道23レフ。シギショアラ行きのバスは、9時から23時まで2時間おきに出ています。所要は2時間。鉄道よりも早いです。

 

ブラショフ市内からシギショアラへ

市内からバスターミナルへ

シギショアラへの行き方がわかったところで、ブラショフ市内からシギショアラへ移動します!まずは、ローカルバスで鉄道駅(バスターミナル)へ。

市内から鉄道駅までは、 ローカルバスの4番で1本です。

チケットをキオスクで購入します。1回の乗車で2.5レフですが、2回分の購入が必須。

4番のバスを待ちます。

 

チケットを購入

バスターミナルに着いたら、CDIのオフィスでチケットを購入。23レフ。僕は11時発のバスに乗りました。

時間通りにバスは発車。

 

シギショアラのバスターミナルに到着

2時間でシギショアラのバスターミナルに到着。

こんな感じの建物です。

ここで帰りのバスの時間を確認。上の2つ(シギショアラ→ブラショフ→ブカレストと、シギショアラ→ブラショフ)で、ブラショフまで帰れます。

16:30、17:26、18:30あたりが無難ですね。最終は20:30。

結論から言うと、僕はゆっくりしすぎて最終のバスで帰りました

 

 ブラショフの町歩きへ!

ブラショフはかなりこじんまりしているので、目的地を決めずに歩いても、数時間でほとんど全部を周れてしまいます。

まず最初に見えてくるのは、上の写真の至聖三者大聖堂

 

歴史地区へ

至聖三者大聖堂を過ぎて橋を渡ると、シギショアラの歴史地区へ入っていきます。もう、このあたりから雰囲気最高です。

とにかく街が美しい!

時計台の下を通ると、歴史地区の中心へ入って行きます。

展望台からの景色もオススメです。

また、「ブラン城」でお馴染みの、ドラキュラのモデルとなったヴラド3世は、実はシギショアラ出身。彼の子孫が経営するドラキュラカフェレストランが、中心部にあります。

 

丘の上の展望台へ

雰囲気の良い道を通って、丘の上の展望台へ向かいます。

展望台へは、こんな感じの長い階段を登ります。

登り切ると、自転車で登ってきた少年たちが。

ちなみに、丘の上には教会もあります。

そして、丘の上からの景色がこれ!写真では伝わりにくいですが、なかなかの景色でした。

また、教会の前には墓地が。ドラキュラの生まれた町にある墓地ということもあって、めちゃめちゃ雰囲気があります。

観光客もあまり多くないので、ドラキュラに想いを馳せながら散策してみるのもオススメです。

 

シギショアラからブラショフへ

ブラショフまでは、同じバスターミナルから帰れます。僕は最終の20:30のバスで帰りましたが、バスターミナルのサービスは20:00で終わります。

この日は10月。寒い中、外で30分待つことになりました

22:30頃、ブラショフ駅に到着。同様に4番のローカルバスに乗りますが、これも終バス間近でした。

 

まとめ

ということで、シギショアラについてでした!

ルーマニアには、ブラショフやシビウなど、人気の古い町が沢山!その中でも、シギショアラは「これぞ中世ヨーロッパ!」という景観を楽しむことができ、かなりオススメです!

ブラショフから日帰り観光も可能ですが、時間が許せば、1〜2泊したい町です。

次の記事では、ブラショフからモルドバのキシナウへのバス移動について紹介します!

See you!

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