【2019年版】ルーマニア周遊!オススメの観光スポット、ルート紹介!

ルーマニア

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事はルーマニア周遊の総まとめについて!

セルビアから始まったバルカン半島周遊も、モンテネグロアルバニアマケドニアコソボブルガリアと周り、ルーマニアへ入ってきました。

ルーマニアには、ブルガリアのヴェリコ・タルノボからブカレストへ入り、モルドバのキシナウへと抜けて行きました。

周遊期間は7日間。バルカン半島の国と比較すると、少し物価が上がりましたが、それでもかなり安い。また、町の雰囲気も、ブルガリアよりも更にヨーロッパ感が増します。美しい町並みが多い。

ということで、7日間の中で僕が実際に訪れた町や、ルート、実際にかかった費用など、ルーマニア周遊のまとめ情報を紹介していきます!

ルーマニア周遊ルート

僕がルーマニアで回ったルートは、上記の写真の通り。

ブルガリアのヴェリコ・タルノボから、ブカレストへ入り、シナイア、ブラショフ、ブラン城、ルシュノフ要塞、シギショアラを周遊。その後、モルドバのキシナウへと抜けて行きました。

滞在期間は7日間。正直、ブルガリア同様、もう少し長く居たかった。本当に美しい町が多いです。

ルーマニアの訪問都市
  • ブカレスト
  • シナイア
  • ブラショフ
  • ブラン城、ルシュノフ要塞
  • シギショアラ

 

ルーマニアの観光地まとめ

ブカレスト

ブカレストはルーマニアの首都で、同国最大の都市。バルカン半島において、イスタンブールの次に大きく、ヨーロッパ内でも10番目という中々の大都市です。

戦時中頃のブカレストには洗練された建造物が多く立ち並び、「小パリ」とも呼ばれていたそう。

こうした建物は、戦争や地震でほとんどが倒壊してしまいましたが、それでもブカレストの街を歩いていると、パリの雰囲気を感じることができました。

しかし、ブカレストはほとんどと言って良いほど、見どころがありません。

上の写真に写っている、世界で二番目に大きい建物である「国民の館」くらい。これも、そこまで見るべきものでもないですが、、

そして、物価が鬼高いのも痛いです

統一広場での夜の噴水ショーは圧巻でした。

 

シナイア

シナイアは、ブカレストとブラショフの間にある町で、ブカレストから鉄道で2時間弱ほどでアクセス可能。

町には、ペレシュ城とペリショール城という中世のお城があり、大人気の観光地。

鉄道も快適で、1日でブカレスト→シナイア観光→ブラショフと移動できるので、ブラショフへ行く際は立ち寄ることをオススメします。

 

ブラショフ

ブラショフ(Brazov)は、ルーマニアの中部に位置し、首都ブカレストに次ぐ第二の都市です。

町は13世紀頃にやってきたザクセン人(ドイツ人)によって植民地化され、ドイツの影響を強く受けてきたため、現在でも町中にドイツの建物を多数見ることができます。

また、そのため、ブラショフは「クローンシュタット」というドイツ語名も持っているそう。

ブラショフには「黒の教会」というルーマニア最大の教会もあります。

また、治安が良いので、夜も出歩くことができます。物価もブカレストに比較すると格段に安い。

後述するブラン城や、ルシュノフ要塞への観光拠点にもなる町です。

 

ブラン城

ブラン城は、ルーマニア中部のブラショフからバスで1時間弱ほどの距離にあるお城で、ドラキュラのモデルとなったヴラド3世ゆかりのお城、「ドラキュラ城」として人気の観光地

内部に入ることも可能です。

お城の近くには、ヴラド3世グッツが沢山。ここでしか買うことができないので是非。

 

ルシュノフ要塞

ルシュノフ要塞は、ブラショフとブラン城の間に位置する要塞跡で、ブラン城とセットで行くののがオススメ。

アメリカの旅行雑誌で『世界で最も美しい雪化粧のお城10選』にも選ばれたことのある美しい要塞で、13世紀頃にドイツ騎士団によって建設されました。

要塞の中には、民家や学校、教会などがあり(今はお土産屋さん)、小さな町のよう。また、要塞の上からの景色も圧巻です!

 

シギショアラ

シギショアラは、ルーマニア中部に位置する都市で、12世紀にハンガリー王の命によって、ドイツ人によって建設されました。その後、第一次世界大戦後に、ルーマニアに併合。

歴史地区には、今でも人々が住んでおり、その美しい中世城塞都市の景観から、「シギショアラ歴史地区」として世界遺産にも登録されています。

この町はとにかく、美しい!可愛い!特に女性にオススメの町です。僕は、日帰りできてしまったことを後悔したくらい。時間があれば、数泊することをオススメする町です。

 

ルーマニアの物価

ルーマニアの物価は、バルカン半島の国と比べると少し高めに感じました。とは言っても、西欧諸国と比較するとかなり、安いですが。大体の物価は、ブルガリアと同じくらいです。

 

ルーマニアの滞在費用

使った金額1日平均
食費6,928円990円
宿泊費5,661円809円
移動費4,296円614円
観光費695円99円
その他0円0円
合計17,580円2,511円

7日間のルーマニア滞在で、使用したのは1.7万円ほど。1日の平均は2,511円でした。バルカン半島の国と比較すると少し高めの印象でした。特に食費が高い印象です。

 

ルート、バス移動情報

ここでは、各都市間の移動についてまとめています。

ヴェリコ・タルノボ(ブルガリア)

↓ バス移動

ブカレスト

↓ 鉄道移動

シナイア

↓ 鉄道移動

ブラショフ

↓ バス移動

シギショアラ(日帰り)

↓ バス移動

ブラショフ

↓ バス移動

キシナウ(モルドバ)

 

ルーマニア観光に役立つ本

 

まとめ

ということで、ルーマニア周遊のまとめについてでした!

ブルガリアとルーマニアは、これまでのバルカン半島の国と雰囲気がガラッと変わって、ヨーロッパへ戻ってきた感じ。特にルーマニアにはドイツ系のお城が多く、中世ヨーロッパの雰囲気がプンプン。めちゃめちゃ美しいです。

首都のブカレストは全く見どころがないですが、ブラショフかやシギショアラは本当に綺麗なので、是非訪れることをオススメします!

See you!

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