【2019年版】セルビア、モンテネグロ周遊!観光スポット、ルート紹介!

セルビア

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事はセルビア、モンテネグロ周遊の総まとめについて!

夢のフランス滞在を終え、リオンからセルビアのベオグラードへ入って来ました。ここから、2ヶ月かけてバルカン半島、東欧を周遊します。

セルビアに入るまではルートは未定で、ルーマニアへ抜けるか南下するか悩んだ末、ベオグラードからいきなりモンテネグロへ移動することにしました。

なので、セルビアはほとんど見れていません、、セルビアとモンテネグロを合わせた滞在期間はたったの9日間。

ということで、9日間の中で僕が実際に訪れた町や、ルート、実際にかかった費用など、セルビア、モンテネグロ周遊のまとめ情報を紹介していきます!

セルビア、モンテネグロ周遊ルート

僕がセルビアとモンテネグロで回ったルートは、上記の写真の通り。

フランスのリオンからベオグラードへ飛び、ベオグラード滞在後、鉄道で一気にモンテネグロのポドゴリツァへ移動。ブドヴァを観光し、アルバニアへと抜けて行きました。

セルビアとモンテネグロの訪問都市
  • ベオグラード
  • ゼムン(日帰り)
  • ポドゴリツァ
  • ブドヴァ
  • スヴェティ・ステファン(日帰り)

 

セルビアの観光地まとめ

ベオグラード

ベオグラードはセルビアの首都で、旧ユーゴスラビアの都市で最大の都市。

街を歩いた印象としては、他のバルカン半島の都市よりも遥かに活気があって、洗練されている印象を受けました。地理的要因もあると思いますが、より西欧に近い感覚です。

上記写真の聖サヴァ教会は、ベオグラードを代表する観光地。バルカン半島で一番大きな正教会と言われています。内部は圧巻です。

市内北部に位置するベオグラード要塞には、沢山の博物館や、遺跡が残る大人気スポット。ドナウ川も一望できます。また、24時間入場可能で、夜は夜景も楽しめます。

旧ユーゴ最大都市ということもあり、夜も賑やかです。

 

ゼムン

ゼムンは、ベオグラードからローカルバスにて1時間弱ほどでアクセス可能な小さな町。この町には、ベオグラードしないと、それを取り囲むドナウ川を一望可能なガルドシュ塔があり、人気スポットになっています。

中々の絶景です。ベオグラードで時間が余ったら、訪れておきたいスポットです。

 

バール鉄道

バール鉄道は、ベオグラードとモンテネグロのバールを結ぶ景観列車。モンテネグロの首都、ポドゴリツァも経由します。

価格も安く、景観列車というだけあり、車窓からの景色は圧巻です。両国を移動する際は、オススメの移動手段です。

 

モンテネグロの観光地まとめ

ポドゴリツァ

ポドゴリツァは、モンテネグロの首都で、共産主義時代の影響で無機質な建物が多く立ち並ぶことから、「ヨーロッパで最も醜い首都」とも呼ばれています。

確かに見どころは多くないですが、写真のハリストス復活大聖堂は見事です。

市内には、モラチャ川という綺麗な川が流れていて、観光客や市民の憩いの場となっています。また、近くにはオスマントルコ時代に建てられた古い石橋も残っています。

 

ブドヴァ

ブドヴァはモンテネグロを代表するリゾート。海に突き出した旧市街が印象的で、クロアチアのドブロブニクの小さい版という感じ。

また、旧市街のすぐ横には、ビーチも広がっています。

海もコバルトブルーで透き通っていて、最高に美しい。夏は堪りません。

 

スヴェティ・ステファン

スヴェティ・ステファンは、ブドヴァからバスで45分ほどのところに位置する観光スポットで、その景観から「モンテネグロのモンサンミッシェル」と呼ばれています。

現在は、島全体が高級ホテルになっているため、宿泊客以外は入ることができませんが、島の目の前のビーチには行くことができます。

ブドヴァのビーチよりもさらに透明度が高くて、また広々としているので、海水浴目的で行くのもアリです。

 

セルビア、モンテネグロの物価

セルビアとモンテネグロの物価は、バルカン半島・東欧の中では高めに感じました。特に、食事と宿代が高めです。

 

滞在費用

使った金額1日平均
食費9,180円1,020円
宿泊費9,127円1,014円
移動費4,208円468円
観光費450円50円
その他0円0円
合計22,964円2,552円

9日間のセルビアとモンテネグロ滞在で、使用したのは2.3万円ほど。1日の平均は2,552円でした。

特に食費と宿泊費が高く感じました。セルビアよりも、モンテネグロの物価が特に高い印象です。ブドヴァなど、リゾート地に滞在したのも大きいですが。

 

ルート、バス移動情報

ここでは、各都市間の移動についてまとめています。

リオン(フランス)

↓ 飛行機移動(空港から市内のバス移動

ベオグラード

↓ 鉄道移動

ポドゴリツァ

↓ バス移動

ブドヴァ

↓ バス移動

シュコドラ(アルバニア)

 

セルビア、モンテネグロ観光に役立つ本

 

まとめ

ということで、セルビア、モンテネグロ周遊のまとめについてでした!

少し物価が高いのがネックですが、特にモンテネグロは、暖かい時期にビーチでゆっくりするのがオススメです!

See you!

Always think easy, go easy.