【2019年版】ブルガリア周遊!オススメの観光スポット、ルート紹介!

ブルガリア

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事はブルガリア周遊の総まとめについて!

セルビアから始まったバルカン半島周遊も、モンテネグロアルバニアマケドニアコソボと周り、ブルガリアへ入ってきました。

ブルガリアには、コソボのプリシュティナから、マケドニアのスコピエを経由してソフィアへ入り、ルーマニアのブカレストへと抜けて行きました。

周遊期間は9日間。バルカン半島の国と比較すると、少し物価が上がりましたが、それでもかなり安い。その分、食事のクオリティーも上がるので、コスパが良いです。

また、町の雰囲気も、マケドニアやアルバニアと比べると、ヨーロッパに戻ってきたような感じです。居心地の良い町も多い。

ということで、9日間の中で僕が実際に訪れた町や、ルート、実際にかかった費用など、ブルガリア周遊のまとめ情報を紹介していきます!

ブルガリア周遊ルート

僕がブルガリアで回ったルートは、上記の写真の通り。

コソボのプリシュティナから、マケドニアのスコピエを経由してソフィアへ入り、リラの僧院、デヴェタシュカ洞窟、ヴェリコ・タルノボを周遊。その後、ルーマニアのブカレストへと抜けて行きました。

滞在期間は9日間。正直、もう少し長く居たかった、、

ブルガリアの訪問都市
  • ソフィア
  • リラ(リラの僧院)
  • ロヴェチ(デヴェタシュカ洞窟)
  • ヴェリコ・タルノボ

 

ブルガリアの観光地まとめ

ソフィア

ソフィアはブルガリアの首都で、同国最大都市でもあります。

また、ヨーロッパ最古の都市の一つでもあり、その歴史は7000年以上と考えられています。イタリアのローマのように、ソフィアの町中にローマ帝国時代の遺跡が点在しているのも魅力の一つ。

さらには、キリスト正教会だけでなく、ユダヤ教のシナゴーグや、イスラム教のモスクも多く点在しているという、歴史的観光資源の豊富な町。首都にしては小さい町ながら、中々見応えがあります。

一番の見どころは、アレクサンダル・ネフスキー寺院。ソフィアの代名詞的な存在です。

内部も半端なく綺麗です。

その他にも美しい教会や、モスク、シナゴーグが点在したり、町中にはローマ帝国の遺跡も。しかも、そのどれもが徒歩圏内に位置している観光のしやすい町です。

 

リラの僧院

ブルガリアで一番と言っても過言ではないほど有名な観光地、それがリラの僧院(リラ修道院)です。

何と言っても、僧院全体に描かれたフレスコ画が本当に圧巻。リラの僧院へは、ソフィアからツアーかバスで日帰り観光が可能です。

 

デヴェタシュカ洞窟

デヴェタシュカ洞窟は、ブルガリアの首都ソフィアから、北東に200km程のところにある大きな洞窟です。

その大きさがとにかく規格外!

まるでドラゴンの住処のような場所。しかも、ほとんど観光客もいないので、雰囲気抜群。インスタ映え写真を撮るのにも最高のスポットです。ちなみにこの洞窟は、冷戦時にソビエト側の軍事兵器保管場所だったとか。

行くのは簡単ではないですが、ブルガリアでリラの僧院に次いでオススメの場所です。

 

ヴェリコ・タルノボ

ヴェリコ・タルノボは、ブルガリア中部の都市で、元大関の琴欧洲の故郷としても知られています。

また、ブルガリア国内でも最古の集落の一つと数えられていて、その歴史は5000年以上。さらに、12-14世紀には強靭な要塞を建設し、ブルガリア帝国の首都として機能しました。

古くからブルガリアの首都であったヴェリコには、市内を一望できる要塞や古い町並みが沢山残っていて、町歩きが楽しい。静かで落ち着いた雰囲気もまた良し。

 

アルバナシ(ヴェリコ・タルノボから日帰り)

アルバナシはヴェリコ・タルノボから4kmほどのところに位置する小さな町で、古い建造物が沢山残っていることで知られています。町内にある80の家屋の内、36がブルガリアの国定文化財に指定されているそうです。

町自体はかなり小さく、30分ほどで一周できてしまいますが、ヴェリコ・タルノボとはまた違った雰囲気を楽しむことができます。

 

ブルガリアの物価

ブルガリアの物価は、バルカン半島の国と比べると少し高めに感じました。とは言っても、西欧諸国と比較するとかなり、安いですが。

 

ブルガリアの滞在費用

使った金額1日平均
食費6,339円704円
宿泊費9,025円1,003円
移動費5,452円606円
観光費363円40円
その他0円0円
合計21,180円2,353円

9日間のブルガリア滞在で、使用したのは2.1万円ほど。1日の平均は2,353円でした。

バルカン半島の国と比較すると少し高めの印象でした。特に食費が高い印象です。ヴェリコ・タルノボで夕食付きの安宿に長めに泊まったので抑えることができましたが、外食は他の国と比べて高めです。

 

ルート、バス移動情報

ここでは、各都市間の移動についてまとめています。

プリシュティナ(コソボ)

↓ バス移動

ソフィア

↓ バス移動

リラの僧院

↓ バス移動(上述)

ソフィア

↓ バス移動

ロヴェチ(デヴェタシュカ洞窟)

↓ バス移動

ヴェリコ・タルノボ

↓ バス移動

ブカレスト(ルーマニア)

 

ブルガリア観光に役立つ本

 

まとめ

ということで、ブルガリア周遊のまとめについてでした!

ブルガリアは、これまでのバルカン半島の国と雰囲気がガラッと変わって、ヨーロッパへ戻ってきた感じ。

リラの僧院も、デヴェタシュカ洞窟も、ブルガリアでしか見ることのできないような絶景で、ヴェリコ・タルノボは今回のバルカン・東欧旅で1、2を争うお気に入りの町です。

ということで、ブルガリアとても好印象!またゆっくりと巡りたい国です。

See you!

Always think easy, go easy.