【2019年版】ボリビア周遊!観光スポット、ルート、安宿紹介!

ボリビア

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事はボリビア周遊の総まとめについて!

チリのアタカマ砂漠から、ツアーでウユニへ入り、パラグアイへと抜けて行きました。周遊期間は2週間。

本当はブラジルの後に戻って来る予定だったのですが、予定が変わり、ラパスなど北部の町へ行けず、、

ということで、2週間の中で僕が実際に訪れた町や、ルート、オススメの宿、SIM事情、実際にかかった費用など、ボリビア周遊のまとめ情報を紹介していきます!

ボリビア周遊ルート

僕がボリビアで回ったルートは、上記の写真の通り。

アタカマ砂漠からウユニへ入り、バスで南部ボリビアの都市を周遊。サンタクルスから夜行バスでアスンシオンへと抜けて行きました。所要は2週間ほど。

  • ウユニ
  • ポトシ
  • スクレ
  • サンタクルス

ここからコチャバンバや、ラパスへ北上するルートも人気。僕は、ブラジル周遊後にボリビアに戻って来るた予定であったため、後半に取っていましたが、予定が変わり、訪れることができませんでした。

 

ボリビアの観光地まとめ

ウユニ塩湖

ウユニ塩湖とは、ボリビア南部に位置する広大な塩湖

雨季には、塩湖状に水が溜まり、上記写真のように鏡張りの絶景になりため、日本人をはじめ、世界中から観光客を集めるボリビア随一の大観光都市です。

ウユニ塩湖は、ウユニの町から日帰りのツアーに参加するのが一般的ですが、チリのアタカマ砂漠から3日間かけて見どころを巡るツアーがあり、これがオススメです。

このツアーでは野生のフラミンゴを間近で沢山見ることもできます!

 

ポトシ

ポトシはボリビア中部、アンデス山脈上に位置する都市です。その標高は、なんと4000mで、人が住む町としては世界で最も高い場所にある町。

スペイン人の侵入後、1546年に鉱山町として建設され、金銀の採掘場として繁栄します。特に、莫大な埋蔵量を有する銀山が発見され、ポトシから出る銀でスペインは大国への道を歩みます。

現在は、奴隷制度の負の遺産として、世界遺産に登録されていて、ポトシの町からのツアーも沢山出ています。

 

スクレ

スクレはボリビア中部に位置する、ボリビアの憲法上の首都。

古くからの首都というだけあって、市内には古い建物が沢山残されていて、とても雰囲気の良い町。それでいて、オシャレなカフェやレストラン、チョコレート屋さんも沢山。町歩きの楽しい、居心地の良い町です。

市内を一望できる高台からの景色も最高。ボリビアで一番好きな町になりました!

 

ボリビアの物価

ボリビアの物価は、南米の中では一番安く感じました。ウユニなどの観光地では、物価は少し高くなりますが、それでも安い。僕が感じた南米物価ランキングはこんな感じです。

ボリビア < パラグアイ < ペルー < コロンビア < エクアドル < チリ = アルゼンチン < ブラジル = パタゴニア

 

ボリビアの滞在費用

使用した金額1日平均
食費5,072円338円
宿泊費8,384円559円
移動費2,448円163円
観光費21,280円1,419円
その他2,880円192円
合計40,064円2,671円

15日間のボリビア滞在で、使用したのは4万円ほど。1日の平均は2,671円でした。

全体的にかなり安いことがわかるかと思います。特に食費と移動費がかなり安かった。一方で、ウユニ塩湖の3日間のツアーが2万ちょっとしたので、それで観光費が高くなっています。

このツアー料金の中に3日間の食費、移動費、宿泊費も含まれているので、その辺を考慮するともう少しバランスが良くなるかもしれません。

ちなみに、このツアーは2万しますが、チリからの移動も考えるとかなりコスパ最高です。

 

ボリビアのSIM事情

ボリビアのSIMは、他の南米諸国と比較してかなり安めで、プラン購入も携帯でサクッとできてしまうので、とても楽チンでした!

  • 会社:tigo
  • SIMカードの料金:プランとセット
  • 購入プラン:2GB/2週間、20ボリビアーノ(320円)

 

バス移動、安宿情報

ここでは、各都市のオススメの安宿と、都市間の移動についてまとめています。

アタカマ(チリ)

↓ ツアー移動

ウユニオススメの安宿

↓ バス移動

ポトシオススメの安宿

↓ バス移動

スクレオススメの安宿

↓ バス移動

サンタクルスオススメの安宿

↓ バス移動

アスンシオン(エクアドル)

 

高山病対策

ペルーやボリビアを始めとした南米の都市は、かなり標高が高い。高所順応させないまま、こうした都市へ行くと、かなりの確率で高山病を発症します。

僕もウユニ塩湖で発症し、その後2週間近く苦しみました。ちなみに、ウユニ塩湖も2500mくらいあります。

そんな時に、効果的なのが、コカの葉です。こいつがかなり効く。詳しくは、以下の記事を参照ください。ナメていると、本当に地獄を見ますよ!笑

 

ボリビア観光に役立つ本

「古代文明〜スペイン統治〜現代」までの中南米の歴史がわかりやすく書かれていて、小説感覚で読めます。

これを読んでおくだけで、町歩きが数倍楽しくなる。Kindleもあるので、南米周遊前、周遊中に読んでおきたい一冊です!

 

まとめ

ということで、ボリビア周遊のまとめについてでした!

日本人の夢の観光地であり、南米周遊のハイライトであろう、ボリビア!実はウユニ塩湖だけでなく、見どころ満載!

物価も安く、居心地も良いので、じっくりと滞在して、色々なペルーを味わうのもオススメです!

See you!

Always think easy, go easy.