【バス移動】エルサルバドルのEl Tuncoからニカラグアのレオンへ!

エルサルバドル

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、エルサルバドルからニカラグアのレオンへのバス移動について!

3週間弱のグアテマラ周遊を終え、アンティグアからエルサルバドルへ移動してきました!エルサルバドル最初の町は、サーファーに人気の「El Tunco」という太平洋沿いの町。

El Tuncoで数日ゆっくりした後は、ホンジュラスを経由して、ニカラグアへ南下します!距離はそんなにないですが、エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグアと、国境を二回超えるので、地味にこれが結構大変でした、、

ということで、この記事ではEl Tuncoからニカラグアのレオンへのバス移動について紹介します!

El Tuncoとは

El Tuncoとは、エルサルバドルの首都サンサルバドルから太平洋側に1時間ほどのところに位置する、海沿いの町です。

町は小さく、10分もあれば(笑)、一周できてしまいます。サーフィンが有名で、サーファーに人気です。ビーチは、火山の影響で黒い砂であること、波が強いことから、海水浴には適していません。

サーフィンをしないのであれば、海沿いのカフェやバーでゆっくりするくらいしか、やることはありません。

 

El Tuncoからレオンへの行き方

El Tuncoからニカラグアのレオンまでは500km弱。バスで10時間ほどの距離です。

エルサルバドルとニカラグアは、国境を接しておらず、ホンジュラスを経由しなければいけません。ホンジュラスは見どころがほとんどなく、治安も悪いので、スキップする人が多い。

ホンジュラスに立ち寄らず、このエルサルバドルとニカラグアを移動するバスが沢山出ているので、これを利用するのがオススメです。

レオン行きのシャトルバスのチケットは、写真の赤いオフィス「Surfo’s shuttle」で、買えます。

時間は14時発のみ。10時間かかるので、0時に着きます。

深夜着を心配していたのですが、このシャトルなんと!レオンに着いた日、無料で宿に泊まらせてくれるんです!しかも、3つの人気ホステルから選べる!とてもありがたい!

シャトル代と1泊分の宿代も込みで、30ドルなので、割とリーズナブルです!

ViaViaだけが朝食付きです。Bigfootと、PocoPocoはパーティーホステルらしいので、騒ぎたい人はそちらがオススメ。僕はViaViaを選び、その後も実費で3泊しました。

 

El Tuncoからホンジュラスへ!

14時発のはずが15時まで待たされ、いざ出発です!

ちなみにシャトルバスは満席で、乗客はアンティグアからEl Tuncoへ向かうシャトルに乗ってた人が大半でした。笑

みんな僕と同様に、El Tuncoは2泊で十分って思ったんでしょう。笑

出発してから3時間ほどでガソリン給油。この後、軽く食事休憩もあります。

出発から5時間で国境に到着!エルサルバドルでは、入国スタンプを押されなかったので、出国時も押されません。

そして、次にホンジュラス入国。ここが本当に怖かった。イミグレは写真のような感じで、むき出しです。

で、イミグレの周りに明らかにガラの悪そうなお兄やん達がたむろしていて、しかもラリって騒ぐおっさんや、物乞いの子供、お婆ちゃん、確実に病気を持ってそうな野良犬が沢山。

僕たちが、手続きをしている間も「バナナ買わない?」と声をかけてきます。

ホンジュラス入国時には、3ドルの入国税を支払う必要があるので、忘れずに準備しておきましょう!ちなみにニカラグアでも13ドルの入国税がかかります。

 

ホンジュラスからニカラグアへ

次にニカラグアへ向けて出発です。この時、出国から5時間半ほど経過しています。

3時間半かけて、ニカラグア国境に到着。

この時、24時頃。出発から9時間。国境からレオンまでは1時間半ほどなので、もう後少し。

しかし、ここまでは順調だったのですが、ここからが長かった、、

ホンジュラスの出国時も、入国時と同様にカオスなイミグレ。イミグレのオフィスの中には、謎に子供達が沢山います。中にですよ!!

しかも、この時、24時を超えてます。どんな国やねん

そしてイミグレは謎に激混み。アンド激遅。入国はあんなに適当だったのに、出国はなぜかめちゃめちゃ厳重。逆じゃない?しかも、途中でPCが全部フリーズしたらしく、40分以上立ち往生。

クゥー!!

ようやくバスに乗り込みますが、この時、1:30を回っていました。しかも、この後まだ、ニカラグアの入国が待っているんです、、

しかし、ここで朗報が!例によって、ニカラグアの入国は、パスポートをドライバーに渡し、ドライバーがチャチャっと済ませるタイプのやーつ!

みんな「Oh its so helpfull..(とてもありがたいわ、、)」と。完全に疲れ切っています。

しかし、謎にドライバーが全然戻ってこない。「すぐに終わる」って言ってたのに、、

30分ほどして戻ってきたと思ったら、「Who is Adam?(アダムっている?)」と。「昔、ドラッグで捕まってるよね?」と。

乗客のオーストラリア人が、ドラッグで捕まった経歴が引っかかって、トラブっている様子。

勘弁してくれ

結局、ここで1時間以上待たされて、ようやくレオンに向かって出発、、レオンに着いたのは、4頃前でした。

バスの詳細

  • ルート:El Tunco→(ホンジュラス)→レオン
  • バス会社:Surfo’s shuttle
  • 所要時間:13時間(通常は10時間ほど)
  • 料金:30ドル(宿代1泊込み)

 

レオンでオススメの安宿

レオンでオススメの安宿は、ViaVia Leonです。

レストランやバーも併設していますが、寝室はとても静か。立地も最高で、清潔。

中庭もあって、快適です。WiFiはどこでもサクサクで、選べる朝食が付いて1泊800円程。

宿の詳細

  • 料金:★★★★★
  • ロケーション:★★★★★
  • 清潔さ:★★★★★
  • 雰囲気:★★★★★
  • シャワー:★★★★★
  • WiFi:★★★★★

 

El Tuncoで僕が泊まった安宿

El Tuncoで僕が泊まった安宿は、Kali Guest Houseです。

めちゃめちゃオススメ!という訳ではないですが、El Tuncoには安宿が少なく、その中で一番安かったここを選びました。

プールもあって、水も綺麗でした。

部屋も綺麗で、冷房も24時間使えます。エルサルバドルやニカラグアでは、冷房がない(あっても使えない)ことが多いので、有り難かった。

WiFiは少し不安定ですが、基本的には動画もちゃんと見えるくらいです。1泊1000円程。

宿の詳細

  • 料金:★★★☆☆
  • ロケーション:★★★☆☆
  • 清潔さ:★★★★☆
  • 雰囲気:★★★☆☆
  • シャワー:★★★☆☆
  • WiFi:★★★☆☆

 

中米観光に役立つ本

「古代文明〜スペイン統治〜現代」までの中南米の歴史がわかりやすく書かれていて、小説感覚で読めます。

これを読んでおくだけで、町歩きが数倍楽しくなる。Kindleもあるので、中南米周遊前、周遊中に読んでおきたい一冊です!

 

まとめ

ということで、El Tuncoからレオンへの移動についてでした!

エルサルバドル⇄ニカラグア間はホンジュラスを経由する必要があり、国境で時間を取られることが多いようです。僕が出発した数日前まで、ホンジュラスではデモが起きていて、2〜3日国境が封鎖していました。

運悪く、その日に国境に行ってしまった方は、国境前で30時間バスの中に待機させられたそうです、、

このルートで移動予定の方は、時間には余裕を持って準備しておきましょう!

次の記事では、レオンの歩き方について紹介します!

See you!

Always think easy, go easy.

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