
今回の記事は、タンザニアのムワンザの歩き方について!
ついに、アフリカ周遊がスタート!
ケニアのナイロビ、ウガンダのカンパラ、ルワンダのキガリを観光した後は、タンザニアのムワンザにやってきました!
しかし、ムワンザには見どころがなく、多くの観光客が長距離移動の中継地・休憩地として訪問する程度。とは言っても、タンザニア第二の都市。人も多いし、活気はかなりあります。
ということで、この記事ではムワンザの歩き方について紹介します!
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ムワンザとは
ムワンザは、タンザニア北西部に位置する都市で、タンザニア第二の都市。
しかし、行ってみた感想としては、かなり小さな田舎町という印象。この記事を書くにあたって、ムワンザを調べ、第二の都市である事を知って驚いたほど。
第一の都市、ダルエスサラームとは、天と地と言って良いほど、栄えていません。確かに綺麗なビルが少しあって、人は多いですが。
「キガリ→ムワンザ、バス移動」の記事で紹介したように、僕がムワンザに来た理由は、ムワンザから飛行機でザンジバルに飛ぶため。国土の広いタンザニアでは、バス移動だとかなりの長時間になり、飛行機の方が格安な場合もあります。
ルワンダ→タンザニアと移動するバックパッカーは、キガリから、アルーシャ、またはモシに移動する場合が多いと思います。その場合、ムワンザを経由する可能性が高いです。
僕はモシ行きをやめて、ムワンザに数泊し、飛行機でザンジバルに行くことに。
このムワンザ数泊滞在を決めた事が、「タンザニアのスラム街でカウチサーフィンをする」という面白い経験ができることになるのですが、、笑
基本的には、このスラムに滞在していたので、ムワンザの観光はほとんどしていないのですが、一番有名なビスマルクロックには行きました。あと、激ウマの中華も、、

ビスマルク・ロック
ビスマルク・ロックは、ムワンザが誇る唯一の観光地。
巨石の上に、大きな岩が乗っかっています。色々調べてみましたが、「ムワンザ市民の誇り」というくらいしか、情報がありませんでした。それをそのまま紹介するなんて、ブロガーにあるまじき行為ですね。わかってます。ごめんなさい。笑
ただ、この辺りは、ちょっとした公園になっていて、湖も綺麗なので、芝の上でゴロンとするのもアリです。芝に入るのには、チップを払わなければいけませんが、少額です。写真の後ろのお兄ちゃんに払ってください。
ロケーション&クオリティ最高の中華料理屋
「ムワンザのオススメ2つ目が中華かい!」って感じですが、ここ最高です。
湖沿いにある中華料理屋で、本当はホテルのレストランなのですが、レストラン利用だけでもOK。できるなら、ここに泊まりたかったくらい。
ビールもそこまで高くなく、湖を見ながらの一杯が最高でした。
飲んだビールはタンザニアのご当地ビール「セレンゲティ」。セレンゲティは、言わずと知れたタンザニアにあるアフリカ最大の国立公園です。イッテQがよくサファリに行っている所です。
湖も最高に綺麗。
そして激ウマ中華!僕達は3人でこの量を注文して、シェアしました。麻婆豆腐マジ美味かった、、高級ホテルの中華店なんですが、ビールも合わせて一人20000シリング(940円)くらい。
ムワンザの物価を考えれば鬼高いですが、許容範囲内です。
ちなみに、この日は、ケニアからずっと一緒に周ってきたマイちゃん、レイナちゃんとお別れの日。彼女たちは、バスでモシに向かいます。

モシ行きのバスに乗るなら
僕は乗っていないのですが、モシ行きのバスは、ここで買う事ができます。
こんな感じのオフィスです。
ここでチケットを買って、教えられた乗り場に行くだけです。
まとめ
ということで、ムワンザの歩き方についてでした!
タンザニア第二の都市でありながら、見どころのない町、、
僕にとって、ムワンザでの思い出と言えば、間違いなくスラムでのカウチサーフィンでした。この経験は、おそらく一生忘れない、、

次の記事では、ムワンザ空港について紹介します!
See you!
Always think easy, go easy.




