
昨年の夏、日本出国前にずっと行きたかった「屋久島」に初上陸してきました。
有名な「縄文杉」を見るトレッキングが一番の目的でしたが、それ以外にもビーチや温泉、バイクでの島一周、そして屋久島のグルメと、屋久島を堪能することができました!
今回の記事では、バイクでの島一周の仕方、見所について紹介します!
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屋久島一周ルート
屋久島は縄文杉トレッキングだけじゃない!
島の至る所に見所があるんです!

僕たちは約5時間程で、以下の場所を回りました。
- トローキの滝
- 平内海中温泉
- 大川の滝
- 西部林道
- いなか浜
約100km、バイクのみの所要時間で3時間弱ほどの道のりです。
レンタルバイクの借り方
屋久島滞在のメイン拠点になる「宮之浦」には、いくつかレンタルサイクル、レンタルバイクショップがあります。

6時間のレンタルで2800円。中々良心的な価格設定です。
屋久島一周へGO!
この時期は、7月末。猛暑の屋久島を半裸で駆け抜けました。
トローキの滝
宮之浦から屋久島を右回りに、ちょうど1/3程きたところに位置する「トローキの滝」。
海に直接落ちる滝は珍しいらしく、日本では北海道知床の「カムイワッカの滝」と、このトローキの滝しか見つかっていないそう。

「レアな滝」として、テンション上げておくくらいです。
平内海中温泉

そうなんです!この温泉、「海中」にあるんです!
この「平内温泉」、温泉が海岸付近で沸いていて、普段は海中にあります。しかし、1日2回の干潮時にのみ、海水と温泉が混じり合い、最適温度の温泉となるのです!

干潮時間は日によって異なるので、下のウェブサイトで確認が必要です。
大川の滝
「大川の滝」は、落差88mを誇り、屋久島の里にある滝では最大級の滝です。
滝下まで近づくことができ、マイナスイオンを沢山浴びることができます。

西部林道
はい、来ました。
屋久島一周のハイライト。
大川の滝を超えて、県道78号線を更に進むと、一気に緑が濃くなります。
はい、そうです。

バイクを走らせると、すぐにオ☆デ☆マ☆シ!野生の「ヤクシカ」です!

人間を全く恐れることもありません。

しかし、興奮はここまで。
「ヤクシカいすぎ問題」です。
およそ10分ほどで見慣れて来て、ヤクシカが道を歩いていても、減速どころか、振り返りもしなくなります。笑
しかし、そんな時でした。
数十匹のヤクシカを爆速で素通りし、更に林道を突き進むと、何やら見慣れぬシルエットが。

子供達がお母さんのお乳を探して遊んでいます。。可愛い。。
更に、ヤクシカとヤクシマザルのコラボも。喧嘩することもなく、仲良く共存していました。
お母さんのお乳を飲む子ザルと、ママザルの毛づくろいをするパパザル。
これ、野生ですよ。。泣

いなか浜
「いなか浜」は日本一のウミガメの産卵地として有名です。
日本一はもちろんのこと、世界有数の産卵地でもある「いなか浜」は、保全活動が行われていて、産卵期、および子ガメの孵化時期にはビーチへの立ち入りが禁止されています。
ウミガメの観察は、「観察会」に参加する必要があります。詳しくは以下ホームページを確認ください。
ウミガメを見ることはできませんでしたが、「いなか浜」からの夕日は最高でした!
まとめ

宮之浦に戻って、三岳で晩御飯
ということで、約5時間のドライブを終え、無事に宮之浦に戻って来ました。正直、この5時間は結構早めです。
できるなら、もう少しゆっくりしたいところです。僕らの場合は、フェリーで到着日に島一周をしてしまう必要があったため、急ぎめの一周となりました。
- 12:30 島に到着
- 13:00 ゲストハウスチェックイン
- 13:30 バイクレンタル
- 14:00 出発
- 19:00 バイク返却
今回お世話になった「ゆうこレンタル」さんは、19時閉店であったため、何としてもそれまでに帰る必要があったわけです。

See you!
Always think easy, go easy.




