【ケニアサファリ】超ラッキー!野生のヒョウに遭遇!【マサイマラ2日目】

ケニア

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、ケニアのマサイマラ国立公園でのサファリ2日目について!

大満喫のエジプト周遊を終え、ついにケニアへやってきました!

ケニアに来た目的、それは100%サファリです。そりゃそうです、それしかありません。エジプトから帰国するか、ケニアだけかじってから帰国するか悩んだ結果、ケニアにやって来ました。

ケニア行きを決めた理由は、ちょうどこの時期(1月)は、ベビーラッシュで、ライオン、チーター、象、キリン、シマウマ、、とほとんどの動物の赤ちゃんが見れるから。こんなラッキーなタイミングはない。ということでやって来ました。

ケニアにはいくつかサファリができる国立公園があり、今回は、一番有名な「マサイマラ国立公園」へ。僕たちはマサイマラで2泊3日しました。

ということで、この記事ではマサイマラでのサファリ2日目について紹介します!

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2日目 快適な朝

ベースキャンプはとても快適。ぐっすり眠れます。宿泊施設はテントですが、かなり立派で、仲良し日本人3人でシェアしているので、気も楽。

二日目は、5時半に起床し、朝ごはん。この日の出発は早いです。

朝も夜もビュッフェ形式で、ガッツリ食べれる。しかも激ウマです。

 

6:30 ゲームドライブへ

いよいよ、二日目のゲームドライブ(サファリ)へ。二日目は、2泊3日の中日なので、丸々1日ゲームドライブに充てられる。6:30から17時過ぎまで、11時間以上あります。笑

朝イチで出発する理由はいくつかあります。具体的には、以下。

  • サンライズを見る
  • 午前中は動物が活発になる

 

サンライズを見る

一つ目は、サンライズ。サバンナでのサンライズ、サンセットは圧巻です。「アフリカ」と聞いて、写真のような太陽を思い浮かべる人も多いと思います。僕も、これを楽しみの一つにしていた。

しかし、残念ながら、僕が滞在していた日程では、天気が悪く(朝は特に天気が悪い)、綺麗なサンセット、サンライズを見ることができませんでした。

 

午前中は動物が活発になる

また、午前中、朝方の方が気温が低く、動物が活発になるという点もあります。午後になって気温が上がると、動物は木陰でゆっくりするようになってしまうので、遭遇頻度が下がってしまいます。

ということで、この日も朝から野生動物に大量遭遇です。確かに、1日目よりも多い。

ライオンキングでお馴染みのプンヴァ(イボイノシシ)も登場です。

そして、コイツ。

「サバンナの掃除屋」の異名を持つハイエナ。骨まで食べきるため、そう呼ばれている。さらに奴は、他の動物がハントした動物を横取りすることで有名。そのため、悪役として扱われることの多い可哀想な動物です。

ホロホロチョウも登場。凛々しい。結構感動しました。

 

そして早速、メインスポットに到着

朝イチから無線で、何やら連絡を受けていたピーター。ベースキャンプを出てから、ずっとここを目指していたようです。そして、ようやく、他のバンの集まる場所に到着。そこにいたものは、、

チーターのファミリーです!

お母さんと、4匹の子供達。おそらく、1日目の最後に見たファミリーと同じだと思います。

激カワです、、この後、お母さんに4匹が「遊んでー」って襲いかかる。笑

四方八方から飛んでくる4匹を華麗にいなすお母さんも流石でした。

ちなみにファミリーがいたのは、こんな感じの場所。改めて、すごいところに来たな〜っと。これを書いている今でさえ、もう既に戻りたい。5年以内にもう一度行きたいな、、

最後は、僕たちのことを気にしながら、藪に消えて行きました。邪魔してごめんね。

 

ゾウの群れに囲まれる

チータースポットを後にして、15分くらい進んだ時、突如木陰から出てきたゾウの群れに囲まれました。その数、おそらく40頭ほど。かなり大量でした。

この群れには1日目のように赤ちゃんはいませんでしたが、子供達も沢山。

さらにほとんどのゾウが写真のように泥だらけでした。ピーター曰く、朝は水浴びをするので、そこで泥遊びをしてきたんだろうと。

僕達から近付くことはできないので、車を止めて見ていますが、人間のことなんか気にせずに、平気で車の2〜3m先を先を歩く。そして、完全無視しながら、永遠と草を食べていました。

 

ケニアで出会うのが一番難しい「ヒョウ」に遭遇!

ゾウに囲まれながら「はあ〜」っとなっている時、ピーターが「もういいか?もう行くぞ!」と。

普段は、次に何が見れるかを教えずに、突然その場に着いて「あそこをみろ!」と言うピーターですが、この時は「中々見れない動物がいる」と、教えてくれました。

そして、その場に着くと、まだバンが1台しかいない。僕たちは二番乗りでした。その後、続々とバンが登場してきます。

そして、この場で何が見れたのかと言うと、コイツ。

ヒョウです!

ヒョウは写真のように、ほとんど木の上にいるので、見つけるのが難しいんだとか。2泊3日のツアーで遭遇できる確率は20%くらいと言っていました。つまり、かなりラッキーです。

ちなみに、ヒョウは「BIG5」の一つにカウントされています。

よく勘違いされるのですが、このBIG5は「大きい動物」という意味ではありません。狩猟時代、アフリカ人達が「素手でハントするのが難しい5匹の動物」として、この5匹をそう呼んでいたんだとか。

BIG5
  • ライオン
  • ゾウ
  • ヒョウ
  • バッファロー
  • サイ

BIG5の内、ライオン、ゾウ、バッファローは、1日目の3時間で出会うことができた。中でも、ヒョウとサイはかなり出会えるのが難しいと言われています。サイに関しては、そもそもマサイマラには、ほとんどいないらしい。

今回、ヒョウに出会えたことで、BIG5の内、4頭を制覇することができました!

 

キリンの赤ちゃんってこんなにカワイイの、、

次に遭遇したのはキリンの群れ。10頭ほどの小さめの群れでした。写真のように、くっ付き合いながら歩くキリン。時折、首を絡めあいます。

はあ

そして、その群の中に1匹だけいたのが、写真の白いキリン。明らかに色が違う。そして大きさも違います。そうです。キリンの赤ちゃんです。ベイビーキリンって見たことありますか!?

大人のキリンが悠々と、僕らを気にせずにサバンナを闊歩する中、ベイビーキリンはずっと、こっちを気にしながら、スキップしています。止まってずっとこっちを見ていると、お母さんが来てキックする。そうすると歩き出すのですが、また止まって振り返る。

かわええ、、

前回もですが、ここでもまた母性がこぼれ出します。間違いではありません。あれは性でした。

 

そして、完全に忘れ去られた「簡単☆大西ライオン変身キット」

サバンナの雄大な大地、そして多種多様な動植物達に魅了され続ける二日目。

「はあ」「はあ。。」と、ため息が止まりません。そんな時、横に目をやると、寂しげなライオンと目が合いました。

えーっと。完全に忘れてるやんな?

え!?関西弁なの!?

そこちゃう。

そうです。この「簡単☆大西ライオン変身キット」は、サファリに出かける数日前から、部屋に籠もって作成したもの。かなり頑張って作りました。

サファリに出かける時から、ちゃんと身に付けて、気合いを入れていた。

まだ、出会って5分くらいのドライバーピーターに、ガチ引きされながらも「大丈夫だから(何が)」と、苦笑いでイナすくらいのやる気はあった。

変身キット作成に至る経緯については、以下の記事を見てください。

あんなに大事にされていたのに、気が付けば、ただのオニモツと化した大西キット。「こりゃあかん」と言うことで、使い場所を探ります。

と言うのも、サファリ中は基本的に外に出ることが禁止されている。動物との直接接触を避けるためです。唯一外に出ることができるのは、トイレ休憩のみ。指定の場所でのみ、トイレ(野)が許されています。

そして、2〜3台のバンが止まるトイレスポットに到着したので、満を辞して、変身します。

こんな感じでジャケ写の撮影大会が実施されます。おそらく10回くらい「心配ないさ」を叫ぶ植野。お気付きでしょうか。後ろにいるバンの中で、他の観光客達がこっちを見ています。

ここには、バンが僕らの他に二台止まっている。他のバンとの交流は、この時くらいしかないので、ガイドと観光客達は、みんな世間話に花を咲かせています。

その中で、トイレもせずに謎のコスチュームに着替え、謎の呪文を叫び続けるアジア人。

ピーター

な、言っただろ。今回の俺の客は、頭がおかしいんだ

陰口も気にせずにポーズを決める植野。

謎の構図の写真を撮らせる植野。

「違う違う、角度が違うんだって。わかんないかな〜」と、偉そうに指図をする植野。

いや、もうええねん。植野の画は。

サファリの記事読んでんねん。

動物見せんかい。

だから、ええねんて。

微妙なアップいらんねん。

ええねんて!

なんでそんなペッラペラな体で、ドヤ顔できんねん。

 

タンザニア/ケニア国境に到着

気を取り直して、先に進めます。ここは、タンザニアとケニアの国境を示すモニュメントがある場所。

このモニュメントの左側がタンザニアで、右側がケニアになります。一応、国立公園で言うと、左が「セレンゲティ」で、右が「マサイマラ」になると言うことになります。

こういう話をすると、本当に「国境って何?」って気持ちになりますよね。

動物にとっては、そんなもの関係ない。そんな区別があるなんて、夢にも思ってないでしょう。どっちも同じく、サバンナ。彼らの家です。

動物に限らず、人間社会でも同じです。

同じ民族なのに、地図の上で国境を引かれたことによって、引き裂かれた人たちがどれくらいいるのでしょうか。

なんやねん、こいつ。腹立つな

 

カバの生息する地域へ

次に到着したのは、タンザニア国境に程近いエリア。奥に川が流れていて、その先には行けないようになっています。バッファローの骨と一緒に「STOP」の文字。

「ヤバさ」の演出がヤバイ。

この川にはカバが生息しています。実は、カバは温厚そうに見えて、かなり獰猛な動物。時には人間のことも襲います。

そこで、川の近くに行きたい場合は、写真のようなレンジャーを雇わなくてはいけない。ピーターに、「レンジャーを雇う場合は、チップを払うんだぞ」と言われます。レンジャーは、「STOP」の文字の近くに「客きた客きた」のような感じで、タムロしている。

もちろん、野生のカバも見たいので、了承してレンジャーを雇います。

道中、カラフルで綺麗なトカゲにも遭遇。この後、アフリカではどこでも見かけますが。

そして、川沿いを進むと、確かにカバがいます!

こんな感じでジャレてる!この時は、運が良くなかったらしく、数も少なく、対岸にしかいなかったので、距離も離れていました。でも、野生のカバに出会えて、結構満足!

さらに、近くに巨大ワニもいました。写真では、わかりにくいですが、なんと3m超えの巨体です。ミニモニサイズなら、縦に2人入る大きさ。そう考えると、かなりデカいです。

このサイズになると、草食動物を余裕で飲み込めるそう。

そして、ここはヌーが毎年川を渡ってタンザニアへ行く場所なんだとか。

「ヌーの大移動」という言葉を聞いたことのある方も多いと思います。ケニアのマサイマラから、タンザニアのセレンゲティまで、毎年150万頭のヌーが移動します。その際に、命がけで川を渡る必要がある。

「命がけ」と言うのは、本当にこの川渡りで、数え切れないほどのヌーが亡くなるからです。面白いなと思ったのが、このヌーの遺体が川の栄養源となり、何万種もの生命の根元になっているとの研究があるようです。

ここでヌーが死なないと、生きることができない生物がいる。食物連鎖の世界は面白いです。

最後は、レンジャーも混じえて、この川で記念撮影。この時、チップを渡そうとしたのですが、何故か断られました。「ドライバーに渡せ」と。

あとで、ピーターに渡そうとしますが、ピーターは「え?俺はいらないよ」と。

結局、どうすれば良かったの?

 

その後もサファリは続く、、

ランチを食べ、その後もサファリは続いていきます、、この時、14時ほど。

初めてのメスライオンに出会ったり、キリン、ゾウ、ガゼル、、、沢山の動物にも遭遇。正直、もうお腹いっぱいです。笑

ピーターも言っていたように、「オスライオン」「ヒョウ」「チーターファミリー」に、会えたのは本当にラッキーなんだとか。この内の1つ見れれば、まあ普通かなと言うところらしい。

と言うことで、この後もサファリは続いていくのですが、もはや僕たちには気力はそこまで残っていません。アキエさん、アカネちゃんは寝始め、僕はスマホをいじりだす。

ゾウがいても、もはやノールックです。

一度、アカネちゃんを「キリンがいるよ」と起こしたら、舌打ちされました。怖い。もう起こせない。

ピーター

まだ17時だけど、ベースキャンプに戻るか?

プータロー

いえすぷりーず

 

そんな感じで、2日目も終了

早めにベースキャンプに戻り、休憩。夕食までゆっくりします。サファリはガタガタ道を何時間も進むので、思いの外、消耗します。

このベースキャンプでは、ビールも売っているので、この日はビールで乾杯。国立公園の中にしては、良心的な値段です。

 

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かなり見応えのある動画になっているので、楽しんでもらえると嬉しいです!

 

まとめ

ということで、マサイマラサファリ2日目についてでした!

この日も大満足!まさかヒョウにまで遭遇できるとは思っていませんでした!赤ちゃんキリンも、チーターファミリーも可愛かった、、

いよいよ明日は最終日。明日の午前中までサファリをすることもできるのですが、僕達はもう満足したので、マサイ族の村に行くことにしました。それも楽しみです!

次の記事では、マサイマラサファリ3日目について紹介します!

See you!

Always think easy, go easy.

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