【超楽しい!】パリのアンティークマーケットの行き方【2019年版】

フランス

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、パリのアンティークマーケットについて!

誰もが憧れる華の都、パリ

そして、数々の出来事の舞台となってきた、歴史の町でもあります。そんなパリにはアンティークが沢山!セーヌ川沿いには、100年以上前の新聞や絵を売っている露天がいくつも出ています。

さらに、週末には各所で、大規模な「アンティークマーケット」が開かれ、賑わっています。アンティークに興味がある人はもちろん、興味のない人でもかなり楽しめますよ!

ということで!この記事では、パリのアンティークマーケットについて紹介します!

パリのアンティークマーケット

パリには、有名なアンティークマーケット(蚤の市)が3つあります。

それが、「ヴァンブの蚤の市」、「クリニャンクールの蚤の市」、「モントルイユの蚤の市」の3つ。

 

ヴァンブの蚤の市

三大蚤の市の中でも一番人気

その理由は、市内にあるという「立地の良さ」と、「治安の良さ」。パリに来たばかりの旅行者であれば、まずここを訪れてみると良いと思います。

営業時間

土・日曜日、7:00〜14:00

 

クリニャンクールの蚤の市

パリ市内の北に位置し、ヴァンブの蚤の市に比べると治安が悪い場所にあります。

しかし、他の蚤の市が週末にしか開催していないのに対し、クリニャンクールの蚤の市は日曜日以外開かれています。

営業時間

月〜土曜日、7:00〜19:30

 

モントルイユの蚤の市

パリ市内の東に位置する蚤の市で、ここもヴァンブに比べると治安が悪いので、気をつける必要があります。営業時時間は週末と月曜日

営業時間

土〜月曜日、7:00〜19:30

 

ヴァンブの蚤の市へ行ってみた!

ということで、パリで一番人気の「ヴァンブの蚤の市」へ行ってきました!

ヴァンブの蚤の市の良い点は、何と言っても、ロケーションの良さ。パリ市内からメトロで簡単にアクセス可能で、最寄りの「Port de Vanves駅」から徒歩数分です。

歩道に、所狭しに沢山お店が出ています。

観光客からパリ市民まで、真剣にアンティークを選んでいる光景をみるだけでも楽しめます。

アンティークってすごいですよね。ガラクタなのに、しかも汚れているのに、欲しくもないのに、欲しくなってしまいます(矛盾)

こんなきったねえビンだって、なんか欲しいですもん。

僕が行った時は12-13時頃でしたが、少しずつお店を畳む人が出てきていました。行く時は、午前中に行った方が良いかもしれません。

 

マレ地区のアンティーク街、ヴィラージュ・サンンポールも!

パリの中心、マレ地区には「ヴィラージュ・サンポール」というアンティークショップ街があります。メインのサンポール通りには、アンティークショップがずらり。

どのお店もアンティークでぎっしり。

アンティークマーケットが基本的に週末だけなのに対し、ここは平日も営業しているので、ふらっと訪れてみるのもアリです。

 

まとめ

ということで、パリのアンティークマーケットについてでした!

見どころの多いパリですが、観光に疲れたり、他の人とは違う旅がしたい場合は、アンティークマーケットもオススメです!

観光客もいますが、基本的にはパリ市民が多いので、現地人に混じって掘り出し物探しをするのも楽しいですよ!

次の記事では、パリのアンティーク街、ヴィラージュ・サンポールについて紹介します!

See you!

Always think easy, go easy.