【Vélo’v】リオンのレンタル自転車の借り方を紹介!【フランス】

フランス

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、リオンでのレンタル自転車の借り方について!

フランス第二の都市、リオン

大国フランスの第二の都市でありながら、日本人には馴染みの薄い街ですが、見どころの多い美しい街です!また、リオンは街中を二本の川が流れる世界でも珍しい街。

中世の町並みの残る旧市街や、川沿いを自転車でサイクリングするのが本当に気持ち良い!もちろん、移動手段としても大活躍です!

正直、メトロやトラムよりも便利ですよ!

ということで!この記事では、リオンでのレンタル自転車について紹介します!

リオンのレンタル自転車「Vélo’v」

パリでも大人気のレンタル自転車。フランス第二の都市、リオンにも「Vélo’v」というレンタル自転車があります。

しかも、パリよりも安くて、借り方も簡単です!

リオンもパリ同様に、自転車の交通網が整備されており、ほとんどの道路に自転車専用のレーンがあります。逆に、このレーン以外(歩道など)を走ると、高額の罰金もあるので、注意が必要です。

 

Vélo’vの料金

Vélo’vには、3つの料金プランがあります。

  • Vélo’v SINGLE RIDE
  • Vélo’v Day Pass
  • LYON CITY CARD

 

Vélo’v SINGLE RIDE

一番ベーシックなチケット。1回のみの使用が可能。1日に3回以上乗る予定があれば、以下のDay PassかLYON CITY CARDがオススメです。

  • 料金:1.8€
  • 有効期間:1回のみ
  • 無料時間:最初の30分
  • その後の料金:1分で0.05€(30分で1.5€)

 

Vélo’v Day Pass

1日に3回以上乗る予定があれば、お得です。

  • 料金:4€
  • 有効期間:24時間
  • 無料時間:最初の30分
  • その後の料金:1分で0.05€(30分で1.5€)

 

LYON CITY CARD

2日以上自転車に乗る予定があれば、一番お得です。

  • 料金:5€
  • 有効期間:72時間
  • 無料時間:最初の60分
  • その後:最初の30分は1€、その後は30分で1.5€

 

Vélo’vの借り方

まずは、Vélo’vのステーションを探します。リオン市内には至る所にステーションがあるので、数分歩けば見つけることができると思います。

ステーションを見つけたら、クレジットカード支払いが可能かどうかを確認。クレジットカードの挿入口がなければ、クレジットカードでの支払いはできません。

次に画面をタッチして、画面を確認。この時、上記写真のように二つのオプションが表示されていなければ、「SINGLE RIDE」はできません。

上の部分で、英語に変えることができます。左が「新規でチケットを買う」場合、右が「既に持っているチケットを使う」場合です。

次に、「LYON CITY CARD」、「Vélo’v Day Pass」、「Vélo’v SINGLE RIDE」の中からチケットを選びます。

ここでは、SINGLE RIDEの場合で紹介します。購入したいチケットの数(レンタルしたい自転車の数)を選びます。

次に6桁のパスワードを作ります。

ここで、クレジットカード決済。現金は不可です。

決済が終わるとこの画面になるので、「NEXT」をクリック。

次に借りたい自転車を選びます。

凄いなと思ったのが、自転車のレビューがあること。レビューの数、ポイント、最後に借りられた時間を確認できます。一応、現物を見て、確認することをオススメします。

中には、チェーンが外れている自転車もありました。

自転車を選んだら、写真のように右にスワイプします。

この画面になったら、60秒以内に自転車をラックから外します。60秒を過ぎてしまった場合、自転車選びから再開できるので、ご心配なく。

自転車を選んだら、自転車の場所へ。

このボタンを押します。ピッと言うまで押しましょう。

するとロックが外れるので、ラックから取り出します。

あとは、好きなようにリオンの街を走るだけです!

 

自転車の返し方

自転車を返すときは、借りるとき同様にステーションを探します。

写真の上の部分の、自転車のマーク横の数字は「レンタル可能な自転車の数」で、Pの横の数字は「返却可能な自転車の数」です。

せっかくステーションを見つけても、ラックが満席で返却できない場合もあります

また、写真のように、ラックが閉じられている場合もあります。返却不可のラックは、赤いランプが点灯しているので、確認しておきましょう。

空いているラックを見つけたら、返却の仕方は、簡単。「ラックにはめるだけ」です。

この時、ちゃんと返却できると、ラックからピッという音がなります。これが鳴らないと、ちゃんと返却がされていないことになり、料金が発生し続けるので注意が必要です。

フランス人の友達はちゃんとロックしておらず、数時間の延長料金を払うことに。しかも、返した場所を覚えておらず、町中を探し回ることになりました。

それだけでなく、ロックされていない自転車が悪い人に盗まれた場合、130ユーロの罰金が科されるそうです。

 

まとめ

ということで、リオンのレンタル自転車についてでした!

リオンは街全体が綺麗なので、移動もメトロではなく自転車をオススメします。川沿いを自転車で走るのも最高に気持ちが良いです!

See you!