【シュコドラ観光】ヴァルボナバレー国立公園のトレッキングが最高!【アルバニア】

アルバニア

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、アルバニアのヴァルボナトレッキングについて!

モンテネグロのブドヴァ観光を終え、アルバニアのシュコドラへやってきました!

先にネタバレしておくと、アルバニア最高すぎました。海あり、山あり、激安バカ旨グルメあり。バルカン半島で一番好きな国です。

シュコドラの街には特に見どころはないのですが、人気のトレッキングスポット「ヴァルボナバレー国立公園」の起点となる町として有名。シュコドラに来たら、絶対に外せません!

トレッキングスポットは、シュコドラから少し離れているため、最低でも1泊は必要。多くが2泊します。

更に、移動や現地での宿泊先は、全てシュコドラのゲストハウスや、ツアー会社が手配してくれるので、簡単にトレッキングに出かけることができます!

ということで、この記事では、ヴァルボナバレートレッキングについて紹介します!

ヴァルボナバレー(Valbona Valley)トレッキングとは

ヴァルボナバレー(Valbona Valley)トレッキングは、アルバニア北部、モンテネグロとの国境に接するヴァルボナバレー国立公園内を歩くトレッキングコース。

ヴァルボナバレー国立公園は、「アルバニア・アルプスの宝石」と呼ばれるほど美しく、世界中のトレッカーを魅了する人気のトレッキングスポットです。

一番人気で、一般的なルートが「ヴァルボナ(Valbona)からテス(Theth)」へと抜ける10kmほどのコースで、所要時間は個人差はありますが、5〜7時間ほど。逆ルートも可能です。

トレッキング時間自体はそんなに長くないので、日帰りトレッキングが可能なように見えますが、ヴァルボナ国立公園がシュコドラから片道3〜6時間かかるので、ヴァルボナとテスに、それぞれ1泊するのが主流です。

  • シュコドラ⇆ヴァルボナ(5〜6時間)
  • シュコドラ⇆テス(3〜4時間)

トレッキングへの行き方の詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

 

いざ、ヴァルボナバレーへ!(1日目)

6時半に出発

出発は6時半。

朝早いにも関わらず、ちゃんと朝食を食べることができます。かなりボリュームがあるので、包んでもらって、ランチにするのもアリです。

ヴァルボナまでのバス、フェリーのチケットを貰います。

バスで1時間ほど走り、Konanという川沿いの町へ。

ここからフェリーに乗り込みます。

最初は席に座りますが、出航後は外に出ることができます。

オススメは、船の先頭です。早めに行って、陣取りましょう!

ここからの景色が最高です。3時間ありますが、景色を見ながらゆっくりと過ごしているとあっという間です。

まるでニュージーランドのミルフォードトラックを思い出します。

 

ヴァルボナに到着

フェリーを降りた後は、再度バスに乗り、本日の宿泊地へ。

13時頃到着し、ランチタイムです。ランチもディナーもビュッフェスタイルで、なかなかしっかりとしています。

ちなみに、これは宿からの景色。

すでに超絶絶景です!

ランチ後は、終日フリータイム。

庭でみんなで遊んだり、軽く近くにハイキングに行ったり、ヴァルボナの村(徒歩10分ほど)へ飲みに行ったり。ヴァルボナの村には、飲み屋が1軒だけあります。

寝床は、写真のようなドミトリー。

また、テント持参者は、宿の敷地内にテントを張ることもできます。その場合、無料です。食事だけ食べることも可能です。実際に、何人かテント泊の人もいました。

宿泊費は、4食(昼食、夕食、朝食、昼食(弁当))込みで20€です

 

ヴァルボナバレートレッキングへ!(2日目)

翌日は朝食後、トレッキングへ向かいます。朝食の時間は、ゲストのみんなで決めることになっていて、早く出たい人が多かったので、5時になりました。

テス発シュコドラ行きバスの最終時間が14:00であるため、このバスに乗りたい人は、6〜7時頃には宿を出る必要があります

また、宿からトレッキングスタートポイントまでは、5kmほど離れています。歩くと2時間弱。タクシー(バン)を 呼ぶことも可能で、私たちは20人だったので、一人1€でお願いしました。

これを歩く場合は、プラス2時間(トータル7〜9時間)を想定する必要があります

いよいよトレッキングスタートです!

早朝ということもあり、朝靄がすごい。

結局、午前中はずっと曇っていました。

道中は、ところどころに休憩所があり、コーヒーや軽食を頼むことができます。

そして、12時頃から徐々に晴れ間が!

テスに近づくと、もう晴天です!

最高でした。

 

テスからシュコドラへ

トレッキングを終えると、テス(Theth)の小さな村が見えてきます。多くのトレッカーが休憩しているカフェ的な場所(小さい村なのですぐにわかります) の前から、シュコドラ行きのバスが出ています。

シュコドラ行きのバスの最終は、14時です。

僕は、当初はテスでもう1泊する予定でしたが、午前中の曇天によって、休憩をほぼ取らずにサクサク歩いたため、5時間ほどでテスに到着。

テスの宿は少し高い(4食付きで25€)ので、14時のバスでシュコドラに戻ることにしました。

シュコドラまでは3時間弱。バスは席があれば予約もいらず、料金は1200レク(1200円)です。

 

まとめ

ということで、ヴァルボナトレッキングの歩き方についてでした!

「トレッキング」と聞くと、準備や手配が難しそうに感じますが、ヴァルボナトレッキングは手配も簡単ですし、トレッキング自体も簡単!

初心者でも気軽に行くことができます!

お手軽にアルバニアアルプスを堪能することができるので、オススメですよ!

次の記事では、シュコドラからティラナへのバス移動について紹介します!

See you!

Always think easy, go easy.