【ぽっちゃり大国へようこそ】アメリカのキャンプが楽しすぎる!

アメリカ

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、アメリカのキャンプについて!

アメリカ人の友人、キャメロンに招待してもらい、オハイオからフロリダまでのキャンピングカーによるアメリカ縦断に同行してきました!

その間に、アメリカの独立記念日(4th of July)を跨いだため、彼の親戚がオハイオのキャンプサイトに大集合。毎日、これまでかというほど、アメリカンフードを満喫、キャンプライフをエンジョイしてきました。

日本のキャンプというと、大自然の中で焚き火をして、テントに泊まって、1〜2泊して帰る、、といった感じになるかと思いますが、アメリカのキャンプは全く違います。

ただ「家を一定時間、外に移した」という感じ。快適さを全く損なわせません。こんなに快適なキャンプは初めてでした。

ということで!この記事では、アメリカのキャンプについて紹介します!

オハイオのキャンプサイトに到着

キャンプサイトが広すぎる

コロンバスを出発して、オハイオ州のキャンプサイトに到着。

目を疑ったのはその広さです。普通に、みんなゴルフ場のカートのようなもので移動しています。笑

このキャンプサイトには5〜6泊し、かなり時間があったのでランニングに出ることも。キャンプ場をぐるりと一周ランニングして、30分以上かかったので、かなり広いことがわかるかと思います。

キャンプサイト内にはプールも、池もあります。

ネットを持参して、バレーボールを楽しむ家族も。

夕方になると、音楽を演奏したり、踊ったりするブースも。めちゃめちゃアメリカンである。

 

 

僕らのブース

そして、我が家に到着。

ここが、僕らの拠点です。上記2台のキャンピングカーの他にも、キャメロンの親戚のキャンピングカーが数台あります。

この週は、アメリカの独立記念日「4th of July」(7月4日)があるため、この日を祝うために、このキャンプサイトに彼の親戚が州を越えて集まってきています。

そうです。みんなオハイオに住んでいる訳ではないのです。隣の州の家族もいれば、かなり遠くの州から来る家族も、、しかも「隣の州」って、日本で言う「隣の県」とは訳が違います。笑

しかも、それだけではない。

この会のために、企画者が配布用のプレゼントを作って来ているんです。上のドリンクフォルダーがそれです。「Ward Reunion 2019(Ward家の同窓会2019)」と、あります。

こういうこと、日本でやっている家族ってどれくらいあるんでしょうか。アメリカでは、これがごく普通のこととのことでした。凄いなあ。

また、さらに凄いのが、どの家族もキャンピングカーを所有していること。日本では考えられません。

上の写真がキャメロンの家族のトレーラーハウス。僕が2週間滞在していたものです。

そして、こいつが親戚のRV。ハンパないでしょう。笑 7500万円!

内部もエグいです、、これらのキャンピングカーの詳細については、以下の記事で!

 

キャンプと言えばBBQ!アメリカンフードを大満喫

キャンプサイトでのご飯

そして、キャンプと言えば、BBQ!BBQと言えば、AMEEEEERICA!!

これは、ある日の夕食準備の様子ですが、、

パンの量がエグい。笑

ある朝の朝食メニューは、カリカリベーコンと、素晴らしい色(そして大量)のドーナッツと、チェリーです。うーん、アメリカーン!

しかし、想像するような、ジャンキーアメリカンフードはここまで!予想に反して、アメリカのキャンプはヘルシーでした!

しかも、激ウマです!毎日、夕食はこのボリューム!

キャンプ中にやること、それは「食べて、語る。」

それだけです。

それでいいんです。

 

外食も

キャンプといったら、ずっとキャンプサイトにこもってBBQ、水遊び、山遊びかというとそうではありません。

昼間のほとんどの時間は、町に行ったり、図書館に行ったり、近くの公園に行ったり、買い物に行ったりと、キャンプサイトの外に出ていました。

キャンプサイトはあくまでも、「みんなでワイワイするための宿泊地」といった感じ。確かに、ホテルとかに泊まるよりも2億倍くらい楽しいです。

外では、いつもジャンキーフードを食べていましたが、これがお気に入り!そう、見たことありますよね!みんな大好き、「プレッツェル」です!

しかし、デカすぎる

このプレッツェル、パン生地になっていて、ちぎってソースにつけて食べます。

ソースは、チーズと、マスタード。マスタードが最高に美味しかった、、これもアメリカのソウルフードです。

 

もう一つ!!S’MOREを堪能

夜はキャンプファイアーで、「S’MORE(スモア)」を作ります。

スモアは、グラハムクラッカーに、焼いたマシュマロとチョコレートを挟んで食べる、アメリカの定番BBQデザート

名前のスモア(S’MORE)は「Some more(もう一つ!)」の省略から来ています。実際に、キャンプファイアーを囲んで、子供も大人も「もう一つ!」と、叫んでいました。

アメリカの文化、もう大好きです

 

「アメリカってハンバーガーだけでしょ?」という誤解

「アメリカのご飯」の話になると、必ず出てくるのが「アメリカ料理ってハンバーガーだけでしょ?」というワード。

確かに、スシ、テリヤキ、ラーメン、テンプラ、ヤキトリ、テッパンヤキ、、のように、世界でも知名度の高い料理を有する日本食と比較すると、アメリカ料理って、そんなに思い付かないかと思います。

しかし、もちろん当然といえば、当然何ですが、アメリカ料理って死ぬほど沢山あります。しかもどれも本当に美味しい。ジャンキーなものだけではないです。

さらに、気付いていないだけで、これらはほとんどが、日本人をはじめ世界中のみんなに知られている料理です。一般的な家庭料理すぎて、どこ発祥の料理かって、考えてもいないだけ。

以下、抜粋してみます。
一般的なアメリカ料理
  • ハンバーガー
  • ホットドッグ
  • ピーナッツバターサンド
  • ミートローフ
  • ローストチキン(ダック)
  • バッファローウィング
  • クラムチャウダー
  • コーンスープ
  • ヴィシソワーズ
  • パンケーキ
  • ドーナッツ
  • マフィン
  • プレッツェル
  • フレンチトースト
  • (アメリカンピザ)
  • (カリフォルニアロール)

どれも、ほとんど誰もが知っている料理ではないでしょうか。これだけ、世界中で知名度のある料理があるって、十分に誇れることであると思います。

面白いのが、ピザとかカリフォルニアロールとか、他の国の料理をアメリカナイズさせて、新しい独自の料理にしてしまっていること。柔軟性と合理性を持つアメリカらしさを感じさせます。

上のリストを見て、「いや、なんかジャンキーなもの多いし、なんか全部しっくりこないなあ。そんなに尊敬できないけど」と、思った方もいるんではないでしょうか。

多分、それは僕らの生活に馴染み過ぎているからだと思います。特別感のなさ。しかし、実際は、生活に馴染む料理を作る方がすごい。しかも、文化の違うはずの別々の国の生活に受け入れられている。

そのためには、簡単に作れて、安くて、美味しい必要がありますから。それって、簡単そうで、一番難しい。むしろ、究極の料理です。笑

「ハンバーガーに替わる簡単に作れて美味しいものを作れ」って言われたら、絶対に無理

「ハンバーガーなんて、パンに肉と野菜を挟んだだけだろ!」と、言う人もいるかと。それを言ったら、寿司だって、「酢飯の上に生魚乗っけただけ」ですよ。

 

世界最強の飲料水、「コカ・コーラ」

実はもう一つ、僕が思う中で、世界最強のアメリカ発祥のものがあります。

それが、「コカ・コーラ」です。こんなに世界中の人に受け入れられている飲み物って、他にありますか?

なんか、コーラだとジュースだし、コーヒーとかお茶とかに比べると「立派な伝統的飲料」というカテゴリーに入れたくなくなる気がします。

しかし、こんなに世界中の人に受け入れられている飲み物は、立派な伝統商品です。お茶だって、コーヒーだって、初めはそんな感じで始まったはずです。

アメリカに来て、色んな美味しいアメリカ料理に触れて、正直僕も驚きました。本当に美味しい料理が沢山!

 

まとめ

ということで、アメリカのキャンプについてでした!

後半、若干話がズレましたが「アメリカのキャンプについて」でした!笑

とにかく、アメリカのキャンプは日本のキャンプとは全く違います。本当に、「外にある家」というだけ。そして、ご飯も最高に美味しい。

こんな生活、最高です。アメリカに移住したい。今すぐしたい。

次の記事では、アメリカの独立記念日について紹介します!

See you!

Always think easy, go easy.