【2019年版】グアテマラ周遊!観光スポット、ルート、安宿紹介!

グアテマラ

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事はグアテマラ周遊の総まとめについて!

メキシコから中米に入り、グアテマラに南下。グアテマラを周遊した後は、エルサルバドルへと更に南下して行きました。周遊期間は2週間。

グアテマラはマヤの遺跡目当てで来ましたが、遺跡以外にも自然や、先住民族村などの見どころも多く、とても魅力的な国でした。

ということで、2週間の中で僕が実際に訪れた町や、ルート、オススメの宿、実際にかかった費用など、グアテマラ周遊のまとめ情報を紹介していきます!

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グアテマラ周遊ルート

僕がグアテマラで回ったルートは、上記の写真の通り。

メキシコのパレンケ遺跡からフローレスへ入り、ティカル遺跡を観光後に、アンティグアへ南下。アンティグアから南部の都市を周遊後、エルサルバドルのEl Tuncoへと抜けました。周遊期間は2週間。

  • フローレス
  • ティカル遺跡
  • アンティグア
  • パナハッチェル(アティトラン湖)
  • サンペドロ・ラ・ラグーナ(アティトラン湖)
  • ケツァルティナンゴ

 

グアテマラの観光地まとめ

フローレス

フローレスは、グアテマラ北部ペテン県の県都で、ティカル遺跡の拠点となる町です。

基本的には遺跡観光の拠点として滞在する町であるため、フローレスの町には見どころはありません。しかし、町は、ペテン・イツァ湖と呼ばれる湖に囲まれた島の上にあるため、綺麗な湖に囲まれた雰囲気の良い町です。

フローレスは、グアテマラシティやアンティグアなどから離れていて、ティカル遺跡もフローレスからバスで2時間ほど離れています。ティカル遺跡に行く際は、弾丸旅行ではなく、フローレスで数日ゆっくりするのもオススメです。

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ティカル遺跡

ティカル遺跡は、グアテマラ北部に位置する、古代マヤ文明の遺跡です。

数あるマヤの遺跡の中でも、ティカルはマヤ文明の政治・文化的中心地として、紀元前4世紀から9世紀にかけて栄えました。メキシコのパレンケ遺跡、ホンジュラスのコパン遺跡と並び、マヤ文明の人気観光スポットです。

写真のように、広大なジャングルの中に遺跡が点在しており、メインの遺跡を周るだけでも3〜4時間かかります。数年前にナショナルジオグラフィックが発表した内容によると、ティカル遺跡周辺にはピラミッド等の遺跡が少なくとも6万はあるそうです。

またティカル遺跡の人気スポットの一つである1号神殿は、漫画ワンピースの空島編で出てきたシャンドラのモデルとなった遺跡としても有名です。

ジャングルの中では、漫画で出てきたサウスバードのモデルの鳥、トゥーカンにも遭遇することができ、ワンピース好きには堪らない観光地です。

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アンティグア

アンティグアはグアテマラの中心部、首都であるグアテマラシティから車で1.5時間ほどのところに位置する町です。1717年に地震によって街が崩壊し、グアテマラシティに遷都されるまで、グアテマラの首都として栄えました。

地震による崩壊後、町は長い間建て直される事がなく、崩壊した教会は今でも町に残り、観光名所となっています。町にはグアテマラ産のコーヒーを堪能できるお洒落カフェや、バーも多く、夜でも欧米人を中心に賑わっています。

また、スペイン語学校も多く、その居心地の良さから長期滞在者が多い。日本人にも人気です。

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アティトラン湖

アティトラン湖は、火山の噴火によってできたカルデラ湖で、周囲を3つもの火山に囲まれています。その景観から、「世界一美しい湖」とも呼ばれています。

アティトラン湖の周りには小さな町が沢山あり、どの町もボートで簡単にアクセス可能。人気なのは、パナハッチェル、サン・マルコス、サンペドロ・ラ・ラグーナ、サンティアゴ。

その中で、多くのバックパッカーが訪れるのは、パナハッチェルと、サンペドロ・ラ・ラグーナの二つ。どちらも雰囲気は似ていて、夜になると中心街はバックパッカーで賑やかになります。

一方で、サン・マルコスはもっと静かで落ち着いているとのこと。火山トレッキングなど、登山に興味がある人は、サンティアゴもオススメです。

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ケツァルティナンゴ(シェラ)

ケツァルティナンゴ(通称シェラ)は、グアテマラで二番目に大きい町です。

先住民族の比率が高く、住民の50%が先住民、49%がメソティーソ(先住民と白人の混血)です。スペインによる制服前、この地にはマヤ人が住んでいて、町はシェラと呼ばれていたそう。その名残で、今でもシェラと呼ばれています。

シェラは実は、古着の聖地として有名。日本を含め世界中の古着バイヤーが、この町に買い付けにやってきます。写真のような大きな古着屋の他に、町には小さな古着屋が点在しているので、古着好きには堪らない町です。

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シェラ周辺の先住民族の村

シェラ周辺には、先住民の村がいくつもあります。ほとんどの村で、週に何度か大規模なマーケットが開かれており、その日に合わせて訪れることをオススメします。

僕が足を運んだナワラという町では、珍しい民族衣装を着た男性たちを見ることができ、かなり楽しむことができました。

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グアテマラの物価

グアテマラの物価は、中米の中では一番高く感じました。特に食事が安くて美味しかったです。

メキシコ < エルサルバドル = ニカラグア < グアテマラ

 

グアテマラの滞在費用

使った金額1日平均
食費14,502円967円
宿泊費10,630円709円
移動費10,560円704円
観光費3,492円233円
その他605円40円
合計39,790円2,653円

15日間のメキシコ滞在で、使用したのは4万円ほど。1日の平均は2,653円でした。

全体的に中米の中では高めです。特に食費が高く感じました。メキシコに比べてストリートフードが少ないのに加えて、タコスなどもメキシコの2倍近くするイメージでした。

移動費もメキシコと同様に高めで、遺跡の入場料などの観光費も高めです。

 

バス移動、安宿情報

ここでは、各都市のオススメの安宿と、都市間の移動についてまとめています。

パレンケ遺跡(メキシコ)

↓ バス移動

フローレスオススメの安宿

↓ バス移動

アンティグア オススメの安宿

↓ バス移動

アティトラン湖オススメの安宿

↓ バス移動

ケツァルティナンゴオススメの安宿

↓ バス移動

アンティグアオススメの安宿

↓ バス移動

El Tunco (エルサルバドル)

 

グアテマラ観光に役立つ本

「古代文明〜スペイン統治〜現代」までの中南米の歴史がわかりやすく書かれていて、小説感覚で読めます。

これを読んでおくだけで、町歩きが数倍楽しくなる。Kindleもあるので、中米周遊前、周遊中に読んでおきたい一冊です!

 

まとめ

ということで、グアテマラ周遊のまとめについてでした!

マヤ文明の遺跡のイメージしかないグアテマラですが、滞在すればするほど面白さが倍増する国です。スペイン語留学も格安で人気なので、時間があれば、ぜひゆっくりすることをお勧めします!

See you!

Always think easy, go easy.

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