【ブラジル観光】カラフルな街並みが美しい!サルバドール!

ブラジル

Shozza
ハロー!ブラジルのベレンで、マナウス行きの飛行機待ちのShozzaです!

今回の記事は、ブラジルの大都市サルヴァドールについて!

ボリビアからパラグアイを抜け、イグアスの滝からついにブラジルに入って来ました!

フォズ・ド・イグアスから飛行機で飛び、最初の都市に選んだのは、ブラジル第四の都市サルヴァドール!

世界遺産にも登録される旧市街は、カラフルで美しい!そして、綺麗なビーチも!

ということで、この記事ではサルヴァドールの歩き方について紹介します!

サルヴァドールとは

サルヴァドールはブラジル北東部に位置する港湾都市で、リオデジャネイロ、サンパウロ、ブラジリアに次ぐ、ブラジル第四の都市です。1767年にリオデジャネイロに遷都するまで、250年近くの間、ブラジルの首都として繁栄しました。

サルヴァドールの正式名称は「サン・サウヴァドール・ダ・バイーア・デ・トードス・オス・サントス」。めちゃめちゃ長いんです。

意味は、「諸聖人の湾の聖なる救世主」という意味で、諸聖人の日に発見されたことから、そう名付けられたそう。

また、かつての首都であったということで、古いカトリック教会も多く、都市建設から現在に至るまで、ブラジルカトリック教会の中心地であり続けています。

町には350以上の教会があることから、「黒いローマ」とも呼ばれているそう

さらには、250年間の首都としての間の建物(植民地時代)が、未だに多く残っているということで、世界遺産にも登録されています。

 

サルヴァドールへの行き方

サルヴァドールへの行き方は、主に飛行機かバスの2択。

 

飛行機

サルヴァドールには比較的大きな空港があるので、リオやサンパウロ、ブラジリアなどの大都市はもちろん、アマゾンのマナウスや、イグアスの滝などのブラジル各都市からも直行便が出ています。

GOLなどの、ブラジル国内のLCCもあるので、skyscanner等で検索してみてください。

僕はイグアスの滝(フォズ・ド・イグアス)から、6000円で飛行機に乗れました

 

バス

もちろん、バスターミナルも大きいです。ブラジル国内のほとんどの都市からバスが出ています。

バスの時刻表・空席検索や、予約はこちらを参考にしてください。

 

サルヴァドールに着いたら

サルヴァドールは、空港もバスターミナルは市内から離れています。滞在するのは、旧市街付近、もしくはBarra Beach付近になるかと思います。

どちらに行くにも、ローカルバスで行くことが出来、旧市街には地下鉄でも移動可能です。

 

サルヴァドールの歩き方

旧市街

サルヴァドールの観光スポットは、旧市街に固まっています。

旧市街全体がカラフルな街並みになっていますが、上記地図のあたりが特に綺麗で、メインスポットになっています。

本当に「街歩きが楽しい」とは、このこと!

ちなみに、上記地図のポイントあたりにある、このカラフルな家達。この中の青の部屋が、マイケルジャクソンのMVに使われたということで、人気のインスタスポットになっています。

ちなみに、大のマイケルファンである私はこの家を見るまで、サルヴァドールがこのMVのロケ地であるとは知りませんでした。勝手にリオだと思っていました。

そして、上述したように、ブラジルカトリックの中心地であるサルヴァドールには、古い教会や大聖堂がとにかく沢山あります!

立派です。

確かに、どれも立派です。

それはそれは、立派なんですが、

多いって。

いや、これがマジで多い

一番すごかったのは、スクエアがあってその4面全部、教会のところがあったからね。密度で言ったら、ローマよりあるんじゃないの?って感じでした。

もちろん、どれも素晴らしいですが。

町にはブラジルらしいカラフルな絵や服、お土産が売っていて、どれも可愛い。

レストランも沢山。常夏かつ常に天気の良いサルヴァドールでは、外でのランチ、ディナーが最高!

これも南米あるある。ブラジルでも、水と同じくらい売られているヤシの実ジュース。

そして、サルヴァドールと言えば!サルヴァドール発祥のカポエイラ!

町では、カポエイラをやっている青年達がいますが、これはあくまでもパフォーマンス。

見ていたり、写真を撮っていると、お金を要求してきます。しかも、そのカポエイラ自体は、見ていられないほどお粗末なもの。ただのお金目的の若者が、適当にやっているだけです。

本物を見たいのであれば、旧市街にある劇場でやっているそうなので、そちらへ。

上記地図の劇場で見ることができるようです。

旧市街は丘の上(というか、おそらく海からやってくる外的から守るための城壁?)にあるため、下を見渡すことが可能です。この旧市街の下にある町が、「新市街」です。

 

新市街

新市街は旧市街の下にあり、海岸沿いにあります。

旧市街と新市街はエレベーターで結ばれており、市民の足です。

これがエレベーターの入り口。

料金は0.15リアル(5円)です。

エレベーターから降りるとこんな感じ。古いカラフルな建物はなく、道路も石畳ではなく、コンクリートです。

特に見どころはない新市街ですが、唯一の観光スポットは「MERCADO MODELO」。昔の市場で、今は巨大なお土産マーケットです。

 

Barra Beach

サルヴァドールと言えば、海!ビーチ!

ビーチは市内に沢山ありますが、旧市街から比較的近くて、オススメのビーチが「Barra Beach」です。

綺麗なビーチで、観光客、地元のブラジル人で賑わっています。

旧市街からは、ローカルバスで30分ほど。料金は4リアル(120円)です。

 

サルヴァドールでオススメの宿

サルヴァドールでオススメの宿は、Hostel Morro de Sao Pauloです。

ロケーション抜群で、部屋も清潔、朝食も美味しかったです。日本語を話せるスタッフがいて、可愛かった。

しかし、中心街のど真ん中にあるため、夜でもかなりうるさいのが難点。また、部屋に冷房がなかったため、暑かったです。1泊600円程で、コスパは最高です。

宿の詳細

  • 料金:★★★★★
  • ロケーション:★★★★★
  • 清潔さ:★★★★☆
  • 雰囲気:★★☆☆☆
  • シャワー:★★★★☆
  • WiFi:★★★★☆

 

ブラジル観光に役立つ本

「古代文明〜スペイン統治〜現代」までの中南米の歴史がわかりやすく書かれていて、小説感覚で読めます。

これを読んでおくだけで、町歩きが数倍楽しくなる。Kindleもあるので、南米周遊前、周遊中に読んでおきたい一冊です!

 

まとめ

ということで、サルヴァドールの歩き方についてでした!

旧市街は本当にカラフルで美しい!オープンテラスのレストランでランチをしていると、気分はヨーロッパに来た感じ。

しかし、強盗なども多いようなので、人通りの少ない道路や、夜道を歩く場合は注意しましょう!

次はChapada Diamantinaという絶景を見るため、レンソーイスという町へ向かいます!

See you!

Always think easy, go easy.