【ブラジル観光】ベレンで早朝オウム観察ツアーに参加!【2019年版】

ブラジル

Shozza
ハロー!リオのカーニバルを満喫中のShozzaです!

今回の記事は、ブラジルの町、ベレンでの野生のオウムツアーについて!

ブラジル北東部のビーチリゾート、フォルタレザを満喫した後は、36時間かけ、このベレンまでやってきました!

このベレンは、ブラジルアマゾンの拠点、マナウスまでのクルーズや飛行機が出ているため、アマゾンに向かう観光客が沢山訪れます。

僕もマナウスへ行くためにベレンまで来ましたが、ホステルで出会ったフランス人に、早朝に野生の大量のオウムを見ることが出来る島があるんだけど、一緒に行かないか?と誘われて、行ってきました!

これがかなり凄かった!

ということで、この記事ではベレンでのオウムツアーについて紹介します!

ベレンとは

ベレンはブラジル北部、パラー州の州都で、人口143万人を抱える大都市です。町の半分をアマゾン川に囲まれているため、アマゾンの動植物の宝庫です。

 

マナウスまでのアマゾン川クルーズが大人気

また、ベレンはアマゾン川の河口に位置するため、アマゾンクルーズの発着地としても人気。

一番人気はブラジルアマゾンの拠点、マナウス(Manaus)とベレンを結ぶ航路。

フェリーで4〜5日かかりますが、個室でなければ、リーズナブルに移動することができ、また存分にアマゾンを満喫できるとあって、バックパッカーに人気です。

 

アマゾンマーケット歩きが楽しい!

アマゾン川の恵みを大いに享受するベレンは、やはり川沿いのマーケットが賑やか!

現地民や観光客で溢れかえり、散歩しているだけでもかなり楽しめます!

【ブラジル観光】アマゾンの町、ベレンはマーケット散歩が楽しい!

 

早朝オウムツアー(Ilha do Papagaio)とは

ベレンのホステルでフランス人に誘われたオウム観察ツアー。

実際に見ることが出来るオウム

なんでも、ベレンの港からフェリーで30分ほどの小さな島(Ilha do Papagaio)に毎日、朝日と共に大量のオウムが飛んでくるんだとか。

その数はなんと、数万羽!

しかも、島に行く前に早朝のマーケット見学もできて、ツアー料金は100リアル(3000円)!

コスパも良く、サンライズも見れると言うことで、参加することにしました!

 

ツアーへ出発!

早朝マーケットへ

朝四時に、ホステルに迎えが来て、いざ出発!

まずは川沿いの早朝マーケットへ!日本の築地のような場所です。

朝からめちゃめちゃ大賑わい!うるさいくらいです!

言うまでもなく、大量の魚介類が。めちゃめちゃ魚臭いです。

そして魚介類だけじゃない!果物や野菜も大量なのですが、何よりも驚愕したのがコレ!

超絶大量のアサイー(Acai)です!

 

オウム島へ

さて、いよいよオウム島へ!

赤丸の島が、Ilha do Papagaio島です。

日が昇る前に島に到着し、朝日を待ちます。

徐々に明るくなってくると、鳥のさえずりが聞こえ始める。

と、思ったら、つかの間!

大量のオウム達が一気にやってきて、隣の人の声も聞こえないくらいの、鳥の鳴き声に包まれます!

コレは是非、動画でご覧下さい!

 

まじでハンパないです!!こんな大量の鳥は中々見れない!良い経験になりました!

 

ベレンで僕が泊まった宿

ベレンで僕が泊まった宿は、Belem Hostelです。

町の中心ではないですが、便利な立地にあります。ベレンの宿はめちゃめちゃ高いのですが、その中でここが安い方。それでも高いのですが。

高いですが、宿のクオリティーはボチボチです。朝食は美味しくて、WiFiはサクサクでした。他の宿が高いので、ここにしたという感じ。1泊1200円程。

宿の詳細

  • 料金:★★☆☆☆
  • ロケーション:★★★☆☆
  • 清潔さ:★★☆☆☆

  • 雰囲気:★★☆☆☆
  • シャワー:★★★★☆
  • WiFi:★★★★★

 

ブラジル観光に役立つ本

「古代文明〜スペイン統治〜現代」までの中南米の歴史がわかりやすく書かれていて、小説感覚で読めます。

これを読んでおくだけで、町歩きが数倍楽しくなる。Kindleもあるので、南米周遊前、周遊中に読んでおきたい一冊です!

 

まとめ

ということで、ベレンでの早朝オウムツアーについてでした!

あの量の鳥は、アフリカや世界の秘境に行かないと、なかなか見れないんじゃないかと思います。価格も3000円程とリーズナブルなので、ベレンに寄ったら参加しておきたいツアーです。

次はいよいよ大本命!マナウスのアマゾンツアーへ参加します!

See you!

Always think easy, go easy.