【2019年版】ウクライナ周遊!オススメの観光スポット、ルート紹介!

ウクライナ

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事はウクライナ周遊の総まとめについて!

セルビアから始まったバルカン半島周遊も、モンテネグロアルバニアマケドニアコソボブルガリアルーマニアモルドバと周り、ウクライナへ入ってきました。

ウクライナには、モルドバのキシナウからオデッサへ入り、リヴィウ、リヴネ、キエフへと抜けて行きました。

周遊期間は10日間。物価が安く、ご飯も美味しく、街並みも綺麗!しかも格安でバレエやオペラも観れる!ということで、本当にウクライナ大好きになりました。

ということで、10日間の中で僕が実際に訪れた町や、ルート、実際にかかった費用など、ウクライナ周遊のまとめ情報を紹介していきます!

ウクライナ周遊ルート

僕がウクライナで回ったルートは、上記の写真の通り。

モルドバのキシナウからオデッサへ入り、リヴィウ、愛のトンネル、キエフを周遊。その後、キエフからアルメニアへと飛行機で移動しました。2ヶ月に渡るバルカン半島・東欧周遊も、ウクライナで幕引きです。

ウクライナの滞在期間は10日間。滞在中にバレエを3回も見ました。

また、キシナウからリヴィウへ行くのに、一度オデッサを経由し、オデッサから夜行列車でリヴィウへ向かいました。料金も変わらず、その方が快適です。

ウクライナの訪問都市
  • オデッサ
  • リヴィウ
  • リヴネ(愛のトンネル)
  • キエフ

 

ウクライナの観光地まとめ

オデッサ

オデッサはウクライナ第二の都市で、黒海に面している街

僕は、キシナウからリヴィウへ行くのに、オデッサからの夜行列車に乗るため、数時間のみオデッサに滞在しました。

ウクライナの夜行列車は格安で、かなり快適なのでオススメです。

 

リヴィウ

リヴィウは、ウクライナ西部に位置する都市で、ポーランド国境まで70km。

そんな立地から、歴史上、ポーランドやドイツ、オーストリアの影響を多く受けており、ポーランドやオーストリアの一部になっていた時代も長い。

キエフの街がソビエト色が強いのに対し、リヴィウはポーランドの一部であった時代が長いことから、ヨーロッパ調の建物が多く、他のウクライナの都市とは雰囲気が異なります。

そして物価の安いウクライナの中で、首都キエフよりも更に物価が安いのも嬉しい!美味しいご飯屋さんも多いので、ついつい長居してしまいたくなる街です!

 

愛のトンネル(リヴネ)

説明はいりません!百聞は一見に如かず、上の写真をご覧下さい!

古めかしい線路の上を木々が取り囲む、神秘の世界。まるでおとぎの国のよう。

そのロマンチックな景観から、「愛のトンネル」と呼ばれ、恋人と来ると永遠に結ばれることのできると言われる恋愛スポットでもあります。

そして、僕は幸運にも、1年に1〜2週間しか見ることのできない、紅葉バージョンの愛のトンネルを見ることができました。本当に来て良かった、、

 

キエフ

キエフはウクライナの首都で、同国最大の都市。町の建設は5世紀頃と考えられており、9〜13世紀頃に栄えたキエフ公国、そして20世紀からウクライナの首都として機能しています。

上述のリヴィウは、西欧風の建物が多いのに対し、キエフはソビエト風の建物が多く残っています。

食や文化においては、ロシアの影響も多く受けており、一般にロシア料理と思われている食べ物も、実はウクライナ料理だったりもします。キエフには、リーズナブルにウクライナ料理を楽しめるお店も沢山あって、グルメには堪りません。

また、キエフには世界遺産のソフィア大聖堂と、ペチェルースカ大修道院があります。特にペチェルースカ大修道院はかなり広大な敷地内に多くの見どころを有するおすすめの観光地です。

 

バレエ・オペラ鑑賞

ウクライナへ来たら、バレエ・オペラ鑑賞は外せません。キエフやリヴィウ、オデッサなど大都市であれば、どこにも大きなオペラ座があります。

しかも、ウクライナでは、オペラやバレエを200円から鑑賞可能!VIP席であっても、2000円ほどです!僕は、10日間のウクライナ滞在中に3回も観に行きました。

 

ウクライナの物価

ウクライナの物価は、バルカン半島や東欧の国と比べると安めに感じました。

 

ウクライナの滞在費用

使った金額1日平均
食費8,323円832円
宿泊費5,365円537円
移動費6,592円659円
観光費3,222円322円
その他0円0円
合計23,502円2,350円

10日間のウクライナ滞在で、使用したのは2.4万円ほど。1日の平均は2,350円でした。

一見、他の国と同程度のように見えますが、国のサイズが大きく、オデッサからの夜行列車等も含まれているので、移動費が高くなっています。また、バレエ鑑賞に3回行ったので、観光費も他の国に比べると高くなっています。

つまり、それにしてはかなり安い。特に、宿泊費が安いです。また、移動費も距離で割ればかなり安い。

 

ルート、バス移動情報

ここでは、各都市間の移動についてまとめています。

キシナウ(モルドバ)

↓ バス移動

オデッサ

↓ 鉄道移動

リヴィウ

↓ 鉄道移動

リブネ(愛のトンネル)

↓ バス移動

キエフ

↓ バス移動

キエフ空港(ボリスピリ空港)

 

ウクライナ観光に役立つ本

 

まとめ

ということで、ウクライナ周遊のまとめについてでした!

ウクライナってどこか、街も人も冷たいようなイメージを持っていました。しかし、実際に訪れてみると、人も優しく、ご飯も美味しく、物価も安くて、雰囲気も良い!今回の旅で、一番印象の変わった国でもあります!

そして、夏にまたゆっくり来たい!大きな国なので、じっくり堪能することをオススメします!

See you!

Always think easy, go easy.