【ペルー観光】リマの歩き方!オススメの日本食、ラーメン屋も!

ペルー

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事は、ペルーの首都リマについて!

ペルーと言えば、言わずと知れた世界遺産、「天空の城」の異名を持つマチュピチュ!本当に、本当に圧巻でした、、

マチュピチュ観光を終えた後は、リマへ飛行機で飛び、ペルーを北上します。その前に、マチュピチュの疲れを癒すべく、リマに数日滞在。北上ルートも考えます。

意外にも居心地の良かったリマ。結果、5泊もしてしまいました。。

ということで、この記事ではペルーの首都、リマの歩き方について紹介します!

リマとは

リマはペルーの首都で、人口1000万人を有する南米有数の世界都市。1535年、インカ帝国を征服したスペイン人のフランシスコ・ピサロによって建設されました。

南米各都市や、欧米諸国からも直行便が出ており、南米観光の拠点となる大都市です。また、ペルーの代表的な観光地、マチュピチュへの拠点となる都市、クスコとの直行便も多数発着しています。

リマの中心は近代化が進み、高層ビルも沢山立ち並びます。太平洋沿いの高級街、ミラフローレスには、ゲストハウスや、お洒落なバー、レストランが立ち並び、観光客で溢れています。また、治安も良い。

一方で、旧市街には、植民地時代の建物が多く残り、観光の中心となっています。

 

リマの歩き方

リマの主要ポイントは主に2つ。旧市街と、ミラフローレス地区です。

どちらにもゲストハウスや、ホテル等はありますが、ミラフローレスの方が数も多く、洗練された印象です。また、治安が良いのもポイント。

旧市街⇄ミラフローレス間の移動は、BRT(路面電車)がオススメです

 

BRT(路面電車)の乗り方

リマ市内の移動は、BRTか、ローカルバス、タクシーの3つになります。

ローカルバスは市内を張り巡らされているようですが、グーグルマップや、maps.meでルートが出てこないので、不便。旧市街⇄ミラフローレスの移動であれば、BRTがオススメです。

また、BRTの路線から外れるような場所に行く場合は、Uberがオススメです。リマには多くのUberドライバーがいて、料金も安いので、使い勝手が良いです。

BRTに乗るには、専用のカード(SUICAのようなもの)が必要になります。カードの料金が3ソル(100円程)で、チャージして使います。片道2.5ソル。

ルートは1本しかないのですが、同じ駅の改札でも、乗り込む場所によって、止まる駅が違うようです。

 

市内のオススメ観光地

ミラフローレス

ミラフローレスは、太平洋沿いの高級街。お洒落なバーや、レストランが沢山立ち並びます。オススメは海沿いの散策です。

ミラフローレスで有名な銅像、その名も「The Kiss」。

そのままというか、生々し過ぎる

海岸沿いには、お洒落なオープンカフェも。

パラグライディングもできます!

ミラフローレスで人気のショッピングモール、Larcomar。町歩きの休憩にもってこいです。

 

ペルー国立考古学・人類学・歴史博物館(Museo Nacional de Arqueología, Antropología e Historia del Perú)

考古学、人類学、歴史と、めちゃめちゃ詰め込んだ内容の博物館ですが、見応え十分!オススメです!

文明以前の展示から始まり、カラルなどの古代文明、プレインカと呼ばれるインカ以前の諸文明、そしてインカ帝国から、スペイン植民地時代まで、幅広いジャンルの物品が展示されています。

キープ

インカを始め、ペルーの文明は文字を持たなかったため、キープと呼ばれる縄の結び目で情報伝達を行いました。結び目の数、場所で、情報を表すそうです。

インカ帝国にペルーのほぼ全土を統一される前、ペルー各地に点在した沢山の文明の展示物を保管しています。

また、最後には植民地時代の展示が。

それまでの展示から、スタイルが急激に変化するため、ハッとさせられます。いかに、スペインが突然にやってきて、突然にこれまでの文化が滅ぼされたかが、よくわかります。

入場料:10ソル(350円)

 

アルマス広場

リマにもあります、アルマス広場。

他のアルマス広場同様、広場の正面にはカテドラルが立っています。

逆側には政府宮殿も。

 

中央準備銀行博物館(Museo del Banco Central de Reserva del Perú

ここがすごいのは、入場料が無料であるということ!にも関わらず、館内は結構広く、展示も立派です!

入り口は銀行の雰囲気を残したまま、奥と、地下が博物館になっています。

内部はかなり広い!

ここも、色々な時代の展示品を収納しています。

そして一番の目玉が、地下奥の金庫の中。

この金庫自体がすごい!こんな金庫の壁、なかなか見られない!

金庫の中には、金でできた展示物を展示しています。

これで無料ってすごい!

 

ラ・メルセー教会

アルマス広場から比較的近くにある、立派な教会です。

中は観光客が少なく、地元民の教会といった雰囲気。敬虔なクリスチャンが沢山いました。

 

その他

東京ラーメン(Tokio Ramen Peru)

実はリマで一番オススメなのが、東京ラーメン。笑

だって本当に美味しかった

南米には日本食レストランが沢山あれど、どこも高い割に全然美味しくない。特にラーメンは本当にまずい!しかし、リマに好評なラーメン屋があるのを、ずっと前から知っていて、絶対に行こうと決めていました!

コレコレ〜!!

しかもメニューは超豊富で、ラーメン以外にも定食も沢山!

さらに、下調べ通り、お昼はランチメニューが!これがお得です!

通常のラーメンは20〜30ソル程するのですが、ランチメニューでは、半ラーメンと定食がセットで20ソル前後(700円程)!

ちなみにこれが半ラーメン!普通に美味い!

そしてこれがセットのチキンカツ定食!ボリューム満点で、かなりお腹いっぱいになります!

そして本当に美味しかった!

 

インカプラザ

ペルーのお土産を買うなら、インカプラザがオススメです。

お土産屋が一堂に立ち並び、値段もお手頃。値引きもできます。

 

リマのオススメの安宿

リマでオススメの安宿は、Global Family Backpackers Hostelです。ミラフローレスから少し歩きますが、散歩圏内です。近くにキオスクも中華料理屋もあります。

全体的に清潔で、シャワーの水圧も良し、WiFiもサクサク。

朝食も付いていて少なめですが、お願いしたら追加でパンをくれました。1泊1000円程。

宿の詳細

  • 料金:★★★★☆
  • ロケーション:★★★☆☆
  • 清潔さ:★★★★★
  • 雰囲気:★★★★☆
  • シャワー:★★★☆☆
  • WiFi:★★★★★

 

ペルー観光に役立つ本

「古代文明〜スペイン統治〜現代」までの中南米の歴史がわかりやすく書かれていて、小説感覚で読めます。

これを読んでおくだけで、町歩きが数倍楽しくなる。Kindleもあるので、南米周遊前、周遊中に読んでおきたい一冊です!

 

まとめ

ということで、ペルーの首都、リマの歩き方についてでした!

マチュピチュへ行くために、リマを経由することが多いと思いますが、少し滞在してゆっくり観光するのもオススメです!特に南米周遊中の場合は、東京ラーメン、めっちゃ美味しいですよ!日本食、最強!!

次の記事では、5000年前の古代アンデス文明、カラル遺跡に向かいます!

See you!

Always think easy, go easy.