【2019年版】ペルー周遊まとめ!観光スポット、ルート、安宿紹介!

ペルー

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事はペルー周遊の総まとめについて!

ブラジルのリオデジャネイロから空路でリマに入り、クスコでマチュピチュ観光を終えた後、北上し、エクアドルへと抜けて行きました。周遊期間は3週間。

正直、かなり時間が足りなく感じました。もっと行きたかった場所が沢山、、マチュピチュだけでなく、ペルーは本当に見所が多い!

3週間の中で僕が実際に訪れた町や、ルート、オススメの宿、SIM事情、実際にかかった費用など、ペルー周遊のまとめ情報を紹介していきます!

ペルー周遊ルート

僕がペルーで回ったルートは、上記の写真の通り。

リマから空路でクスコへ行き、マチュピチュを観光後に、再び空路でリマへ。その後、カラル遺跡を通り、北上。トルヒーヨからエクアドルのクエンカへと抜けて行きました。

  • リマ
  • クスコ
  • マチュピチュ
  • カラル遺跡(バランカ)
  • ワラス
  • トルヒーヨ

リマ⇄クスコ間の飛行機は、数週間前にスカイスキャナー等で予約すると、片道3000円程度のチケットを見つけることができ、バスとほとんど料金が変わりません。この区間のバスはかなり悪路と聞いていたので、飛行機移動がオススメです。

リマ⇄クスコ間を運行する航空会社はいくつかありますが、Peruvian航空は、手荷物預け入れ料金が無料でした。他の航空会社だと、航空チケットが3000円でも、荷物代が4000円くらいします。

 

ペルーの観光地まとめ

リマ

リマはペルーの首都で、人口1000万人を有する南米有数の世界都市。1535年、インカ帝国を征服したスペイン人のフランシスコ・ピサロによって建設されました。

南米各都市や、欧米諸国からも直行便が出ており、南米観光の拠点となる大都市です。

市内には、ペルー全土から集められた貴重品を展示する博物館が沢山あり、文化の町といった感じ。比較的国土の広いペルーを周遊しなくても、各地の文化に触れることが可能です。

また、リマには安くて美味しい日本食料理屋があって、南米旅の長い旅行者には嬉しいです。

 

クスコ

クスコは、ペルー有数の都市の一つで、かつてペルーを含む南米大陸、太平洋側のほとんどを実効支配した、インカ帝国の首都であった街。

15世紀にスペイン人が南米へやって来て、インカ帝国を滅ぼすまで、南米大陸で最も栄えた都市の一つでした。

インカ帝国は石積みの技術に秀で、マチュピチュを含むインカの遺跡はほとんど、精巧に作られた石積みで作られています。そこで、スペイン人がクスコ市内の建物を壊し尽くした後、インカの石積みを残し、その上にスペイン風の建物を建造しました。その様子は、今でも市内の至る所で見ることができます。

 

マチュピチュ

マチュピチュはもう説明の必要がないですね。ペルーを訪れる観光客にとってハイライトであると思います。マチュピチュは、15世紀頃のインカ帝国時に建設されたとされる、標高2430mの尾根の上にある遺跡。

インカ帝国を始めとする、アンデスの諸文明は文字を持たなかったため、マチュピチュがいつ、何のために建設されたかは未だにわかっていません。

山の上に突如現れるその姿は、まさに天空の城です。

 

レインボーマウンテン

レインボーマウンテンとは、クスコからバスで3時間半ほどのところに位置する山で、その山肌がカラフルであることから有名な観光地。

現在はマチュピチュに匹敵するほど人気の観光スポットになっていますが、日本人にはままだまだ知らない人も多い。クスコを訪れたら足を運んでおきたいポイントの一つです。

 

カラル遺跡

カラル遺跡とはペルー中部にある古代アンデス文明の遺跡で、リマから北に車で3時間程いったところにあります。

この遺跡、なんと5000年前に作られたと推測されており、メソポタミア文明に次いで世界で二番目に古い文明遺跡なんです!エジプトやインダスよりも古い!

それなのに、ペルーの開発資源が少ないために、まだまだ発掘も進んでおらず、観光客も少ない。数十年後にはきっと有名になるであろう穴場スポットです!

 

ワラス

ワラスとは、ペルーの中部、アンデス山脈の麓に位置する、標高3052mの高地にある町。

ワラスはトレッキングの聖地とも呼ばれ、世界中のトレッカー憧れの地。数々のトレッキングコースを有するワスカラン国立公園や、チャビン文明の有名な遺跡チャビン・デ・ワンタルなどの観光地があります。

また、天然温泉もあるので、旅疲れを癒すには最高です。

 

トルヒーヨ

トルヒーヨは、ペルー北部、太平洋沿岸の街で、ペルー第三の都市。気候は、一年を通して20℃前後。その快適な気候から、常春の街と呼ばれています。

トルヒーヨの魅力と言えば、やはり遺跡観光。マチュピチュやナスカの地上絵を始め、各地に数々の遺跡を有するペルーですが、トルヒーヨ周辺には、重要な遺跡が沢山あります。

特に有名なのは、チムー王国の遺跡であるチャンチャン遺跡と、モチェ文化の遺跡である太陽のワカと月のワカ。この二つは、トルヒーヨに来たら、確実に訪れておきたい遺跡です。また郊外にある、エル・ブロホ遺跡も有名です。

 

ペルーの物価

ペルーの物価は、南米の中では安めに感じました。クスコなどの観光地では、物価はかなり高くなりますが、その他の都市では、比較的安めです。僕が感じた南米物価ランキングはこんな感じです。

ボリビア < パラグアイ < ペルー < コロンビア < エクアドル < チリ = アルゼンチン < ブラジル = パタゴニア

 

ペルーの滞在費用

使用した金額1日平均
食費18,860円725円
宿泊費19,097円735円
移動費14,838円571円
観光費16,291円627円
その他2,129円82円
合計71,217円2,739円

26日間のペルー滞在で、使用したのは7.1万円ほど。1日の平均は2,739円でした。

1日の平均値で見ると、他の国と比較して少し高く見えますが、これは観光費のせい。1日平均600円以上はかなり高いです。その理由は言うまでもなく、マチュピチュ。ずば抜けて高いですが、その他の遺跡観光にも結構行っていたので、観光費が高めになりました。

食事や宿に関しては、他の南米諸国と比較して安めです。

 

ペルーのSIM事情

ペルーのSIMは他の南米諸国と比較して安めで、プラン購入も携帯でサクッとできてしまうので、とても楽チンでした!

  • 会社:Claro
  • SIMカードの料金:3ドル(330円)
  • 購入プラン:2GB/2週間、10ドル(1100円)

 

バス移動、安宿情報

ここでは、各都市のオススメの安宿と、都市間の移動についてまとめています。

リマ

↓ 飛行機移動

クスコ

↓ バス移動

マチュピチュオススメの安宿

↓ バス移動

クスコオススメの安宿

↓ 飛行機移動

リマオススメの安宿

↓ バス移動

カラル遺跡

↓ バス移動

ワラスオススメの安宿

↓ バス移動

トルヒーヨオススメの安宿

↓ バス移動

クエンカ(エクアドル)

 

高山病対策

ペルーやボリビアを始めとした南米の都市は、かなり標高が高い。高所順応させないまま、こうした都市へ行くと、かなりの確率で高山病を発症します。

僕もウユニ塩湖で発症し、その後2週間近く苦しみました。ちなみに、ウユニ塩湖も2500mくらいあります。

そんな時に、効果的なのが、コカの葉です。こいつがかなり効く。詳しくは、以下の記事を参照ください。ナメていると、本当に地獄を見ますよ!笑

 

ペルー観光に役立つ本

「古代文明〜スペイン統治〜現代」までの中南米の歴史がわかりやすく書かれていて、小説感覚で読めます。

これを読んでおくだけで、町歩きが数倍楽しくなる。Kindleもあるので、南米周遊前、周遊中に読んでおきたい一冊です!

 

まとめ

ということで、ペルー周遊のまとめについてでした!

日本人の夢の観光地であり、南米周遊のハイライトであろう、ペルー旅!実はマチュピチュだけでなく、見どころ満載!1〜2ヶ月いても足りません!

じっくりと滞在して、色々なペルーを味わうのもオススメです!

See you!

Always think easy, go easy.