【2020年版】イスラエル周遊!オススメの観光スポット、ルート紹介!

イスラエル

Shozza
ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

今回の記事はイスラエル周遊の総まとめについて!

バルカン半島/東欧周遊を終え、ウクライナから飛行機でアルメニアに入国。

いよいよコーカサス/中東周遊が始まりました。アルメニアジョージアトルコの後はイスラエル。

歴史、宗教、都市伝説好きの僕にとって、ずっと来たかった国。物価が高いのが難点ですが、本当に大満喫。時間が許すのであれば、もっといたかった。

イスラエルの首都テルアビブから入り、エルサレムへ。そこからパレスチナを周遊した後に、ヨルダンへと抜けて行きました。

周遊期間は8日間(パレスチナも入れると15日間)。テルアビブは全く見どころがないので、滞在期間のほとんどはエルサレム。エルサレムは一週間あっても足りません。

ということで、8日間の中で僕が実際に訪れた町や、ルート、実際にかかった費用など、イスラエル周遊のまとめ情報を紹介していきます!

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イスラエル周遊ルート

僕がイスラエルで回ったルートは、上記の写真の通り。

トルコのイスタンブールから飛行機でテルアビブに入り、エルサレムへ。エルサレム滞在中に、死海とマサダ遺跡に日帰り観光し、その後、一週間ほどパレスチナを周遊。

その後に再びエルサレムへ戻ってきて、ヨルダンのペトラへと抜けて行きました。

イスラエルの滞在期間は8日間。

物価が、ヨーロッパ並みに高いので、ヒーヒー言いながら毎日を過ごしましたが、それでもエルサレムは本当に楽しかった。もっと勉強してから再訪したいなと感じています。

イスラエルの訪問都市
  • テルアビブ
  • エルサレム
  • 死海(エン・ボケック)
  • マサダ
  • エイラット

 

イスラエルのオススメ観光地

テルアビブ

テルアビブは事実上のイスラエルの首都で、同国第二の都市。

イスラエルはエルサレムを首都と主張していますが、国際社会はこれを認めていません。

テルアビブにはビーチもあり、夏にはリゾートとしても人気。

また、小さいながらに旧市街もあり、観光地になっています。中心部には超高層ビルが立ち並び、オシャレなカフェやバーも沢山。めちゃめちゃ大都会です。

 

エルサレム

エルサレムは、イスラエルの都市で、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地。

旧市街内には、それぞれの宗教の聖地が点在しており、世界各地から集まる巡礼者で溢れかえっています。

本当にエルサレムでしか見ることのできない光景が沢山。また、いつか再訪したい場所です。

 

死海

死海は、イスラエルとヨルダンの国境に位置する塩湖。

湖の海抜は-430mで、世界で最も低い場所に位置しています。そのため、死海付近の気温は、冬でも20-23℃ほど。夏だと40℃近くなることもあるんだとか。

その影響で、湖の蒸発が著しく、水分の供給に追いつかないために、死海はとんでもない塩分濃度になっています。その塩分濃度は33%。

その高い塩分濃度による高い浮力のおかげで、人間は沈むことができない。よって、写真のような面白いことができるようになります。

実際に行ってみた感想としてはかなり面白い!近くまで来たら絶対に訪れておきたい場所です!

 

マサダ山頂上遺跡

マサダは、イスラエル東部、死海付近にある古代の要塞跡。この要塞は切り立った岩山の上に位置しています。

この地が有名になるきっかけが、紀元66年にユダヤ人とローマ帝国の間で勃発したユダヤ戦争。

多大な兵力を動員したローマ帝国に、ユダヤ王国の首都、エルサレムが陥落。エルサレムに住んでいた一部のユダヤ人達は、マサダに逃亡し、ここに立て籠もりました。

ローマ帝国は、マサダ攻略に1万5千人の兵士を送り込みますが、断崖絶壁、難攻不落のマサダ。3年もの間、ユダヤ人はローマ帝国に抵抗を続けます。

ローマ帝国も、ただただ何も考えずに突っ込んでいた訳ではありません。岩山によじ登るのが大変なら、岩山までのスロープを作ろうと考えます。そのスロープの建設に3年かかったんです。

岩山の上に立つ、マサダの要塞跡はもちろん、3年間かけてローマ帝国軍が築いた巨大なスロープ、帝国軍のキャンプサイト跡、墓地なども見ることができます。

 

イスラエルの物価

イスラエルの物価は、これまで70ヶ国程世界を周ってきた中でも、かなり高いです。マクドナルドのダブルチーズバーガーセットが1900円しました。笑

僕が訪れたテルアビブ、エルサレムはそこまで物価に違いはありません。一方で、エルサレム旧市街内のムスリム地区や、パレスチナに一歩入ると、物価はかなり安くなります。

 

イスラエルの滞在費用

使った金額1日平均
食費10,260円1,282円
宿泊費8,633円1,079円
移動費8,727円1,091円
観光費3,910円489円
その他(出国税など)6,632円829円
合計38,162円4,770円

8日間のイスラエル滞在で、使用したのは3.8万円ほど。1日の平均は4,770円でした。

西欧を抜いたら過去一番高いと言っても良いくらいお金を使いました。特に食費。外食をすれば、半端ないくらいかかります。ファラフェルでさえ、700-800円します。

さらに、その他の項目の出国税も大きい。僕はイスラエルを出国時に「イスラエル→ヨルダン→イスラエル→エジプト」のルートを通ったため、二回もイスラエルの出国税を支払う必要があった。上記のルートを動くのに、これが一番安くて、早かったので仕方がありませんが、、

エルサレムにいた時は、なるべく自炊、外食する時は旧市街のイスラム地区に出かけていました。

 

ルート、バス移動情報

ここでは、各都市間の移動についてまとめています。

イスタンブール(トルコ)

↓ 飛行機移動

ベン・グリオン国際空港(テルアビブ)

↓ 電車移動

テルアビブ

↓ バス移動

エルサレム

↓ バス移動

ベツレヘム(パレスチナ)

↓ パレスチナ周遊

ラマッラー(パレスチナ)

↓ バス移動

エルサレム

↓ バス移動

ペトラ(ヨルダン)

※イスラエルからヨルダンに抜けるのは、ビザの関係等で少しややこしい。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

 

イスラエル観光に役立つ本

 

まとめ

ということで、イスラエル周遊のまとめについてでした!

宗教に疎い日本人にとって、イスラエルと聞いてもあまりピンとこない場合も多いかもしれません。しかし、一つの場所に3つの宗教のsで位置が集まるエルサレムは、「世界最大のパワースポット」と言っても過言ではありません。

世界中から、国籍の違う人たちが集まり、同じ考えを信仰している姿を目の当たりにして、そのパワーをヒシヒシと感じました。

これは、実際に訪れなければ感じることはできない。オススメの国です!

See you!

Always think easy, go easy.

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