【総まとめ】ニュージーランドワーホリを大満喫するための方法!

ニュージーランド

ハロー!Shozza(@shozzatrip)です!

この記事では、2017〜2018年に滞在したニュージーランドでのワーホリについての紹介を行います!

語学留学は行わなかったので、留学に関する情報は薄いですが、下記の内容に関しては自信を持って情報提供できると思います。

  • ニュージーランドでの働き方
    • 仕事探しの方法
    • 農場ボランティアの方法
  • ニュージーランドの旅の仕方
    • オススメの旅の方法
    • オススメ観光スポット
    • キャンプの仕方
  • 日々の生活
    • 家の探し方
    • 車の買い方、メンテナンスの仕方
    • ウーフについて
「これからニュージーランドに行く!」という人も、「ニュージーランド滞在中です!」という人も、この記事を参考にして、この最高に美しい国を大満喫してもらえたら嬉しいです!

 

ニュージーランドってどんな国?

ニュージーランドは、南太平洋のポリネシアに位置する島国で、北島と南島を中心に、その他の小さな島々から成ります。カナダやオーストラリアなどと同様、イギリス連邦の加盟国家で、国家元首はエリザベス女王。日本と同じく、国家元首とは別に、政治は首相が行う立憲君主制国家です。

国の総面積は268,680km²で、日本の3/4程。一方で、人口は500万人と北海道よりも少ない。

人間よりも羊の方が多いというは、事実です。笑

世界的に有名なニュージーランドの先住民族であるマオリ族は、9世紀頃、ポリネシアの島々から移住してきたと考えられています。その後、17世紀にオランダ人の冒険家によって発見され、18世紀にイギリス人の移住が始まりました。 現在、マオリ族はニュージーランド人口の15%を占めています。

 

ニュージーランドのワーホリビザについて

ニュージーランドはワーキングホリデー協定加盟国で、オーストラリアとカナダに次ぐ、日本人に人気のワーホリ訪問先です。

その理由はビザの取りやすさ

ビザについて

ビザ発給数は無制限で、審査も厳しくない。

さらに嬉しいのが、ビザの料金も無料!どうやらこれは、日本人だけのようです。ビザの申請に必要な健康診断の受診に1万円ほどかかりますが、基本的にはそれだけです。

 

ワーホリ滞在可能期間

滞在可能期間は12ヶ月で、この期間内に3ヶ月間農業の仕事を行うと、更に3ヶ月の延長申請が可能になります(合計で最大15ヶ月)。

ビザの取得から1年以内にニュージーランドへ渡航する必要があり、ニュージーランド渡航日から1年間と計算されます。その間は、何度でも出入国可能です。

 

ビザの取得年齢

ニュージーランドのビザ取得年齢は30歳まで(31歳になるギリギリまでOK)。そして、これはあくまでも、申請時の年齢!

つまり、30歳11ヶ月に申請した場合

→ 31歳11ヶ月までにニュージーランド入国

→ 32歳11ヶ月まで滞在可能(農業関係の仕事を3ヶ月行えば、最高で33歳2月まで)ということに!

 

実際に僕は、ニュージーランドで30歳、31歳の日本人に沢山会いました!30歳を過ぎても、まだギリギリ間に合うので、人生の最後に一冒険出ちゃいましょう!

 

ニュージーランドの物価

ニュージーランドの物価は日本と比較して高め。特に、食費と観光費は、ずば抜けて高いです。

ワーホリに行くにあたって、一番気になるのはやはり経済面。1年で、どのくらいかかるのか気になるかと思います

実際に僕が、10ヶ月滞在して使ったお金は、全て合わせて130万円ほどでした。しかし、これには車の購入金額が含まれているので、それを除くと100万円ほど。

これは、おそらくかなり節約している方。というのも、後述するボランティア等をかなり行っていて、その間は宿泊費や食費がかからなかったためです。

さらに、実際には4ヶ月ほど働いていて、その際の収入が75万円であったので、それを差し引くと、10ヶ月の滞在費は25万円ほどということになります。

収入に関しても、4ヶ月しか働いていないため、かなり少ない水準です。めちゃめちゃ働いていた友達は、月に30万以上稼いでいたので、それを1年続ければ、かなりの額になります。

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ニュージーランドで働く

ニュージーランドで働くには、沢山の職種があります。具体的には以下。

  • 都市で働く
    • カフェやレストラン(日本食料理屋も)
    • ホテルやゲストハウス
    • 工事現場
    • 旅行会社(オフィス、ガイド)
    • ベビーシッターや家事
  • 郊外で働く
    • 牧場(牛、羊)
    • 農場(野菜、フルーツ、ワイン)
    • 山小屋

ニュージーランドで人気の職種は、カフェや日本食料理屋、フルーツピッキングやヴィンヤード(ワイン農家)、または星空で有名なテカポ湖の日本人観光客向けのガイドなど。

基本的に探せば、どんな仕事でもできます!

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仕事の見つけ方

仕事の見つけ方は、仕事内容によっても様々ですが、基本的には以下の3つ。

  • オンラインで探す
  • 自ら履歴書を持っていく
  • 友達から紹介してもらう

オンラインで探す

これがまず一番簡単です。

オンラインで、場所、職種から条件を絞って、良いなと思ったところにメールを送ります。そして、返信が来たら、面接という流れになります。

オススメは、とにかく送りまくること。時期によっては返信がほとんどなかったりするので、絞り過ぎずにとりあえず送りまくって、返信が来てから中身をよく読むくらいの方が良いです

オススメの求人サイト

一番求人が多い。英語のみ

同上

日本語のサイト。求人数はかなり少ないが、日本人従業員が多い職場を探したい場合には良い

  • Facebookのグループ

「地名 job」や、「New zealand job」などで検索するとグループが沢山あり。参加、承認必須

 

自ら履歴書を持っていく

これは基本的に、飲食関係や都市で仕事などに限定されますが、オンラインよりも手取り早い。

気に入ったカフェやレストランに履歴書を持って行って、ボスが気に入れば連絡が来るので、面接に行くという流れ。日本のアルバイトと一緒です。

求人の広告が張られている店であれば、もちろん履歴書を受け取ってくれますが、張っていないお店でも、渡せば受け取ってくれるお店も沢山ありました。

さらに、ブレナム(Blenheim)など、ヴィンヤードジョブやフルーツピッキングで有名な町には、求人情報を持ったゲストハウスが沢山あり、そこに滞在する代わりに仕事を提供してくれるというシステムがあります。とりあえず、そこに殴り込み、または事前に電話するという方法も有効です。

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友達に仕事を紹介してもらう

ニュージーランドでワーホリをしていると、自分と同じようにワーホリをしている人と多く接するようになります。例えば、住んでいるシェアハウスや、職場などで。そうした人に、これまで回ってきた中でオススメの仕事場や、その連絡先を聞くのは、かなり有効な手段です。

特に、農家の仕事などでは住み込みの仕事が多く、人間関係が構築されやすいので、「彼、彼女の紹介なら!」と受け入れてくれることも多いです。

僕も実際に仕事探しにも困った際は、ニュージーランド滞在中の友達に「良い仕事ない?」とメールを送って、いくつか紹介してもらいました

 

農業ボランティア(ウーフ)がオススメ!

ニュージーランドでは、ウーフ(Wwoof)や、ワーカウェイ(Workaway)と呼ばれる、農業ボランティアが超人気です。ここでは、総称してウーフと呼びます。

ウーフとは、1日数時間働く代わりに、ベッドと食事をもらうシステム。つまり「住み込みのボランティア」です。当初は、農業ボランティアとしてスタートしたウーフですが、現在は沢山の職種があり、色々な経験をすることができます。

また、ホストのほとんどがフレンドリーで、海外からのゲストの扱いにも慣れているので、英会話の向上も期待できます。

 

ウーフの始め方

ウーフ、ワーカウェイは全てオンラインで完結しています。仕事探し同様に、場所や職種で条件を絞り、見つかった中から自分の気に入った場所にメッセージを送ります。返信があれば、日程調整等のメッセージのやりとりを行い、現地へ向かいます。

サイトURL

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仕事内容も豊富!

ウーフの良い点はやはり、その多様な職種。ゲストハウスのハウスキーピングや、フルーツピッキング、ミルクファーム、シープファームなど、一般的な仕事もありますが、調べてみると「え?そんな仕事も?」というものも。

時間が許す限り、色々な職種に挑戦してみるのも面白いです!

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ニュージーランドでの繋がりができる

ニュージーランドには自分と同じように、ワーホリをしている人が山程います。ニュージーランドに来たばかりの人もいれば、既に1年近く滞在している人も。

ウーフは、そうしたニュージーワーホリの先輩達に出会える絶好の場です

オススメの旅行先や、日々の生活の役立ち情報から、オススメのシェアハウスや仕事先などの個人情報を交換することも可能です。やっぱり必要な情報は、ネットや本よりも、実際の生きた情報の方がはるかに有益です!

さらに、ウーフを離れた後、別の町で再会したり、別の仕事を一緒にしたり、ニュージー生活を楽しむ上で重要な繋がりが沢山できます!

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ニュージーランドでは車購入がオススメ

ニュージーランドは日本のように鉄道でどこへでも行けるわけではなく、人の乗ることのできる鉄道はオークランドとウェリントンの二都市にしかありません。つまり、アメリカやその他の国と同様に、ニュージーランドも典型的な車社会です。

そこで僕が、声を大にしてオススメするのが車の購入です

その理由として、ニュージーランドでの車はとても安く、購入・売却・メンテナンスが簡単。実際に僕は、ほぼゼロ円(むしろプラス)で車購入することができました。

さらには、車中泊可能なキャンパーと呼ばれるキャンピングカーが主流であるため、ニュージーランド各地に点在するキャンプサイトでの寝泊まりが可能。旅行にもとても便利なんです。

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ニュージーランドのオススメの旅の仕方

上記でも説明したように、ニュージーランドでは、キャンパーでの移動が主流。キャンプをしながらの周遊が超オススメなんです!

国内の各地に無料、もしくは格安のキャンプサイトが多数あります。

しかも、こうしたキャンプサイトは、観光地の近くにもあったり、絶景の見える場所にあったりするため、キャンプ自体が最高に楽しい!

ニュージーランドで有名な、満点の星空を見ながらのキャンプも可能です!

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ニュージーランドのオススメ観光スポット

ニュージーランドにはオススメの観光スポットがあり過ぎます。以下、ジャンル別に紹介していきます。

観光スポット

 

アクティビティ

 

トレッキング

 

まとめ

ということで、ニュージーランドワーホリの総括についてでした!

自然豊かなニュージーランドでは、語学勉強や、仕事だけでなく、是非是非遊びまくってほしい!この記事を参考に、ニュージーを大満喫していただければ嬉しいです!

See you!

Always think easy, go easy.